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エロゲソング合同DJイベント -大人の日- vol.1 感想

2015年01月12日 01:10

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2014/11/8に名古屋DAY TRIM/DAY TRIVEで開催されたエロゲソング合同DJイベント「大人の日 - Vol.1」の感想を述べたい。

前回Vol.0から半年、Vol.1として第2回目の開催となったエロゲソング合同DJイベントは、新たに北海道のSNEGやESN、広島のしこり手ソフトなどのタイトルも加わり、名古屋での開催となった。
イベント名は前回公募された結果、すべて不採用となり(どれも先鋭的過ぎたらしい)、大人の日(オトナノヒ)が正式名称となり、開催前にはロゴも完成。

名古屋開催とのことで、参加表明は正直川崎を超えることはないのではと当初考えていたが、最終的に130名となんと前回の川崎超え。その名が轟いたからか、名古屋という土地が東西から集まり易いためだったからだろうか。
LumiLiaとしては、初のDJイベントのみを目的とした遠征となった。

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当日━━━━
新幹線を用いて20時頃に名古屋に到着した。開場まで時間もあったため、軽く所持をした後、一ヶ月前に札幌のESNで知り合ったくらりてぃさんと合流し、名古屋界隈で開かれていた前飲みに突発的参加させてもらった。
この類の交流があまり得意とは言えない私であるが、集まった人たちはやはり慣れたDJイベント参加者だけあって、なんと全員が推しゲーを持ち寄っていることが判明。全国共通のイベ文化を感じ取りながら楽しく交流をさせてもらった。(なおLumiLiaの持ち寄った作品は本イベント中遭遇せず←判ってた)
前飲み組と共に会場へ向かい20分ほど前に会場に着くと、すでに数人がおり、開場時には50人を超える待機列が出来上がった。
すでにフルグラTを装備した者もおり、その雰囲気はやや異様だ。階下から様子を伺う従業員の姿…

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会場はDAYTRIM&DATRIVEと同じフロアで隣合う2会場の同時開催。廊下を挟んで向かい側にあって、移動しやすい構成。それほど広くは無く、混雑度は前回の大人の日と同程度と、対面は最前スペースで出来ないこともないくらいだ。欲を言えばもう少し空間が欲しいところであったが、双方とも2Fがあって天井が高く開放感があり、この高さが音響にもプラスに働いており、大音量の音の波に身体を委ねて高まることが出来た。

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DJブースはステージの一段高いところにあったので、キれたとき等DJの前に仁王立ちが出来るスペースがあるとなお良かったかもしれない。Vはプロジェクターによるフロント投射で背後の壁へ投影され、低解像度だが、画面サイズは申し分なかったように思う。
2会場開催でドリンクは受付でグラスを渡され、自ら酒を混ぜて作るセルフバーシステムの飲み放題だ。そのせいか、無限ビールサーバー、無限テキーラという危険な単語が生まれていた。
グラスはガムテープを貼って名前を書いて見分けがつくようにするのだが、早々と行方不明になって一時間後別のフロアで発見されるという本システムならではの事態も経験w

前回ラウンジの燃えようにラウンジがラウンジじゃねぇ、という単語が飛んだが、今回はあらかじめ双方メインという位置付けとなり、身体の2つ欲しさが一段と増したのであった。
出来るだけ両会場を見ようと、常時行ったり来たりしていたが、人によっては完全に1フロアに絞って楽しむ方もいて、過ごし方もまた人それぞれで面白いと感じた。また、時間帯によってフロアの人数が偏るのは川崎と同様だ。

選曲の全体的な構成を見渡すと、ライブパートが2枠設けられたこと、I've系を得意とするDJが揃ったこともあってI've比率が前回より高く、キャラソン率は低め、川崎以上にアンセム寄りだと思った。ブランドの色も異なっており、例えば、オバイブや渦巻き、ゆずソフトは控えめ、00年台前半曲は愛撫がほとんどだったように思う。名古屋は愛撫が強い。
川崎と比較して名古屋で拾った楽曲は、全般的にアンセム寄りになった印象だ。全員で盛り上がれる楽曲が数多くあったが、知らない楽曲と出会い、その時はポカーンとしつつ他の人の高まりを見ることもDJイベントの醍醐味だと思っている。それぞれのイベントの色をより深く知るためにも、「うちくらいしか流さないだろう」というラインの楽曲がイベントタイトル毎に数曲はあれば一層楽しくなるのではなかろうか。

