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LIVE ENTERTAINMENT A FLASHBACK ~アテレコ&ソング~ 2013 感想

2013年09月26日 23:22

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9/22に川口リリアホールにて開催されたLIVE ENTERTAINMENT「A FLASHBACK 2013 」(AFB2013)に参加してきたので感想を述べたい。

時間の無い人向け要約:楽曲だけではなく、作品をも楽しめる新機軸のライブ
アテレコやシーン動画をライブに組み込み、楽曲に+αの価値を提供


・B.G.M Festivalから丁度1年目の奇跡
・公演時間4時間、19曲と生アテレコ7シーン
・コスパは神。ただし次回以降は通常価格に
・アテレコやシーン再生による相乗効果を生かした点を高く評価
・一体感のある観客、ライブパートは動物園

FrontWing
 ・グリザイア超絶ネタバレとオーバー・スタートダッシュ
PULLTOP
 ・星咲イリアの噛み噛み天使ボイスに萌え死ぬ
BaseSon
 ・会場が戦場と間違える程盛り上がったHE∀tingSφul
 ・ゆいにゃんアテレコ直後のゆいにゃんボーカルという新感覚のあっぱれ!天下御免
 ・ゆいにゃん「楽屋にいたらステージから私の声が聞こえた」
あかべぇ
 ・ラブリケ2アテレコで我々が主人公ボイス参戦
 ・レミニセンスアテレコ「最低です!」→「ありがとうございます!」の応酬
 ・その中、「海斗ォーーー!↑」野次で私噴き出す
 ・休憩中、あかべぇ代表が登場「Tシャツ売れなくてヤバい」
CIRCUS
 ・yozuca*「D.C.だけで3日3晩のライブが出来る」
 ・藤邑鈴香さん顔出しアテレコで凄い頑張る
みなとそふと
 ・プロの声優を感じるアドリブ溢れるみなとらじおステージ
 ・亜城めぐ、ド緊張により観客が凄い頑張る
アリスソフト
 ・アリスソフトで光る芹園みやの汎用性
 ・みん様に体力を吸い尽くされる

わかる人向け要約:PRIMALの客層でMIDNIGHTPARTYのノリが展開されたライブ

公式ページのコンセプトと共に見て欲しいが、URLを見てお察しの通り、本ライブはあかべぇそふとが企画・主催する新規のエロゲ系ライブイベントで、翌日同じ会場であかべぇライブ2013が開催された。
アリスソフト、フロントウイング、サーカス等、B.G.M.Fesを思い出すブランドが集結し、さらにPULLTOP(WillPlus)やBaseSon等、今までライブに出てこなかったようなブランドも参戦。
作品を見ればほとんどがプレイ済み、さらに星咲イリアを初めとする中の人によるアテレコも用意されるとあって俺得としか言い用がなく、それにも関わらずチケット代金は目を疑う500円。これは参戦しないわけにはいかない━━━━

だが問題だったのは、ココロ*ファンクションの体験版にかまけて、このライブを知ったのが締め切り後ということであった。チケットは代引きによる強制発送、しかもこの安さを考慮すれば複数買いしてチケ代を呑む人がいるのも容易に想像が付く。
情報公開も8月下旬からであり、知名度は決して高くなく、オクに出る可能性も低いことが伺えた。参加出来ない可能性も充分に考えていたが、幸いTwitterでお譲り頂ける方が見つかり、参加に至ったのであった。



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22日当日━━━━
涼しい日が多くなっていた9月下旬、珍しくこの日は強烈な日差しが照りつけ、汗が滴る暑さだった。
ところで22日といえば、ALcotライブ開催まで1週間を切っている。ということで、早い時間に友人と合流し、カラオケにてALcot&AFB予習タイムを謳歌。そうそう、事前に曲が公表されていたこともAFBの特徴だ。

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この時にAFBの内容を予想した友人(古参ALcot信者、AFB出演作プレイ数ゼロ)のロジカルな分析を書き残してプゲラしておきたい。
「500円なら翌日ライブの対比から長くても2時間」(・∀・)
「下手すれば前夜祭という名のリハーサル」(・∀・)
「ホールライブでスタンディングは大丈夫なのか」 ←ホールでのライブはトラオーのみという友人(ノ∀`)




16時に川口リリアホールに到着し、待ち合わせた方とのチケット取引を完了。

aflashback2013012.jpg
チケットには金箔が押されており、結構豪華。コンビニ発券型でないチケットは好感が持てますね。

すでに会場周囲には大量の観客がいた。まず感じたのは昨今のアニメ系ライブと異なる圧倒的な男子率(99%男)━━━━エロゲ系ライブの特徴である。
ただ、今までのエロゲ系と比べて新鮮だったのは客層が垢抜けていたこと。これまでのエロゲ系ライブは大人しめ、悪く言えば在宅臭を感じることが多かったが、明らかにライブ慣れしている人が多い雰囲気を感じ取った。実際、今回チケ捜索に辺りTwitterでAFB関連ワードをほぼカバーしたのだが、AFB参加勢はあかべぇガチ勢、更にアニクラ等のクラブ系イベンターも兼ねている方が多かったようだ。故に、打ち慣れている。
服装はライブに備え、極めて身軽な格好の人がほとんど、物販キャラT装備者は推しのブランドで分かれ、さらにモヒカンや特攻服の人まで登場。
ライブへの期待に高まりながら、私は思った。
あかべぇライブ層ヤバいな。
(注:特攻服はみなと勢です)

ここで思い出したのは、B.G.M Fes PRIMALだ。曲芸やアリスソフト等、参加ブランドが近く、雰囲気が似ていると感じた。ここにさらにみなととあかべぇのエッジが加わっている。カオスだ。
実際ライブの盛り上がりはそれはもう動物園だったが、アテレコシーンでは会場が静寂に包まれ、MCでは適度に巧い野次が飛ぶなど、空気が読めており、観客層は良い意味で一体感があった。


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16時45分に会場入り。16時半の入場開始から2階で列消化を見ていたが、入り口は荷物検査を挟みながらも5人体制で進んだため実にスムーズだった。多くのスタッフが動員され、運営側がイベント慣れしていることが伺えた。物販の消化もかなり早かったようだ。(←フロントウイング&あかべぇ@C83でトラウマのある私)
ホール外や入り口付近にポスターや目印となるものはシンプルなA FLASHBACKと書かれた文字くらいで、なんのイベントが行われるのかわからない程であった。

