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2013年のLumiLiaを振り返る

2014年01月19日 02:12



遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年もLumiLiaを宜しくお願い致します。
また、13年中もLumiLiaをご覧頂きありがとうございました。
エロゲレビュー記事以上にライブレポートが増加していますが、LumiLiaの方向性はこれまで通り、その時の状況や分析に立ち返れるストックのツールとして機能させていきたいと考えています。
どなたかの目に触れて、役に立っているのなら大変嬉しく思います。



本記事では13年のLumiLiaを振り返り、管理人とその周辺……の変化について記載していきたいと思う。
■Android環境への移行とガジェットの整備
1月にSC-03Eを導入し、ドコモへのキャリア移行とLTE環境を整備した。
当初は通信速度の速さに感動したが、今ではドコモ特有のパケ詰まりがストレスで、他キャリア移行の思いが強くなっている。特にドコモwifiの糞具合と丸の内線のつながりの悪さは半端ない。
9月にはNexus7(2013)を導入。JDIパネル搭載で画質は申し分ない製品でこれは良い買い物だった。当初は自宅でのエロゲ攻略サイト閲覧用として活躍していたが、閲覧情報量の多さから、年末以降はテザリングを用いて、外に持ち運ぶようになった。C85でも大活躍だった。
14年は良い5~7インチのOLED、もしくは広色域パネルモデルがあれば、持ち運び用タブレットとして導入したい。
結局PCの換装は見送ってしまったが、SurfaceのCPには魅力を感じており、持ちカラやポータブルエロゲ環境の構築として導入を検討。


■アニメ完走本数が激減
12年には毎クール4~5本完走していたものが13年末は2本に。1話はとりあえず見るが、多くの作品を途中で切るようになった。
きっかけはQ2途中で録画鯖のHDDが飛んだことにあると思われるが、根本的な原因は社畜生活による余裕時間の減少と、年後半以降、ラジオを聴く時間に充てられるようになったことが大きいと考えている。

アニメ、エロゲのモチベーションは私の場合、一方が高まり、もう一方が低下する時期が交互に周期的にやってくるのだが、13年は全般的にエロゲのことを考えている時間が多かった。毎週オンエアでモチベーション高く見ていたのは翠星のガルガンティアくらいだった気がする。


■参加ライブ数が増える
これまではほぼフェス系ライブに限られていたが、12年末からワンマン系ライブの参加を始め、色々なライブに参加するようになった。
集計すると、13年参加イベント数は昨年の4イベントから12イベントに増加、1ヶ月に1回のペースとなった。

2013年の参加ライブ
・水樹菜々LIVE GRACE 2013 -OPUS II-
・超ひだまつり
・ミクパ in 札幌
・真理絵 10周年&Birthday ワンマンライブ
・Animelo Summer Live -FLAG NINE- 3days
・トラベリング・オーガスト
・A FLASHBACK 2013
・ALcot10周年記念ライブ
・P.C.M Live!
・シンフォギアライブ2013
・年末ダチャーン祭
・fripSide COUNT DOWN LIVE 2013→2014
(あとはトーク主体だが、ランプオブシュガーの法政祭無料イベント(Kiccoライブあり)にも参加)

印象的だったものを上げればワンマンでは真理絵ライブ、変則的だったミクパ、フェス系のP.C.M Live!、エロゲブランド系のトラベリング・オーガスト、ALcotライブだ。
色々見て、生バンド演奏の価値や満足度が高いことは判った。また、聞きたい曲があって行くライブがほとんどだったので、その目当てが達成されるかどうかでも評価が上下することが多かった(幸いほとんどのライブで満たされた)。
最も楽しかったのは、やはり期待を大きく上回ったA FLASHBACK2013。その異常なCPだけでなく、その魅力は記事に書き連ねたとおりだ。今年も開催されるのであれば是非参加したい。
ミクパのような3Dイメージキャラクターを用いたライブは、あらゆるパフォーマンスが可能であることから、その進化系に未来のライブの一つの形があると考えている。このような推察が得られるライブは有益に思う。
一番酷かったのはALcotライブで、ブランド系ライブのリスクを学んだ良い経験だった。9月の1週間で今年最高と最低のライブを体験できたことは貴重で、最高に皮肉だった。この感想は、LumiLiaが昨年最も力を入れて書いた記事である。

ライブ会場のトレンドではフルカラーペンライトが市場を制圧したことが挙げられ、色変化には柔軟性が増したものの、多くは流されることが多く、意図すべき色が振られることことが減ったと思う(ただし、fripsideライブにおいて12年にあまり浸透していなかったHesitation Snowの白の認知度が13年ライブで飛躍的に向上していたことは非常に良いニュースだった)。また、流されるように行われる咲クラも非常に増えたと思う。私はあくまでアーティストが一番にあるべきとの観点から、過度な自己主張パフォーマンスには否定的なスタンスである。

