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エロゲーシステム未来予測

2006年11月19日 13:28

エロゲのシステム…すなわちソフトウェア部分というのは環境追求派にとっては非常に重要な項目。
今回は今後エロゲのシステムがどのように進化していくのか考えてみた。

ビジュアル面。
ageやminoriのCG、立ち絵の使い方を見ているとかなり時代に先行していると考えられる。
こういうのを可能にするのは開発側の技術力によるものなのだろう…
また、ビジュアルエフェクトに関してはFateも優れている。効果音とエフェクトの組み合わせを多用するのもいいことだ。

今後一番進歩していくべきポイントは解像度だろうか。
一昔の前のゲームの解像度は640×480だったのが最近ではほとんどが800×600になったが、最近の液晶の解像度は最低でも1024×768はあるし、UXGAのディスプレイを持っている人も結構多い。また液晶も16:9や16:10といったワイドディスプレイを所有する人も増えてきている。
今のエロゲの解像度では、フルスクリーンでゲームをプレイするユーザーにとってはまだまだ画質は悪いといえる。
Purplesoftwareの1024×614などの高解像度化やTarteの16:9化などはこのニーズに先行した形になっていますね。
また、CrossnetのWiz Anniversaryが、少々違う形ではあるが、CGがUXGA解像度での収録になっていたりする。

理想は元画像データを1600×1200以上の解像度にしてユーザーの設定で好きな解像度にダウンコンバートが可能、というものでしょうか。

音に関しては、これはもう今以上追い詰めようがないと思う。
メディアが次世代、大容量になって無圧縮で入れられるようになるぐらいで、マスターの録音の質が悪ければ全く意味がないということであまり期待できないですな。


結論を言うと、今後大きく進化する部分は、解像度以外はないかもしれない。
それだけにいかにAVGというシステムが画像、音楽、テキストという非常にシンプルな構成ながら、完成度が高いかということが伺い知ることが出来る。



※2007/6/10 更新


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