100人を超えるとアンセムが燃えた時の盛り上がりは半端ない。
DJイベにおいて全国的にほぼ共通している事柄はリウム持ちが極めて少ないこと、大人の日も一部のオタ芸曲で使用される楽曲を除きほとんど見なかった。中でも、FUCK MEダンスを始めとして、イベント毎に色が出た盛り上がり方を見られたのが、やはり大人の日の面白さであると思った。
関東色は何か、というと今回比較して分かったのはすぐに対面や茶番、野次を始めることだろうか?関東圏でのオタ芸は私がDJイベへの参加を始めてから激しくなる傾向は間違いなくあって、ことさら述べれば、少しアクが強い楽曲で打たれる傾向があると思う(クロゼ等鉄板オタ芸曲除く)。
野次や茶番は、特定の楽曲を、幾度も拾う中で派生し生まれるものだと思っているが、全国で生まれた文化(主に九州発祥?)が輸入され、エロゲオンリーが豊富な関東圏で固定化されている印象がある。川崎開催時に合わせて生まれたMy Sphereの春の七草口上などの関東発祥…もといちゃんひな(※)ネタも発動していたが改めて聞いて本当に酷かった(褒め言葉)。大人の日でみられた茶番がまたどこかの地域に輸入されるのかもしれない(?)。

※ちゃんひな…関東リスリクDJ、ドラマCDの人、反復横飛び、すぐ脱ぐ、芸人、真面目な人。

観客は自ら遠征組みとなったことで、当然知らない人も多く新鮮だった。見慣れぬTシャツからも全国感を感じさせた。大阪から北海道のCRIDEさんを見に来たというえろげとは無縁と思われる一般人の方も。
その一方で、同じ遠征組として関東でよく顔を合わせる人たちも来訪し、出会って声を交わせばなんだこのホーム感、と不思議な感覚だった。
今回は客として来場したDJ、VJ陣、そして常連層のクーニャ界隈(※)、荷物無しに突発参加を決めたという柚コロさんや仕事帰りで新幹線に飛び乗った服を着たオタ芸、つーたけさんのお姿も。なお、同日は九州でアニクラ「萌え豚ブートキャンプ」が開催されていたこともあり、九州勢は見当たらず…と思いきや、熊本良心界隈のskr氏がお忍びでいらしており、初めて挨拶の機会に恵まれたのであった。

※クーニャ界隈…関東の常連勢。5,6人で構成されており、なかなか顔と名前が一致しない(?)。8月、ふぁーぼを始めとして各自推しブランドは異なっているが、曲によって異様に統一感あるフルグラTと共に、関東のあかべぇ傾倒のコンセンサスを作り出している。クーニャさん本人は笊、闇の象徴。理多の声が聞こえたら彼はおそらく最前にいる。

「ゼロには何をかけてもゼロ」との言葉がよく聞かれるエロゲイベ参加者の女性率の低さはアニクラとは比較にならないが、それでもコス合わせをする一定数の女性層も見られた。
今回はみなこい合わせが行われていた。開催前に散々ハッシュタグで募集を集ったものの、咲弥だけ集まらなかった模様。中の人変わったりと恵まれない娘なんや…… しかし実際に一目見てみなこいだ、と分かる気合の入れようでみゃこの人は青みがかったウィッグがとすらっとした背の高さがらしさを出しており、かのりさんは見た瞬間に対面を申し込みそうになった(ネタ参考)。エリーゼは相変わらず品質の高い制服で特徴を掴んでおり、マジリーゼたん!という感じでした(?)。魅月さんは強調する部分とか、スタイル的にみりあさんマッチし過ぎでしょ、色々とすごかった。 他にも地味にましフォニの桜乃コスも見られた。


以降では前回同様、時系列の行動録を示したい。

TTはこちら。
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両フロアの開幕を務めたぎる氏、わほー氏は共に名古屋のDJであり、NTR(名古屋で10月に開催されたDJイベント)ではぎる氏のニトロ無双に対し、ステージ上でずっと仁王立ちしているわほー氏の姿があった。事前の評判は「どっち行ってもニトロだから大丈夫」というコンセンサス。LumiLiaは荷物を置いたわほー氏のフロアからスタートしたが、開演前(公式には0時20分開演)から、すでにBGMで沙耶の唄の流れていて険しいw
さて始まればニトロだな?…と身構えていると、Miss youなどMarica曲が続いて、来週の予習かな?(スピードスタ→出演予定)と前に行かざるを得ない状況に。開始10分でトラワレビトが燃え、前飲みを共にした同士のパッケージが舞っていた。後半に移ればJOKERの後は、カルネヴァーレやキンカクジ、ジャンゴが燃え、ここ東京じゃない!と実感することになった。