14年はライブの幅を広げていきたいと思う。具体的にはアニクラへの参加だ。ライブは歌手を盛り上げるものだが、アニクラは自らが高まるか、曲を知る空間だろうと思っている。
これまでは作品から楽曲を知り、それを生で聞くことをライブ参加の目的としていたが、作品のジャンルが限られる以上、楽曲から作品に至る流れを開拓していくべきだと思い始めた。動画を見ていると、その場で知る初めての曲が、猛者たちに囲まれつつ空間を共有出来る点は魅力に感じる。
あとは、B.G.M Fes Vol.2の開催を心待ちにしている。エロゲ系フェスの希少性とその価値は時間が経てば経つほど身にしみて感じるのだ。


■ツイート数の増加
13年中、ツイート数が次第に増加傾向となった。
これは、ガジェット環境が整備され呟きやすくなった点と、クラスタを従来のAV中心からライブやエロゲにまで幅を広げたことが大きいと思う。
LumiLiaはブログをストック、Twitterはフローのツールとして用いているが、これまでに比べTwitterの優先度をやや高めて、情報取得の志向を強めた。9月にA FLASHBACKの情報が補足出来なかったことは猛省しており、それ以降エロゲ関係のフォローを強化した。同じように、一部のエロゲーマークラスタにも手を広げた。
皮肉を込めたエロゲSSツイートにより、地雷ゲーのモチベーションも保つ術を学んだ。
ただやはり、感じるのはツイッターはフローに特化し、アウトプットしても文章は埋もれてしまうので、14年はきちんとブログ記事にまとめる機会を作っていきたい。
読む方も限界を感じており、これ以上の情報量はオーバーフローしてしまうので、どうフォローを増やしていくか、悩ましいところだ。


■萌えゲーに嵌まる体質に
気付きは元より萌え豚だった友人がアイルノーツで挫折し、私がコンプ出来たというところから。年後半以降、LumiLiaと萌えゲーの親和性がやたら高くなった。
背景は間違いなく社畜生活の常態化にあるだろう。疲れて帰ってくれば、多少頭は悪くてもかわいいおにゃのこのかわいい声にとろけてしまうのである
辛い状況に身をおけば置くほど、萌えゲーは染み渡る。新たなエロゲの楽しみ方を知ったのであった。
この傾向は14年も続くだろう。

一方で別の解釈を上げておくと、従来から好むシナリオ路線で私のモチベーションを高めた作品が少なかったということも挙げられる。


■中の人に対する言及を本格化
裏名義ウォッチャー09年に車の人デビュー時(ご本人的には回帰)に記事を上げた点等からお察しの気配はあったかと思うが、購入作品に締める声ゲー比率が半分以上となり、ラジオ等にも手を出し始めたので、中の人の補足を本格化…と書いておこうと思うに至った次第。今まで以上に評価基準に含めるようになったと思う。どうでもよいことだが、LumiLiaがTwitterでフォローする中の人は裏名義がある方のみだったりする。

昨今多くなった表からの流入トレンドを出来る限りキャッチアップし、耳を鍛錬中。それでも判別出来ない方はたくさんいる。

13年も多くの新人が登場し、また表からの流入が続いている。声のバリエーションが広がるということは、それだけエロゲで表現できる世界が広がることを意味し、価値のあることだと思っている。手を抜かず中長期的に活躍するエロゲ声優を応援します。
ちなみに声は声として捉えており、三次とは別物という認識でいる。よって私は例えばfripsideライブ直後にDRACU-RIOT!を起動した所で余裕で抜ける人間である。

・アニメの声を外で聞くのは単にメディアファイルを再生すれば容易い。だが、エロゲの声は?
…今まで一切上げていなかった話題だが、えろげボイスのライン録りは奥が深い。アニメにせよエロゲにせよ声が気に入ってるのなら、アーカイブするものだと思うのだが、いかがだろうか。声があれば映像は補完できる、編集を介せば良い部分をいくらでも再生できるのだ。ノウハウについて原音抽出派の方々がいれば一度語り合いたいが、この類の話は深淵を見すぎているのか全く見ない。私的には加工の手軽さからオートモードベースでDDCを介しアップサンプリングが至高。