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花束は各えろげ企業やレコード会社から届いていた。
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何に警戒したかホール前のドアには「オタ芸禁止!」の看板もw
川口リリアホールは1~3階席まであり、2,000人の収容規模を誇るホールだ。木目で落ち着いた色調で、壁は残響が考慮された設計である。
LumiLiaの座席は1F前方の通路脇。文句なしの良席であった。空席は全体の1割程だろうか、割と多かったと思う。

aflashback2013008.jpg

ステージ後方上部にはかなり大きめのスクリーンが設置されていた。これはトラベリング・オーガストで見たものと同じもので、短焦点のリア投写による上映と推測。
ライブ時の映像はやや照明が被って見にくい場面もあったが、主目的であるシーン回想では周囲を暗くした上で上映されており、発色の良さが楽しめた。
照明はステージ床から天井まで多くが配置され、さらに前方から緑のレーザー照明もあり。翌日のあかべぇライブがあるからこそ流用出来たともいえるが、必要十分な設備。
スピーカーは左右にどデカいライブ用モニタースピーカーが複数積まれていた。音質は良好で、音量も大きすぎることなく丁度良かった。ミキシングも非常に巧く、特にアテレコのボイスに関しては異常な程音質が良かった。

ライブ解説に映る前に説明しておきたいが、aflashbackで歌われる楽曲の特徴は、ライブパートの前後で関連する作品の印象に残るシーンや、出演声優による生アテレコが挟まれることである。出演声優はサーカスを除き顔出し無しの影MC・アテレコだが、生による付加価値を得られるかどうかは本記事を見て判断頂きたい。
そしてシーン再生は、実際のゲームをオートモードで進行させたものを切り出しており、その声に生でアテレコする仕様だ。原作通り故か妙に既視感があり、これをプレイヤー2,000人で見るというのはなんとも不思議な感覚なのであった。ライブパートは無論バンド演奏ではない。なお、以下の進行における出演者の台詞は記憶に頼っているため正確性を保証するものではないのでご注意を。


17時を少し過ぎた頃、あかべぇの偉い人、三舛氏による前説が開始された。

三舛「過去のあかべぇそふと系ライブ参加したことがある人はわかるかと思いますが、
    今日も、非常に長いです。
早くも高まり始める観客達。
三舛「途中では、10分間の休憩も挟みます」
これは長いぞwwwwwwww

三舛「注意事項ですが、滞空時間が長く、高度のあるジャンプ、珍妙なダンス、回転行為、オタ芸は禁止です!」
観客「はーーーーーーーーい!!!!!!!」
このノリ絶対守られないだろwwwwwwwwwwwww
三舛「あと、明日ののあかべぇライブチケットも忘れずに買ってください」
宣伝も忘れていなかった。

暗転して間も無く、専用ムービーが流れ、ブランド名が表示される。進行はブランド毎となる。
開幕を飾ったブランドはフロントウイングだ。歓声と拍手に沸き立つ中で、A FLASHBACK 2013が開幕した。


■FrontWing

01. 終末のフラクタル (グリザイアの果実) / 飛蘭
02. ワールドエンド (グリザイアの迷宮) / 佐咲紗花
03. CHOOSE THE WORLD (グリザイアの楽園) / 飛蘭

一言で言えば、グリザイアシリーズによる爆発力のある開幕ラッシュだった。
ブランドロゴが表示された後、グリザイアのOPムービーと作品説明が流れる。キャラが移り変わる度、歓声…奇声が上がった。躍動する天音T男。私も車の人で叫んだ。
紹介が終了してまもなく、飛蘭がステージに登場、終末のフラクタルがかかると観客は一斉に立ち上がり、ライブモードに突入。会場は青リウムに染まった。
B.G.M Fesで聞いたときは原作未プレイの状況だったが、全て終えてから聞くと改めて実に良い。また、同時に流されるアニメムービーがなお盛り上げるのだ。

曲が終わるとテンポ良く暗転し、アーティストは舞台袖に下がった。
そのままグリザイアの迷宮のシーン再生へ。内容は迷宮のクライマックスを飾る、タナトスの命令により雄二が狙撃しようとした相手が宿敵であるヒース・オスロと判明するシーンだ。
テラネタバレワロタwwwwwwww
開幕とは打って変わり、会場は静寂に包まれ、皆スクリーンを見守っていた。そして、原作と全く同じように、ムービーに突入するタイミングで佐咲紗花が降臨。
なるほど、これは確かにゲームプレイ時を思い出して高まるし、このまま生で聞けるって贅沢な体験ですわ!
力のあるボーカルで奏でられるエレガサウンドは強烈だ。サイリウムは赤で染められた。

フロントウイングの締めは当然、シリーズのフィナーレを飾ったグリザイアの楽園。
シーン再生は、ブランエールの種より、美浜学園から5人のヒロインが飛び出し、雄二を助けに行くシーンだった。楽園で大勝利を飾った金髪が場を和らげていた。
上映時間はかなり長いと思ったが、「Choose the world」は私的にグリザイアシリーズの中で一番好きな曲だ。
本曲も多くが赤だったけど、タイトルロゴ的には緑なんじゃないの?と緑を振っていた管理人でした。

怒涛の勢いで3曲が終わる。すでに元を取った気がする。大盛り上がりの中、フロントウイングの幕が閉じた。


■PULLTOP

05. CROSSING (CROSS†CHANNEL) / Marica
   生アテレコ:この大空に、翼をひろげて / 羽々音小鳥(CV:星咲イリア)
06. Perfect Sky (この大空に、翼をひろげて) / 霜月はるか

続いてPULLTOPのターン!旧ユニゾン信者だった私は藤原々々が夏少女にシフトして以来追いかけ続けているメーカーですが、ころげてで新たな道を切り拓いたと感じたブランド。
今までライブイベントでは顔を見せることもなかったが、遂に出てきたか!という感じで感慨深いものがあった。

やはり初参加だけあるのか、ムービー上映の構成等ややちぐはぐさもあったが、それを軽く吹き飛ばすくらい
星咲イリアの天使ボイスに癒された。

イリア「PULLTOP代表 羽々音小鳥、川口リリアホールにとうちゃーーーーーーく!!!!!!!