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終盤に入ると唐突のRe:callで原作プレイ組が床に膝を付かせると、ブース前にはいつの間にかタペがかかりドヤ顔のわほー氏。
さらにmixで聞こえてくるイントロから切れざるをえなかった久々のCROSSINGの消化に続き、二つ目の空と、前回大人の日のトリで使われていた楽曲が一番最初の時間に消化される事態。エグいぞこれ!
そして最後は悠久の翼→little explorer→RUN. EVE. RUN.の超minoriタイムで締められたのだった。

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時を同じくしてぎる氏が開幕を務めたTRIMフロアでは、わほーさんに先駆けてアリス系等のアンセムが燃えTRIVEに先んじて過密状態に。僕がこのフロアに入って一番初めに見たのはすでに脱ぎ終わって、垂直ジャンプを決めていたちゃんひな氏。
それにしてもメッセンジャーがイベント開始20分で燃えるとか早いわ!開始早々にして、5月に感じ得た大人の日の感覚を思い出したのだった。


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TRIVEフロア2番手、Kud氏はNTR同様、得意の愛撫を中心に繰り出し、4つ打ちの流れへ。愛撫とクラブの相性は本当に良い。Remixも流していてあーすごく判ると納得。DJスターチスと名高い方のようですがこの日は流れたのでしょうか…?
NTRに続いて名古屋では100%拾っているdilemma。だからりとるらびっつは立花あやなんだってあああああああああ。次拾ったときにはパッケージを投げ込みますかね
別の方の動画ですが、Vには大人の日のロゴもあり、なかなか格好良い感じでした。


一方、TRIMフロア2番手、がいあさんは”アンセムが強いリスリク”のらしさを全開させフロアに火柱を立てた。 序盤は君のぞ→マブラヴの栗の子、Vはライブ映像と現場系のらしさを感じさせつつ、後半はBlood Knife、紅の空、疾るセカイと僕らのミライで早速前面スペースをオタ芸対面エリアに変化させた。それにしてもやっぱりRirykaさん大好きだなー!

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この時間に拾ったMilky Iceはリスリクでほぼ毎回拾う曲であり、イカサマ×ちゃんひな対面が実現。どちらも好き放題w
尋ねビトが流れれば、2Fからフロアに促されるつーたけ氏━━いつの間にかレミニセンスフルグラでめでたく界隈入り━━━━この時は控えめで済ますも、数時間後同曲にてTRIVEブロアでの対面ガチ打ちの姿が確認された。
みゆき楽曲が流れれば再び脱衣に入るちゃんひな氏の姿。





DJわっしょいさん。プロフの半裸が印象的すぎる……。しこり手ソフトは古めの曲がかかると噂には聞いていたが、わっしょいさんご本人はそのDJ陣の中でも若年だからなのか、聞いて判る「あっ、この人萌え豚だ!」。最アンセム系列を中心に燃やしまくっていたが、大人の日のシンフォニック・ラブは特に酷かった。「うりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ」というどこかの動画で見た警報を生で聞けたのが割りと感動。そしてなぜか飛び交うどなたかの本名。よくわからないコールも混じってカオス。TRIVEフロアとの移動の中でMy Sphereを途中から拾い涙目だったがちゃんひなさんは「mixで口上が強制キャンセルされた」と悔しげな表情。

TRIVEフロアに戻ると札幌、SNEG×ESNパートが始まっていた。
この前見た時はオバイブ縛りで普段のスタイルが全く読めなかったcannaさんは萌え電波寄りの選曲が目立っていたと思うが、プロフ通り氏の推しゲーPriministAの虹色の季節へは外さず、これはえなもおおおおおおおおおおおん。
みつきさんのライブパートに入ると先月のESNに比べ、そこまで闇を感じさせず、残念なような…w
でもアンセムが燃えてこそ、大人の日ですからね!ねぇ、しようよ…とお得意の愛撫から入りメチャ恋らんまん☆、INITIATIVE、続くWinterBells♪、締めはりんごりんの希望のウタ。てっきり乳ドルマイスターZ辺りが歌われるのかな?と思ってましたw
みつきさんは帰れコールが定番となっている方ですが、この日はESN時に比べるとだいぶ控えめでした。