本年中に13年のエロゲを振り返る記事を投下予定ですが、半分以上の作品が中の人に言及しており、新たな地点を見た気がした。続いても中の人関連。


■ネットラジオを聞き始める
何気なく聞き始めたドキむちゃをきっかけとしてラジオも聞くようになりました。
メインはエロゲ方面で、裏名義がある方の放送を進んで聞くようにしている。初めは超電磁砲等オンエアアニメ系ラジオも一通り聞いてみたものの、一度の放送時間が長く、選別は早めに進んだ。
アニメ方面で完走したのはハイスクールDxD NEWのラジオ、「ハイスクールRADIO×RADIO」。やっぱり中の人に裏はいる…。とにかく清楚系声優(?)(内田真礼、浅倉杏美、種田理沙)が下ネタの嵐を巧みにかわし、アウトを2回満たした投稿者を出禁にしていく構成がユニークで、投稿者の文章センスも抜群に高く、毎回電車の中で笑いをこらえるのに必死だった。いや、むしろ噴き出していた。例えば、序盤は「こんちちわ!」でアウトになっていたのに最後は誰もがこんちちわを交わす様になっていて恐ろしい世界を感じた。
エロゲ方面はドキむちゃと電脳妄想開発室が主軸となり、その後放送開始となったALcotラジオ、さくらじを聞き始めた。
ドキむちゃは中の人のエロゲデビュー時の体験談をストレートに聞く点が秀逸。凄く練習したという人がいたり、教えてもらいながらやったり。
電妄は新作エロゲの制作側の声聞けること、新人から大御所まで中の人が幅広くゲストで来て、人となりを知れることが面白い。
ALcotラジオはマンネリ臭もあるものの、元々追い続けていたブランドだけあって、貴重な情報がたまに聞けるのが良い。bambooゲスト回は間違いなく神回。
さくらじは先輩後輩コンビの夏峰いろは、綾部結花の会話が非常に良い感じ。夏峰さんは名義を固定化して13年から本格化させている期待の中の人であり、綾部結花は演技時の堂々さとラジオ内のコミュ障ぶりのギャップに大変惹かれてしまうのでした。
14年の目標はやはりここぞというときのメール投稿のノウハウを身につけることだろう。ここぞ、というのは本当に聞きたい真意を、ヴェールにまとって質問することを指す。
ラジオは身内的な文化が蔓延しており、その認識を見失わないこと、そしてラジオの話題に触れるときは出来る限り面白さを伝えられる平易な文章にしていきたいと思う。あと、最後に。電妄で白月かなめさんが来てくれたら本望だ。



ここからは環境系の話題。13年の更新はオーディオが中心となった。実はプロジェクター、VW85の換装を考えていたが、ミドルレンジの新モデルが登場せず先送りとなった。14年はDAC,プリ等オーディオ環境の向上を検討。

■DAP:WALKMAN ZX1の導入

DSC01788.jpg

容量不足が主因であるが、X1060を超える要素と気概を感じ、ZX1に移行した。
その実力は期待を満たすものではあったが、ZX1の音はX1060とキャラクターを異にするものでもあった。ZX1は非常に高解像度で、ボーカルの輪郭を明確に描く。高域の分解能に特化しており、ハイハット、例えばHesitation Snowの冒頭一音目などは強烈に刺さり、ZX1のカラー出る。高域は延びて音場は広いが、聞き疲れしやすい音でもある。長時間聞くなら中域の膨らみと高域の柔らかさが感じられるX1060である。(いずれもライン出力にて検証)
私がX1060から他のプレイヤーになかなか移行できなかった主因が低域だ。ウォークマンはZX1になってようやく芯があり、ドライブ力が感じられる低域が戻ってきたと感じた。これを実現したのは電源部と堅牢な筐体設計であると考えている。
ただ出力電圧の関係か、ライン出力の音量はX1060よりもZX1は小さい。
X1060のときからのフォルダ管理はそのまま引き継がれた。その理由は率直に言えば、上に書いたとおり、膨大なボイスファイル群をタグ管理する手間が面倒すぎたからである。


■スピーカー:KEF R900の導入

r900mdznki.jpg

ポータブルも大事だがやはり中心はエロゲーライフを支えるスピーカー環境である。
メインスピーカーをKEF R900に変更した。KEFの良さは女性ボーカルの明確な定位であり、元々Ref203を筆頭候補にしていたのだが、幾度の試聴の末に、R900を選んだ。

従来のKEFはキラキラとした音調だったが、Blade以降の近代KEF、ことさらRシリーズに至ってはかなり違う音作りである。近代KEFは従来から目立っていた低域の遅れを改善し、相対的に早すぎたUniQの中高域にタイムアラインメントを整合させたことで、現代的な音作りになった。そして、Rシリーズは高域が物凄くしなやかで落ち着いた音に仕上がっている。女性ボーカルは同軸ユニットによる明確なフォーカスはそのままに、ステージ後ろ側に定位する。この音作りの背景は、開発責任者が30代の若いエンジニアになったからだと考えている。若い人は耳がよく、高域に対する感度も鋭いため、敢えて上に行くほど減衰させるような音作りになったのだと思う。
以前のように前にボーカルが来るタイプではなくなったが、立体的、かつしなやかに鳴るハイハットと濃密な女性ボーカルは買い替えを決意させるものだった。最重要視した聞き疲れの無さも決め手だった。弦楽器の響きは美しく、fripsideのような電子音楽も鋭い立ち上がりでマッチングする。エロゲにおいても音痩せすることなく、今日もR900は美しい世界を展開している。


以上だ。アニメからライブ、エロゲ(内の中の人ジャンル)に注がれるようにリソースを注ぐ位置が大きく変化した。
14年も気ままに手を伸ばし、気ままなエロゲライフを送りたい。
改めて、今年も宜しくお願いします。


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