ブランドロゴ表示直後、星咲イリアさんによる影MCが会場内に響き渡った。会場のテンションは大空に飛び立ち、奇声が上がった。私も高まった。
この演技の入らないナレーションボイスであるが、イリアさんらしい細さがありながらも聞き易さがあり、非常にイイ。今まで聞いてきた声より若干ロリめという感じだろうか、この声で一度役作りをお願いしたいですね!
作品紹介に移ったわけだが、
イリア「みなさーーーん、まずはこの大空に、翼を広げての作品紹介と今年はtふぇぁ
緊張していたようでかなりの早口だったのですが、危惧した(?)通りかイリアさんが噛んでしまい、
そのとき漏れた声に私は萌え死にました。
いや死んだのは私だけではないはずだ、観客席は凄まじいフィーバーぶりだったし。テンションを表現すれば、グライダーがモーニンググローリーへ向けて飛び立った。
生って素晴らしいな!!!111!!!!!

続いてムービー上映。Precious WingとPerfect Skyのムービーを見て、「おお双方ともFlight Diary版だ」と思いながらここで終わりかと思いきや、更に最新作であるココロ×ファンクションのテーマムービー(はぐみんVer.)が流れ始めたw
ムービー内の紹介ボイスが遙そらさんなのでなんだか妙な気分でしたね!なお、ちゃんと延期後の発売日でした。
一瞬、「このライブってプロモーションライブなのね」と収益構造を思わせられたシーンだったが、この発想は間違いであることは後々思い知ることとなる……
(ちなみにイリアさんが噛んだ後「今年発売のココロ@ファンクションのムービーを上映します!」と言っていたらしいのが、そのとき私は天に昇っていたので見事聞き逃してました)

ムービーが終わるとスクリーンにはCROSS†CHANNELの1枚絵が映し出される。
観客「これだーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
2階席辺りから絶叫が聞こえてワロタww
イリア「2003年に発売されたCROSS†CHANNELは今年9月で発売10周年を迎えましたーーーー、みんな拍手ぅーーー!!!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
歓声を聞きながら10年たっても名作は色褪せず、知っている人がいることを痛感しました。

イリアさんによる紹介を挟んで、MaricaさんによるED曲「CROSSING」が歌われた。イントロから歌詞「絶望で良かった~」に入る箇所の気分の高まりが半端なかった。
Maricaさんはかなり緊張しており序盤は音程がやや揺れていたようにも感じたが、声質は間違いなく原曲そのもの、00年前半エロゲ屈指の名曲にサイリウムを振る間もなく聞き入った。
生きている人、いますか━━━━
歌詞が耳を直撃し、気を抜くと涙腺が緩む。今まで聞きたいと思い続けるも聞けて来れなかった曲で、感激を得ずにはいられなかった。
なお、フロントウイング以降、ライブパートの映像は全て1枚絵になりました。

そしていよいよころげての時間だ!!!
影MC星咲イリアによる質問タイム!
イリア「この大空に、翼をひろげてを持ってる人ーーーーーーー???
観客「はーーーーーーーーーーーーーい!!」(私含む)

イリア「持ってない人ーーーーーーーーーーー!?????
観客「はーーーーーーーーーーーーーーい!」

会場の半分以上いたと思う。
イリア「買って帰って下さーい
そっけないイリアボイスに痺れた。

アテレコの準備中、今度はココロ×ファンクションのOPムービーが流された。ゆいにゃんが歌うEBIZA TRANCE調の曲、新生PULLTOP作曲陣営でLumiLiaイチオシです。
そして続いて待ちにまったアテレココーナー。グライダーにのった碧と小鳥がお互いに告白し、結ばれるシーンでした。
初めはナレーション時に近い幼めの声だったが、途中から調子を戻して小鳥の声に。くーるびゅーちー!

小鳥「ほら私、こんなだし、強情だし、ちっぱいだし…」
ウインドウに表示された台詞から離れたアドリブに噴き出す。時折噛みながらも、たまにアドリブが繰り出され、その度に会場は笑いと歓声に包まれていた。あと、オートモードが文字数でカウントされる仕様のせいで主人公のメッセージだけかなり早く進んでしまい、演技するにはかなり厳しそうなシーンもありましたが、そこは気合で乗り切ってました。
あと相変わらずアスタ脚本はリア充がすぎるぞなんとかしろ!
私はというと「私も好き…!大好き!」とか嬉し泣きのイリアボイスを聞いて
ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwww
糞高まっておりました。友人いわく「仕事の話するよりもガチな顔をしていた」らしい。

ゲーム中のBGMでPerfect Skyが挿入され、小鳥と碧が互いに気持ちを確認し、ひとしきり感傷に浸ったところで、ステージにしもつきんこと霜月はるかが登場、Perfect Skyに突入。
この流れは本当に綺麗で、アテレコとライブの相乗効果を強く感じました。爽やかに、どこまでも伸びていくロングトーンボイス。シモツキン凄いわ。おおくまけんいちも凄い。
霜月「素敵なシーンの後に歌えて幸せです!
私も幸せに包まれてました。

WillPlusには是非とも単独ライブを開催していただきたい。茶太のPrecious Wingも聞きたい。
PULLTOP系列でCCまでカバーできている段階で恐ろしいラインナップが期待できる。販社的にはpropellerも一緒に出来るのかな?それならもうAntistarやRitaも加わって最強布陣だ。


■Baseson

   生アテレコ:真・恋姫†無双  / 鈴々(CV:芹園みや)、愛紗(CV:本山美奈)
07. HE∀tingSφul (真・恋姫†無双) / 片霧烈火
   生アテレコ:あっぱれ!天下御免 / 徳河吉音(CV:榊原ゆい)
08. 煌き一閃 (あっぱれ!天下御免) / 榊原ゆい

続くブランドはBaseSon!もう高まる準備は出来た。恋姫†無双の鈴々(CV:芹園みや)、関羽こと愛紗(CV:本山美奈)が影MCで登場。†が付く作品ブランドが続くって珍しいですな。

芹園「みんな元気かーーーーーーーーーーーー!!!?????」
観客「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
芹園「もっともっと盛り上がっていくぞーーーーーーー!!!!!」
観客「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」
煽りに乗って会場はだんだんと動物園になっていくwwwww

さっそく生アテレコが開始され、「真・恋姫†無双」から、一刀との出会いと、桃園の誓いの2シーンが描かれた。

アテレコスタート時の第一声が桃香(CV:アグミオン)の台詞でまずこっちに歓声が上がってワロタwwwww
愛紗役、本山美奈さんの演技は初め噛みそうになるシーンもあったが、それ以外は大変スムーズで巧く、プロという感じ。