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颯爽と登場したCRIDEさんは…天使の二丁拳銃楽曲とかを歌いだしてわろた。男性ボーカル曲のみで、なんだかESNのイメージで女性ボーカルを無理して歌い上げるイメージが着いてしまっていたが、こちらがCRIDE氏の本領なのだろう。朗々と歌い上げ、ライブパートらしく前回の大人の日にはない熱さを見せた会場だった。

そしてCRIDE氏により歌われなかった分の女性ボーカルは翌パートのつーたんさんがフルカバーしており、get the regret over等お得意のアリス曲に加え、Hesitation Snow、And Jump!!で大炎上の様相だった。フロア移動の関係もあり、一部しか見れなかったが、同じ関東遠征組で普段クールめな棗さんに感想を聞くとひたすらヤバいと盛り上がっていたことが印象的だった。

2時を回ってTRIVEフロア、FFFの藤枝さんのターンだった。He is White Eternity.

S夏祭りで初めて顔を合わせて以降、なぜか遭遇するのはクラブではなく現場なのはWhite Eternityを求めての結果であり、DJプレーは無論、面識が出来てからDJイベで会ったのは大人の日が初めてだった。
1曲目だったというglow in the darknessを拾いそびれて涙目だったが、午前2時という身体があったまる時間帯もあって回す前にご本人が言っていた通りアンセムアンセムな流れだった。Splash!などが流れると関西遠征組なのに関東にいるイメージしかないくらぁく氏が恒例の脱衣芸を披露する中で、Loving youで音が止まるとアッー、よりにもよってこの曲でw藤枝さん「テキーラお願いします」
選曲を見ると会場の至るところで「七希さんだ!」「思いっきり引き摺ってるw」と評されるひめごとおじさん系繋ぎや新田なんちゃらさんに対する未練が各所にw
なーにがぽっぴんkissじゃ!ゆいにゃん比率も結構な高さで、必然8月曲も多め、音を止めた後は数曲おきにJewerly days,divergent flow,dreaming sheepと8月曲が入り、普段以上に打ちまくっている8月信者カナタさんのお姿。こいなかで飛び出てくるつーたけ氏。色々とピンポイントで狙いすぎだろうw
そして最後に来るのはアレだと、約束されたWhite Eternity。1DJ 1White Eternity
なお、前の曲カラフルデイズからの繋ぎは七希さんと同じ。百嫁以来の遭遇にして、お隣をみればそのときと同じく、7本買ったという完璧なファーボ装備を決めたねるふさんが。(←なおこの方は葉月にしか捧げていない)
We are White Eternity?
1コーラス目サビに入れば後方から轟く「「「ふれったーーーーーー純白のーsy(ry」」」
こうなるのわかってたよ!上書きのWhite Eternity。
しかし2番に入ればセルフコーラスから対面入りと、これ以上無く高まったWEにて締められた。


戻ってTRIMフロアではぐんにょり野郎氏のパートが始まった。
ぐんにょり野郎氏といえば、初めてプレーを見たのが川崎の大人の日、みずいろで崩れ落とされたのが良い思い出だ。
それから様々なイベントで会う機会も増えたが、EMTG(痛車系DJイベント)以来、会う度、ぐんにょりさんとの会話第一声が「かしこいかわいい布良梓」から始まっているのは気のせいではない
この夜の選曲はで、出たーやっぱりゆったり系I've!そしてやっぱり嵌ってる人大量。
その後はやっぱりあげにゅー、対抗フロアでもave;newの流れになっててくっそわろたw

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やはり最後はつり乙法被を着込んだぐんにょり氏の象徴、DESIRE…だけでは終わらずFragileも。
進化してるwwwww
つり乙人気の全国クラスを十二分に肌で感じた後、ぐんにょりさんに続いたDJアツシペニスパーク氏の1曲目はSHINY MOONと空気呼んであざとくて笑いました。

