へっどほんすたいる

2006年11月05日 03:51

さて、DJ1PROも100時間を超え、安定してきた頃かな?
(ULTRAZONEのヘッドホンは200時間以上で本領発揮…らしい)

途中右の方に音が偏ったように感じたりと色々あったけれど今はしっかりと音を出している。

まず高音だが、多少和らいだ感じがするが主張は激しい。
金属的?とも言える独特な付帯音はDJ1PROのキャラクターでしょう。
これが非常にヘッドホンの性格を決めている気がする。

低域は前より締まった感じがする。
量感(※)はあまりないが、質感(※)は非常に良い。

相変わらず驚かされるのは音場の広さ。パッケージに「Natural Surround Headphones」と書いてあるだけのことはある。
特にCollective収録の「We Survive」の音の定位の仕方がおもわずニヤリとしてしまうほど顕著で素晴らしい。
まさに左右にある音、そして若干中心よりの左右にある音などがしっかりとわかる。
「Re-sublimity」なども含め、、本当にI've系の曲と合う。気持ちよく聞ける。

Sound Horizonなどの曲はあまり聞かない方がいいです。
生ドラム系はちょっとバランスが崩れる感じがする。

それとここ数日使っていて感じたのが、外の使用に関して、遮音性の問題。
DJ1PROは密閉型で、遮音性は高い方の部類には入るのだが、カナル型には及ばない。
当然外は必ず何らかの騒音があるわけで、特に管理人の場合は地下鉄ユーザーなので、せっかくの魅力的な低域がかなり消されてしまう。

やはり、駆動力のことを考慮することも考えると、家で使う方が良いのかもしれませんな
ただ外での使用も、充分良い音は出ていると感じます。


※量感・質感
 量感というのは文字通り低音の量。イコライジングでも増やせるし、量感が豊富なイヤホンもたくさんある。一方質感。これはちょっと難しい表現だが、制動力があり音が厚い、という感じ。量感があって質感がないイヤホンはボワンボワンとした低音が出る。


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