一方、鈴々役の芹園さんはというと
桃香「流星が落ちたのってこの辺りだよね?」
鈴々「だけど、この川口リリアの周りには何もないのだー!」
ナイスアドリブwwwww
埼玉、川口といった単語が時折挟まれ、文面から台詞がはみ出す度に会場は爆笑。更に一部台詞を忘れかけて慌てて追いついたりとなかなかカオスでした。
思い返せばアテレコはこの辺からだんだんフリーダムに。ちなみに、収録BGM等の音に比べ、生アテレコのボイス音質は終始異常に良くて大満足。

そして場面は移り変わり、桃園の誓い。歴史的に有名なシーンに習う形で4人が乾杯を上げ、会場が完全に雰囲気に入り込んでいた所でHE∀tingSφulのイントロが流れ始め、片霧烈火ことみん様が登場。
言うまでもなく会場は赤、赤、赤!元々半端無くアップテンポな曲ですが、ライブではそれどころじゃあありませんでした。

みん様「ご主人様ァ、お歌の時間がやってまいりましたァーーー!いくぞーー!!!
    オイ!オイ!オイ!

ここまで煽られたら上がらないわけにいかんやろwwwwwwwwwwwwwwwwオイ!オイ!オイ!
みん様は民族衣装のような赤と黒、2色の衣服を身を包み、デカい扇子片手に、熱唱。
みん様「声が小さいぞ跳べぇええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!
観客「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
みん様「2番サビだ!!行くぞぉぉぉぉおおおオオオオオオオオ!!!!
エリア毎に渇を入れられ、絶叫、PPPH、サビ乱舞、間奏ジャンプ…観客全体で荒ぶってました。まさに戦場、無双の世界がそこにあった。
たった1曲、だが消耗という言葉がふさわしい。役割をわかり切っていますなぁ、みん様……。

続くは、「あっぱれ!天下御免」の生アテレコ。恋姫無双の4:3から画面がワイドになり時代の進化を感じます。
内容は主人公と吉音の出会いシーンと、詠美率いる新執行部にクーデターを起こす際の演説シーン。
アテレコの声は…吉音だ!ゆいにゃんだ! アテレコやるとは思っていなかったのでポジティブサプライズだった。

迷子の子供に話しかける吉音。背景に日本橋と書かれていながら、
吉音「どこに行くつもりだったの?え、川口リリア……?
遠すぎるわwwwwwww

続いては名演説のシーン。
吉音「あたしが刀を抜くことで、誰かが刀を抜かずにすむのなら……あたしが代わりに、刀を抜く━━━━」
OP曲「煌き一閃」が流れ始めるとと共に、ダンサー4人を引き連れてゆいにゃんが登場。
あっ、これはもうUPボキボキや。
煌き一線も高まる曲で、私的にはメロに挟み込まれる笛の音が素晴らしい。本人による煽りも入り大盛り上がり。

歌が終わると、
「ゆい、にゃあああああああああああああああああああん」
「あああああああああああああああ」
「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」
周囲から上がる奇声の嵐。私も含む。
ゆいにゃん「さっきPULLTOPで自分の歌が聞こえてきて妙な感じでした
ワロタw

コール&レスポンスも健在だ。
ゆいにゃん「みんな元気かーーーーーーーー!!!3階席ーー??」
3階席「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ゆいにゃん「2階席はーーーーーー!???」
2階席「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
2Fもテンションもかなりヤバい。
ゆいにゃん「お待たせ、1階席のみんなーーーーーーーーーー!!!」
1階席「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
この焦らされるやり取り、なんか既視感あるなと思ったらPRIMALのあべにゅーだw

そんなこんな、ゆいにゃんによるアテレコ直後に舞台に本人が出てきてOP歌唱というのが新感覚過ぎました。最高でした。

BaseSon終わり。次は華琳様のアテレコとか期待したいですね。
暗転で一息。とてつもない体力消耗ブランドだ……。正直ここで休憩がくると思ってました


■あかべぇそふとつぅ

   生アテレコ:LOVELY×CATION2 / 成川姫(CV:夏野こおり)、韮崎日向(CV:遠野そよぎ)
09. Call to me, Call for you (LOVELY×CATION2) / 佐藤ひろ美
10. やがて消える幻でも (レミニセンス) / 榊原ゆい
   生アテレコ:レミニセンス / 長谷川恋(CV:星咲イリア)
11. 未来をつなぐ記憶の欠片 (レミニセンス) / 霜月はるか

まだあったーーーーーーーー!!!!!!
(あかべぇはトリだと思ってました)

ラブリケ2の一枚絵が映し出され、夏野こおり、遠野そよぎの影MCスタート。
すでに2人への観客による絶叫が交錯

こおり「今日は影から出させてもらってますが、みんなに聞きたいことがありまーーーーす」
こおり「すでに作品を持っているというのは前提としておいて、私が演じている姫ちゃん、大好きな人----?
観客「は~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!」
こおり「うーん、もうちょっと欲しいなー」
そよぎ「今の声量は……好感度高くないなぁ……
そよぎ姐さんのSっぷりが光る。
こおり「じゃあ、もう一回、いくよ?姫ちゃんが、大好きな人ッ!!
観客「はああああああああああああああああああああああああああああああい
そよぎ「じゃあ、日向が好きな人--------!!」
観客「はああああああああああああああああああああい
手馴れてる……!!
こおり「盛り上がり過ぎると姫としてはハラハラする」
そよぎ「…そりゃみんなラブリーボーナス付けたいから!
ワロタwwwwwwwwwwwwwwww

こおり「この後はアテレコなんですけど、良かったら、心の中…とは言わずに、皆さん、響の声を出しちゃってもいいですよ?