Blaze of Reunionをここで拾いつつ、Blood KnifeとかRirykaさん曲のラインががいあさんっぽいなと思ったら、隣にぶっ刺さっているがいあさんのお姿w
その後hiroseさんに捕まってしまいあまり見れなかったものの、ワイルド三人娘が流れていたとかなんとかで不穏ですね。


hiroseさんは後半のなおすんから佐藤しずく系の流れであとはお察しの通り、思い切り"捕まった"時間だった。
TRIVE側で拾ったBlaze of Reunion、miracle luminousも含めて全国規模のこのイベだからこそ確信したが、佐藤しずく系で前に来る顔ぶれはほぼ一緒。更に言うと佐藤しずくで刺さる人はなおすん曲でも前に来るのでfS推し。
葵ちゃんReMIXは同じフロアで2回拾った位よく聞きました。その後はClover Heart’s Re;product mixからHesitation Snowとfrip二期ERG曲が続く。リプロは真理絵現場に合わせたあのコールは入れたい派ですね←
Hesitation Snowは「バニッシュだ」と「かしこいかわいい布良梓」、東名の野次がここぞと混ざって酷い感じ。
「南條愛乃の声がする!」はこの2ヶ月で定着。遊び方が違うので楽しいですね()
まぁこの流れですから来るよね…と身構えていれば予想通りFortissimo skyきたあああああ…横を見るといつも通り柚コロさんのお姿。
せっかくの全国指標なので佐藤しずく楽曲の盛り上がり方を眺めてみると、ヘジテはクロゼやsov等と並んで最アンセムの地位を保ち、やや知名度が落ちてメロディア系。でも最近はDJイベでもよく流れるようになった。遺伝子レベルで声が似た楽曲、この日流れた中で一番拾われてなかったのはメッセンジャーだったと思う。
その後Growing!に繋がればAメロで響く「かしこいかわいい布良梓!」この台詞、会場全体で響いてたのでここまで広がっていたのかと驚いた。そしてなぜか柚コロさんと布良梓T同士で対面するという貴重な機会に恵まれることに。後ほど突っ込みを頂きました。
まだまだ続くしずくの流れ…とsword of virginでオタ芸だああああああああああああとなった後、最後の締めがSWORD OF LOVE、最前で異様に高まるクーニャ君、流れが酷くてワロタw。なるほど、これが「外道」。

捕まったおかげで体力を加速度的に消耗したため、ラウンジで話しながら休憩。TRIVEでもWhite Eternityを拾うかーなんて話をしていた。


MIKI二階堂さんは暗いところからいきますと、楽園の扉から。
詳細な記憶が曖昧だけど、このパートでツクモノツキが流れて、パッケージを持ってフロアを徘徊していたくらぁくさんがブチ上がっていたのは覚えている。
その後は淡雪にて響き渡る口上…。
すとーさんの時間でミラルミ拾った後半では情熱のウォブルが流れており、あっ、イカサマスプラインさんが死んでる…
直後流れ始める百嫁繚乱ファンタズム葵ちゃんReMIX。ちょっと待てフロア同じどころか前のパートでも流れなかったかwwww

仙台、MGS Partyのすとーさんのパートは、とにかくアステリズムの「君のために」でブチ切れでした。mirage lullaby→IMMORALの流れも割りと衝撃だった。尋ねビトが流れば今度はつーたけ×柚子コロの対面タイム。
こちらのフロアでも流れたシンフォニック・ラブは変な警報が成ることもなく純粋なデデデデ勝負。
miracle luminousはさすが名古屋、半端無く煩い。


リスリクオーガナイザー風雅氏とERG Night主催のJun氏による82ソフト。DJを引っ張るお2人が同じ年生まれって凄いですね。
自己紹介も早々に初めの楽曲ダ・カーポII~あさきゆめみし君と~に「DJコロス!」との不穏な言葉が飛び交う。続くはなびらとりぼんで法被を被るお二人の姿を見た後は…My Sphereと、ちゃんひな氏考案の春の七草口上が完成。
D.C.チョイスはJunさんかな?と思ったがMy Sphereでああこれは風雅さんだと思い、続くプリズミック、あJunさんだ。
AiRI繋ぎでbabyの後はPrecious Wing。



全国イベのお約束ですし…グライダーを飛ばしたのでした!
更に繋がれるは飛行系次世代の対抗馬、Wings of Courages。(まだグラシュで飛んだ人はいませんね
Steadily→恋色の花咲く頃となったところでお隣TRIMフロアを様子見。
…すると、聖絶の煉獄が流れており、デモベに繋がれるとまもなく咆哮を挙げながら突進する某DJの姿。ここはまた濃いフロアだwwwww