この一言がその後のアテレコの空気を一変させた引き金であった。ラブリケ2のアテレコは、我々が主人公ボイスを担当することになったのである。
まずは夏野こおりさんのアテレコから、5/19のキャンプ場デートだったかな?水辺で姫とのラブリーショットシーン。

初めは控えめだった観客、しかし数フレーズの台詞を経て、次々とアテレコに参戦、皆叫びだした。
私も絶叫していましたが、主人公の文字送りはえーよwwwwwww

姫「夜光虫って聞いたことがない?」
観客「な~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!」
姫「…一匹一匹、が凄く綺麗でね、私の元に集まってくるの」
夏野こおり嬢、我々のアテレコに笑ってしまい、声が震えるwwwwwwそれを聞いて観客は更に爆笑するという、スパイラルに突入。
だんだん観客の台詞がアドリブ化していきます。

そのまま進んでラブリーショットの場面へ。
姫「これくらいの明るさで写るの?」
観客「大丈夫だよおおおおおおお!!!!!!!
姫「じゃあお願いしようかな、綺麗に撮ってね?」
観客「カシャ!!!
早いわwwwwwwwwwwww
主人公・観客「撮るよぉおおおおーーーー!!!!」←公式台詞
姫「はーーーーーーーーい!」
シャッター音の直後、
観客「かわいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーー!!!!」
姫「うわあ凄いね、私の携帯にも入れてくれる?」
観客「いいお~~~~~~~~~~~~~~」

その後、2人で歩くシーンになり、最後の一言。
こおり「あたしの好きな景色、見せられてよかったな、
    ありがとー、みんな大好きだよーーーーーっ
アドリブでした。飛び交う奇声、
高まりすぎて死んだ。何回死んでるんだ俺。

続いて日向(CV:遠野そよぎ)のアテレコに。4/29の遊覧船デートのシーンでした。いよいよ台詞外の秀逸な野次が飛び始めた。

日向「この街にはいいところがいっぱいあるけど、やっぱり海が一番!」
観客「わかる!!!
クソワロタwwwwww

そしてまたもヒロインのラブリーショットに入ると、上の方から
日向「じゃあ、撮ってもらおっかな?」
観客「はい写真くださーーーーーーーーい!!!!!
どこのプロカメラマンだよwwwwwwww

日向「あとで、私にも写真送ってもらっていい?」
観客「いいおーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ノリノリである。

日向「前から気になってたんだけど……撮った写真って、どうしてるの?
右方の観客「オナニー!」
遠慮なき即レス、糞笑いましたwwwwww

そよそよが話す度に上がる高まりの歓声。
このノリなにかと思ったが思い出したぞMIDNIGHT PARTYだ!

日向「いっこだけ、いい?」
観客「いいおーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
もやは主人公の台詞読んでねーwwww
日向「先輩は一等賞で、私の初めてだから…」
観客「一緒にゴールしようおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
最後まで糞面白かった。

アテレコが終わると、佐藤ひろ美さんによるラブリケ2OPスタート。ステージを左右に移動し、笑顔で我々に応えてくれていたのが素敵だった。
元気をもらえるアーティストと表現すべきだろうか。そして曲も良い。要所に挟まれる「Call to me,Call for you」というフレーズが爽快で、歌手が歌えないパートなのでここは我々が歌う…という箇所だがコールしてる人が周囲では誰もいなくて私は泣いた。

笑いすぎて消耗したが、まだあかべぇは終わっていない。レミニセンス。私の本命だ。
早々に4人のダンサーを引き連れたゆいにゃんが登場、「やがて消える幻でも」を歌い上げた。レミニセンスはタイトルロゴで表の青のと裏の赤でリウムカラーを分けるべきと考え、青を振った。
1stOPはムービーを観ていて目が痛くなるのが残念です。
ゆいにゃん「レミニセンス、人気ですねー。あ、LOVELY CATION、さっきのは2なんですけど、1も忘れないでくださいね!」←中の人
このノリいいわーーーーwwwwwwwwww

次はレミニセンスのアテレコ、再度星咲イリアのターン!3階席にコール&レスポンスを求めるくらい慣れてきたようです。
今度はれんれんの役、倉屋敷重工ビル前で恭一との会話シーンだった。

アテレコ初っ端、恭一の台詞で2階席の方から
観客「海斗ォーーーー↑!
もう噴かざるを得ませんでした。(暁&レミニプレイヤー的に秀逸な野次

恋「もう、何しに来たんですか、最低な人
観客「ありがとうございます!」
恋「…ほんっとう、最低です
観客「ありがとうございます!!!!!!」
恋「気にします、最低すぎます……!
観客「「「ありがとうございます!!!!!!!!!!!」」」

クソワロタwwwwwwwwwwwwwwww
その後も恋ちゃんが「最低です!」という度に「ありがとうございます!」を叫ぶ応酬でした。
観客がプロ過ぎるwwwwwwwwwww
このシーン選んだスタッフGJ。れんれん最高や!

ちなみに向こうはどう思っていたかというと……


どうやら大変喜んでいたようです。

あかべぇの締めはレミニセンスED、クリック長押しで凄い速さでスタッフロールが流れていくので、ゲーム版ではほとんどフルで聞いてなかった記憶が残ってます。
シモツキンが意外と煽ってて驚きました。


■休憩
あかべぇを経て、ここで10分間の休憩。時刻は19時。2時間でまだ折り返し、この次点でコスパは神の域に達していた。

トイレに行こうとすると、壇上にあかべぇの三舛氏とフロントウイング代表の山川氏が登場。
三舛氏が普通に紹介した後、山川氏がCV:芹園みやで自己紹介始めてワロタwwwwww
突発企画で打ち合わせたらしく、知らなかった三舛氏が驚いていた。

三舛「かなり生産数絞ったんですけれど、それでもTシャツが売れ残っててヤバいです
三舛「みなさん、チケット代、お安いですね?……おわかりですね?
wwwwwwwww
ちなみにTシャツのお値段6,000円です。抱き枕カバーで使われるような生地で大変発色が良いのだが、もう少し図柄の工夫をお願いしたい。
謙虚な姿勢でスタッフは凄く好印象だった。


■CIRCUS

12. Wonderful Days (D.C.III) / yozuca*
13. All (D.C.III) / CooRie
   生アテレコ:D.C.III RX / シャルル・マロース(CV:藤邑鈴香)
14. ダ・カーポIII 〜キミにささげる あいのマホウ〜 (D.C.III) / yozuca*

休憩開けはCIRCUS。ピンク、Tシャツが大体揃っているので信者は一発でわかりますな。
CooRie、yozuca*、藤邑鈴香さんに加え、ピザ今俊郎氏がMCとして4人でD.C.IIIについて語りながらライブやアテレコを挟むという進行でした。超電脳妄想開発室も関係有るのね…
yozuca*さんは相変わらず帽子が似合ってますな。
藤邑鈴香さんはAFB初の声優顔出しで、シャルルと同じ制服を着ていた。アトリエピーチは色々と身体を張っている方が多いですな。

正直トーク内容は凄く無難というかあまり中身がなかったので覚えていない。もしかしたら前半で消耗しすぎたのかもしれないw
ただD.C.から10年ですか…と司会が話しかけたらyozuca*「やめて!年齢思い出すからやめて!」って言ったのにワロタ

Wonderful Daysはあまり聞いたことがなかったが、前にいた人がD.C.III Tシャツのガチ勢の振りが完璧過ぎたので彼をベンチマークにしていた。
続くCooRie曲も同様。いずれもピンクに染まっていました。

生アテレコは藤邑さんがステージ上で台本を持って、声を当てる…という形式。
私はD.C.III R.X.の価値は立夏の中の人であるえみつ芹なづなのボイスにあると思って購入していて、この方はほとんど知らなかった。一方、シャルルと聞いて思い出すのは、D.C.IIIの18禁化あたって中の人が変わったということ。よって一部曲芸信者から板ばさみという複雑なポジションにある中の人なのであるが、その方がシャルルと同じ制服を来て、真剣に演技に取り組んでいるのである。その姿を見て、応援したいと思わないことがあろうか!評価がストップ高でした。LumiLiaは裏もきちんと仕事をする中の人を応援したい。

アテレコ後半、桜の木の下でシャルルが弟を殺したと打ち上けるシーン(すみません、シャルルルート未プレイです)では、巧くプロンプターとの同期が取れなかったようで台詞が跳んでしまった場面もあり、このとき観客席から応援するわけにもいかず、心の中で「頑張れーーーー!!」と叫んでいた。同じような人、多かったのではないだろうか。前の人も拳握り締めてましたから。
このアクシデントを除いて間違えるような箇所はほとんどなく、ステージ上で見事にシャルルが演じられていました。プロ凄い。

最後のD.C.III OPは、B.G.M以来だけれど、遂に完璧に振れるようになった……!!
しかし何度も言いますが、D.C.IIIのOPはピンクのリウムを振って「だかあああぽおおおおおおおおおお」と歌えば割とどうとでもなる曲です

声優の気合いを見せつけられたステージだった。


■みなとそふと

   生アテレコ:まじこいオリジナルドラマ / 川神百代(CV:浅川悠)、風間翔一(CV:小西克幸)、
                           椎名京(CV:氷青)、忍足あずみ(CV:亜城めぐ)
15. 恋のAは真剣勝負! (真剣で私に恋しなさい!A) / 亜城めぐ
16. 冬花火 (真剣で私に恋しなさい!) / 氷青

みなとそふと…で企画名はみなとらじお。上述しましたが、ファン層がなかなかパンクです。
1年前に終了したみなとラジオの一企画で、時折臨時でステージが開かれ、今回もその内とのこと。みなとそふとの代表作「真剣で私に恋しなさい!」(…でいいよな?)の価値は声優陣の物量にあり、しかも徹底的に表から引っ張ってくるこだわりには執念すら感じている。ちなみにA-2では久しぶりに翠星s(ry …浅川さんを見るのは初めてで、「ほう、この方がWA2の…」等と思っていた私であった。

まじこいメインヒロイン、百代役の浅川悠さんと、風間ファミリーリーダー、風間翔一役の小西克幸氏が出てきて軽くトークを始めたが、これがまた恐ろしくテキパキと進行していてかけあいも面白い。双方ともトーク力の高さに加え、アドリブが光る。これが表のチカラ……!!
なお、浅川さんは髪型でなんとかわかるくらいの百代のコスプレをしてきていたのだが、

小西「……これはなんのコスプレですか?」
浅川「えっ、わからないですか!髪型とか」
小西「…足りない!!!!!」
観客「足りなーーーーーい!!!!」
小西「百代だよね?」
観客「足りなぁぁあああーーーーーーーーーーーーーーい!!!!」
胸に手を当てる浅川さん。確かに全く足りてねぇwwwwwwwwwwwwwww

続いて今回ボーカリストも務める椎名京役の氷青さん、忍足あずみ役の亜城めぐさんが加わる。
氷青さんはすらっと背の高い方。浅川ファミリー?というかラジオパーソナリティである浅川さんらとかなり親しい感じだった。
マルコ…もとい亜城めぐさんはあまり出慣れていないのかやや緊張気味。これは頑張ってもらわねば!繰り返しますが私は裏も頑張る中の人は全力で応援するスタンスです。

4人による生アテレコはAFB用にアレンジされたまじこいオリジナルドラマで、きちんと立ち絵やスクリプトが組まれており、河原で連想ゲームを行い、正解者以外は罰ゲーム、という話だった。スクリーンに表示された秒単位の刻みがその精密さを象徴しており、アドリブに溢れ、プロとしての声優の凄さを感じるものであった。

小西「俺は風間翔一、大事な事だからもう一度いう俺は風間翔一!」
氷青「私は椎名京、大事なことだからもう一度言う椎名京」
浅川「ちょっと待ったぁーーーーーーーもう一回言うちょっと待ったぁーーーーー!ヒロインはこの私川神百代だろ?おっとこの胸とは比べないでくれ」
京「私は貧乳だけど、主人公の大和には愛のO・MO・TE・NA・SHI」(ちゃんとあの振りです)
時事ネタも組み込んでてクソワロタwwwwwwwwwwww

ウインドウに書いてある台詞を全員が2回繰り返し、時折「足りない!」と胸を浅川さんが触ってたり、これは面白いwww

連想ゲームはこんな感じでした。
お題「人生」→京が「直江大和」即答。罰ゲーム:語尾に「にゃん♪」を付ける
お題「馬」→あずみ「クリス」外れ。翔一「松風」正解。 罰ゲーム:ツンデレ口調
お題「硬い」→あずみ「わからないわけないんだからねっ」 第2ヒント「切れる」→京「クッキー」正解
いずれもあずみさんの声が可愛すぎや!!!!!(←原作一押し