ささっとTRIVEに戻ってヘプタから続き、春色メロディ→The Party of Seven Witches→二人色。釣られる層が全部違うカオスな繋ぎだ…。

ここで何かオーラを感じ取ってTRIMフロアに入るとRedが流れていた。しかもフル版。そして無茶苦茶オタ芸している熊本良心界隈sk氏のお姿。やっぱりこっちのフロアみんなキレてるし濃いwwwwwwwwww
繋がれるは村正「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」再び野郎の咆哮が響く。デルタポップ恐るべし。

TRIVEに戻る。純愛ロード☆スクールデーズ→ふぃぎゅ@めいと
TRIMへ。MURAMASAフルだったのか……。そして繋がれる永遠のアセリア、再び咆(ry
TRIVEで箱庭ロジック。このタイミングで新しい曲を拾うのもDJイベっぽいですね。
マリンブルーに沿ってを聞いてラウンジに言ってウィッチズガーデンから素晴らしき日々で締め。
フロア移動しすぎて疲れました。

そして迎えたトリタイム、本拠地名古屋のななコンのじんさんか、AxEの智さんを見るか…。二選択の末、川崎でぶっ刺さったAxE側で過ごすことに決定。
じんさんのパートはほとんど覗きに行けませんでしたがFloating Upとアンセム大回収モード。ななコンもいずれ行きたいですね。

TRIVEトリ、DJ智のパートはまずは休憩から…とBrand new heartから。ゆったりとした流れでも繋がれるのがsplit tearsとかエグ過ぎるでしょ。TRIVEフロアに長い間滞在し、にこやかに動画を撮ったり2FでPCと見詰め合っていた智さんはここまでの流れで足りないものを察していた様子。自らのTシャツを指差し…あかねちゃんTで、あかべぇだあああああああああああああ。目には目を、闇には闇の断罪をがブッ刺さっりああ駄目だもう……。
あかべぇ続きの中、関東でのアンセムブームが過ぎた後にコンプし終わったSoul Releaseはまた良かった。
相変わらず曲名が読めないReboot oN/↓0で藤枝さんとの対面が実現した後はTrust in me等のリミックスタイムに。一旦ここでTRIM側の様子を見に行ったらこの間にWhite Eternityのリミックスが使われてなぜ私はその場にいなかったのか。

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TRIVEはTRIMより10分早く終わるはずだが、すでに予定時刻過ぎ。そろそろ終わりか…とここで使われたClover Day’s。台詞が流れると悲痛なオタクの叫びが上がるのは5月の川崎と同じ光景だが、膝を突くエルサレム的光景が見られなくなったのはやはり時間の変化か、やはりサントラ発売直後だったあの時と比べるとどうも勢いが足りないか…と思えば、最後は南十字星恋歌ED「君に出逢って恋をして」で締め。名古屋はi.o.sound大好きだな!
早朝の炎上。VJはタブレットに映像を、DJは自らパッケージを掲げ、みなこい合わせの女性陣も揃って、一体となってフィナーレを迎えたのだった。

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「締めはTRIM側!」と促されるまま向かうも、ちょっと押したので(すば日々リプレイが効いた可能性w)、TRIMもすでに終わっていて、大人の日は実質、両フロア同時終了という形で幕を閉じた。
TRIM側では挨拶タイムもありましたが、燃え尽きたLumiLiaは余韻に浸りつつ、TRIVE側で着替えているといつの間にか終わっていたという何とも締りのないラストw
挨拶も10分無かったくらいだろうか。遠征先であった関東勢の常連、名古屋で知り合った方々、DJ陣に声をかけさせてもらって会場を出た。
この虚脱感、そして襲い掛かる睡魔。肌に冷たさを感じさせる風を感じながら、一つのお祭りが終了したことを感じたのだった。
しかし、楽しかった━━━━

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名古屋駅ではルルミ先生にならってシロノワールを食べて名古屋遠征は終了したのだった。
次回開催は大阪、EEEによるセットが行われるとの事。(おや京都は大トリか)
北は北海道まで手が広がったので次は是非九州地域E_R_G-Stream!! の参戦を期待したい。

そして、ちょうど本記事の公開と同タイミングで、tweetviteのページが公開された。←
3/28オールナイトでの開催だ。興味がある人は是非、エロゲオンリーDJイベントで全国感を感じてみてはいかがだろうか。


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