最後の小西さんからの連想ゲームのお題「硬い」はアドリブだったらしく、誰かがノッてくれることを期待するも、誰も乗れずwwwwwwwww

ライブではまず亜城めぐによる「恋のAは真剣勝負!」が披露された。亜城めぐがアーティストに名前を連ねた段階で、ソロで歌われている曲はA-1 OPしかないので、ひたすら聞き込んでいたのですが、案の定というか、周囲でコールが壊滅していて泣いた。みなと勢は余裕でこなしてくれていたと信じたい。まじこいの曲はノリが良くて、複数人で歌っている曲も多いので、ソロボーカルは結構厳しいのだ。
めぐさんはかなーり緊張しており、1番サビのラストで無茶苦茶音を外してしまっていたが、それだけになおさら観客側の応援には熱が入った。Bメロに入ると早くもFu!Fu!やFwFwFwFwが入れられるようになり、観客もノリノリ。何度もお辞儀する亜城さんは素敵であった。
氷青さんの「冬花火」は歌い慣れている印象で、バラードということもあってお休みじっくりと聞き入っていた。
しかし、私的に衝撃だったのは、京の中の人がEDを歌っていた氷青さんだったこと。知らなかった。今まで京の声をおばはんくさいとか色々思っていて失礼致しました。今でもやや思っているけれど。

浅川「今日みたいな雰囲気が気に入ったら、まじ恋のラジオCD買ってください!」
小西「帰りの交通費も是非使ってくださいね。歩いていればいつか付きますからね、家に!」
wwwwwww

最後までかけ合いが面白くて笑いっぱなしのコーナーだった。
時事ネタも含まれたオリジナルドラマという点はプレミアムな感じがして良いですね!(小杉風)

みなとそふと最後の台詞を私は克明に覚えている。
小西「休憩できたやろーーー!!!」
椅子に座る時間多めだったみなとそふと、溜めであると言わんばかりに、遂にあのブランドがやってきたのであった━━━━


■アリスソフト

17. 風のように炎のように ver.2011 (超昂閃忍ハルカ) / AiRI
18. THE BIND SEEKER (パステルチャイム3 バインドシーカー) / 片霧烈火
19. get the regret over ver.2011 (闘神都市Ⅲ) / 片霧烈火

トリにアリスソフトを持ってくる運営は、本当に良くわかっていると思う。
ブランドロゴが出た直後の歓声の声量、他ブランドとは格が違う。おそらくAFBはあかべぇや曲芸等、それぞれ目的とするブランドがあって来ている人が多いのだと思うが、その多くが共通して盛り上がれるブランドこそが、アリスソフトなのだろう。

芹園「ほら、あそこを見て!
会場に響き渡る声。MCは、さっき聞いた芹園みやさんでしたワロタwww
見上げるスクリーン上に、タワーの上に立つハルカのCGが!!これは巧い演出。合わせて風のように炎のようにインスト版が流れ、Shadeサウンド全開、すでに高まる準備全開であった。

ハルカ「超昂閃忍ハルカ、ここに見参!」
奇声上がるわ会場大盛り上がりwwwwwww
またもオートモードで進行だが、風音と、青葉りんごのかけ合いに混ざって、女子生徒役に芹園さんが混ざってててワロタwwwww
一戦闘シーンを経て、「風のように炎のように」が流れ始める。しかも2011Ver.キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
AiRIキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ─ ̄─_─ ̄─(゚∀゚)─ ̄─_─ ̄─!!!!

初めのハイ!ハイ!からして会場が煩すぎてヤバいwwwwwwww
短めのスカートに紫の羽飾りが良く似合っていて、相変わらずハイトーンボイス爆発でした。

続く、ぱすチャ3よりリリアム・マッカバーンとの邂逅、そして主人公のバインド、アルカンヘルが覚醒し、戦闘に突入するシーン。だからShadeサウンドの高まりが半端ないって。
そしてリリアムさんの声を聞いてこれは…思い出した民安ボイスだ!
そしてまたも敵キャラがCV:芹園みやアテレコでワロタwwwwwwwww
主人公のバインドが覚醒し、戦闘に入る…
リリアム「いくぞ!ここからが本番だ!」
という掛け声と共に流れ出すTHE BIND SEEKER。これは熱い…!歌うとわかるがリズムがスイングしていて息継ぎの場面も少なく凄く歌いにくい曲なのだが、みん様はさすがの貫禄で見事歌い上げていた。

続いてMC。会場右手最前列でひたすら高まり、みん様コールをしていた方々にみん様から扇子がプレゼントされた。
途中で来年開始というファンクラブの告知・募集をかけつつ、そのときがやってきた。

みん様「みなさんには、大変残念なお知らせですが……次で、最後の曲となりましたーーーーーーッ」
観客「ええええええええええええええええええええええええええ」
みん様「実は後ろからモニタリングしていたんですが、○山さん曰く、"きみたち、まだ元気が有り余っているようだな"と.」
みん様「そして春○さんから言われました。皆の元気を一滴残らず絞りとって欲しいと。」
みん様「皆さんはもう何を歌うか、おわかりですね?最後の曲はロックバラードという感じですが、最後は派手に飛ばしたいと思います。普段より3倍熱く、コール、絶叫、OKです
あと私がハイ!ハイ!というので絶対に絶やさないで下さい。絶えたらオケが止まります!さあ、用意はいいかああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
観客「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
みん様「足腰が弱い人以外は立つ!!!!!!!!!!!!曲名をせーので絶叫してください、せーの!!」
みん様・観客「get the regret over!!!!!」
イントロから絶叫が響き渡ってワロタwwwwww
オイ!オイ!からPPPH、サビは煽られて全員で合唱。
ひたすら高く高くジャンプを決め、みんな通路に出すぎwwwwwwwwwwww
最後にふさわしい最高の盛り上がりでした。燃え尽きました。


■挨拶
なんだこの達成感は。あかべぇの春Pに呼ばれて一人ずつ出てくる形式での挨拶でした。

飛蘭と佐咲紗花さんはグリザイアシリーズへの感謝とPCゲームの歌をもっと歌いたいとのこと。

Marica「こんな規模で歌う機会はあまりないので緊張しました!」
せかいにさよならを始めとして良曲をたくさん持っているのでもっといろんな場で歌って頂きたいですね。
Marica「無事に家に変えるまでが遠足です!」
遠足!!??

シモツキンはあまり覚えていないのだがこれだけは覚えているwww
霜月はるか「しもーーーーーっす!!!」
観客「しもーーーーーーっす!!!」

ゆいにゃんもかなり楽しんでいた模様。
ゆいにゃん「私が刀を抜いて、舞台にスタンバイするというのは、大変貴重な体験でした
wwwwwwwwwwww

佐藤ひろみさんはというと、
観客「社長~~~~~~~!!」
ひろ美「ひろ美!」
観客「ひろみ~~~~~~~~~~ん!!!!」
訂正ワロタwww

yozuca*「D.C.でライブやったら三日三晩出来るんじゃないかと
曲芸ライブは遠くないうちに絶対来る気がする。
CooRie「来年の新作も是非出させてください!
意気込んでました。
藤邑鈴香さんは無難な挨拶ですが、挨拶時の会場の暖かさは初めの登場時とは比較にならなかったと思う。

みなと陣は、浅川さんは手短に話すと言っておきながら手を振りまくっていて目立ってました。
小西「女性ばかりに混じって申し訳ないので次回来るときは性転換してきます!」
氷青「明日からも頑張って生きましょう」
亜白めぐ「皆さんの優しさに振れました、コールありがとうございました!!!」
…応援age。

AiRI「アリスソフトの曲を歌った時の名前は……」
観客「うらぁぁぁぁーーーーーーーーーん!!」
AiRI「みんなすげーーーーっ!!!」
ChaosParty思い出した。

そして出演者トリはもちろん…
みん様「お待ちかね、晒しあげタイム始まります。みんな立つ!」
!!!!!???????????????????
みん様「明日のあかべぇライブ行く人は座ってよし!!」
みん様「まだ立ってる人、わかるよね??」
観客「は~~~~~~~~~い!!」
みん様「違うよ?私に返す返事、わかるよね?」
観客「よろこんでーーーーーーーーーーーー!!!!」
覚えました。あかべぇライブ行きたかったなぁ……(´・ω・`)

最後は春Pにより締められた。
春P「もし次回、開催できればみなさん、来てくれますか?」
行きますとも!
春P「ただし、次は通常料金になります!
通常料金でも行きますわ。
春P「ありがとうございましたーーーーーー!!!!!

去っていく出演者に手を振る。A FLASH BACK、21時丁度に閉幕。3時間50分の公演でした。
疲労感に包まれ、会場に入った時の記憶が遠く感じる…しかし、強い充実感を得ていた。

外に出て、速やかに居酒屋へ移動。

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間違いなく今年で一番美味いビールだった。

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参加された方々、お疲れ様でした。




■総評:曲だけではない、作品を観る新機軸のライブ
楽しかった!
エロゲ系ライブの新境地を見た。
やはり私がエロゲ畑ということもあるか、こんなに楽しんだのはB.G.M Fes以来ではないだろうか?
500円という神を超越したコスパ、我々が参加する新感覚のアテレコ、ストレス感のないスムーズな進行等、多くの評価すべき要素があると感じた。

私がAFBで極めて高まったのはなぜか?
それは、ライブという場で楽曲だけでなく、作品と向き合えたことにあると考えている
エロゲの主題歌はその作品を象徴するとよく言われている。その作品をプレイし、好きになった者にとって主題歌を生で聞く機会は大変に貴重で、満足感が得られるものだ。だが、主題歌だけで全て語れないこともまた事実でもある。特に多くのブランドが集まるフェス形式では特定の作品を除いて知らないという人も多くいる。知らない曲でも盛り上がれば評価は高くなりやすいが、前提として原作を知っているか知らないかでは違いが出ることは確かだと思う。
昨今、楽曲に併せて原作のムービーも上映するライブが増えているのは楽曲との一体感を高めることに加え、この情報格差を埋めるためだとも考えている。既プレイ組にはより感情移入させ、知らない人には受け入れられやくする工夫なのである。

そして今回、AFBが見せたものはビジュアル、ボイス、BGM、テキスト、演出…エロゲーを構成するほぼ全ての要素だった。故に、その作品の色が強く出たのだ。
グリザイアは日常と非日常のシーンの対比とヒロインによる主人公の救済が、ころげてはどこまでも爽やかな青春が、恋姫無双では歴史を踏襲しながら音楽と登場人物の意志が統一していく高揚感ある演出が、天下御免ではヒロインの誇り高き決断の時が、ラブリケではとんでもなく甘い空間が、レミニセンスでは笑いを誘うテキストの裏に潜む駆け引きが、D.C.IIIでは初音島での生活の中でヒロインの過去が垣間見え、まじこいでは軽いテキストで勢いよく読めるタッチが、アリスではヒーロー物を思わせる導入部が描かれた。文字の縁取りによる見易さ、風の吹く演出等、細かいところでも違いを見出すことが出来た。

アーティストのワンマンライブ等では強くアーティストを意識する。というよりは、それを目的で来る人がほとんどのはずだ。一方、AFBでは楽曲が作品を彩る要素であるということを強く実感させられた。更に、アテレコが加わることで生で作品の世界が構築された。これはなんという贅沢な体験であろうか。
作品の機微を知り、また思い出しながら主題歌を聴く体験は大変に高まった。
楽曲に付加価値をつけるだけでなく、作品そのものと向き合えること、この点に新しさと大きな可能性を感じたのであった。

出演作プレイ数ゼロだった友人はテキストを見てころげてに興味を抱いたという。原作未プレイでもゲームそのものに触れ、一番のキーシーンを見れる機会は、より直接的で鮮烈な印象を与える。単に歌を聴くだけでは起こりえない、創発が起こり得る。

表に出る要素が増えることは、新たな可能性を生む。
CARNIVAL!の主題歌が終わった後に本編を見たらどう思うだろうか?きっと笑ってしまうに違いない。
PULLTOP最新作のココロ*ファンクションは?日常シーンにおける近未来を象徴する動きの演出が秀逸であり、価値を見出す人もいそうだ。
すばひびでナグルファルとかやられたら私はたぶん泣く。

次回は通常価格になるらしい。それでも、私は参加してみたい。
アテレコに関しては盛り上がる方向にも使えるので、通常のメーカーライブに加えても良いのではないかと思う。
ただ作品と向き合う、という観点ではやはりAFBのコンセプトはブランドを縦断することに価値があるんだろうな。

不思議な因果であるがB.G.M Fesから丁度1年目に生まれた奇跡のようなイベントだ。
このような新しいコンセプトのライブが出てきたことに期待と高まりを隠せない。
楽しい一時を過ごさせてくれたスタッフに、最大限の感謝を贈りたい。

余談:
「A FLASHBACK」というタイトルは凄く良いと思うのですが、ついった検索では大量に英語ワードでかかってなかなか鬼門でした。aflashbackの表記にするとか!

またも糞長いレポになりましたが、お読み頂きありがとうございました。満足度の高いライブはフルレポートになる模様。
気になった方、是非2回目があったときは足を運んで盛り上がりましょう!!


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