Animelo Summer Live 2013 FLAG NINE 2日目 感想

2013年09月07日 10:32

8/23~25に開催されたAnimelo Summer Live 2013に参加してきたので感想を述べたい。

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時間のない人向けの2日目要約:高水準の演出の裏に感じ始める物足りなさ

 ・ステージカラーは青
 ・観客は休日入りしてテンションは高めに。さらに女性率が5割に上昇。
 ・1日目のアニサマ陸上により会場の警戒態勢が厳重化
 ・厄介系以上にOLDCODEXガールにビビる

■男女共に盛り上がるバランスの良さを備えたセットリスト
 ・fripsideまさかの芸人不在。motsuコラボによりALTiMAンゴ状態。
 ・「fripside→革命的ブロードウェイ主義者同盟→カニ」による即死コンボ。青なのに赤カラーに染まる会場
 ・休憩中にミス・モノクローム降臨
 ・MCが秀逸なangela10周年
 ・男女も納得のGRANRODEO

本記事は2日目の感想であり、その他の開催日の感想は以下を参照頂きたい。
Animelo Summer Live 2013 FLAG NINE 1日目 感想 - LumiLia
Animelo Summer Live 2013 FLAG NINE 3日目 感想 - LumiLia




~2日目~

やはり慣れないことはするものでない━━━━1日目が終了した23日、LumiLiaは24時間以内の記事アップロードを試みたものの、更新が終了した時刻は3時半。そのツケは翌日の体力に跳ね返ってくるのであった……

2日目となる24日、私は丁度8時半に目を覚ました。
筋肉痛で痛みが走る身体を起こし、おもむろにテレ朝を……
今日はプリキュアの日じゃねぇよ。 ※土曜日です
例年とは異なるその感覚、前日に続き違和感を感じるLumiLiaであった。
寝不足と言うマイナスはあるものの、風邪を引いて声が出なくなっていた昨年とは比べるまでもない楽さなのであった。



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1日目より少し遅めの14時半にさいたま新都心駅に到着し、ホテルから直行した友人と合流。
昨晩から降り始めた雨はやみ、日差しが差し込んでいた。

けやき広場到着早々感じたことは、昨日と比べて明らかに女性率が上がっていること、そして観客のテンションが高いことだ。
昨日はモノノフやラブライバーが静かに覚醒の時を待つ……といったある種の緊張感すら感じる空間であったが、土曜日入りして休日モードに入ったことも強いのだろう、至る所で広げられたブルーシートでは酒盛りが繰り広げられ、右を見ればピラミッド型に高く積み上げられたレッドブルタワー等、ノリが明らかに異なるのであった。
けやき広場では相変わらずライブで盛り上がる観客たち。この日は午前中に流田Projectがきていたらしい。

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ローソンでエナジードリンクを補給するために1階に降りたがここもカオスだった。

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1日目のスタバエナジーがあまりに微妙だったので2日目は鉄板レッドブルを注入。


15時過ぎ、会場内に入る。毎回思うが、さいたまスーパーアリーナに入った瞬間のひんやりとした空気が高揚感を盛り上げるのだ。
この日の座席はアリーナA。アーティストがセンターステージにいる時は後姿を見ることになるが、メインステージとの距離が近い良席に位置する良席だ。
ただし、Aブロックの難点は天井のスピーカーとの距離が近く、アニサマの爆音の影響をフルに受けることだ。1曲聞いていれば耳がキーンとなるし、センターステージを向いていれば左耳だけダメージを受ける程である。この日は推しステージを除いてER-20を手放せないLumiLiaであった。
管理人はブロック端の席だったが、やはり女性が多さが目立った。周りを見渡すと8人の内5人が女性。全体では5割程度が女性だったと認識している。
周りを見渡すと隣ブロックでは熊手を調整する厄介も。あと推し膜Tシャツを始めて見た。

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機材演出は変化し、センターステージ天井から吊り下げられた3つの旗の内、2日目のテーマカラーである「青」が中心になり、ステージ両脇にある城をイメージしたような柱は青のライトで染め上げられていた。

さて、1日目の記事ではアニサマの運営に対し、「適当型であまり積極的に規制をする方針」との推測を述べたがこれは撤回しなければなるまい。
2日目の会場の警戒態勢は格段に厳重になっていた。
アリーナ席ではブロック毎にゲートが張られ、Aブロックでは複数のゲートが張られられていた。さらに縦にブロック毎に2人のスタッフがつき、半券所有の確認が徹底されるようになった。
これは言うまでもなく、1日目のアニサマ陸上2013の影響だろう。さすがにアーティストの安全すら危ぶまれるこの行為は、運営の逆鱗に触れたようだ。

両手バルログによる激しいオタ芸や熊手で目立つ行為を取り続ければスタッフが飛んでくる。(この日何度も注意が入る現場を目撃)
…とはいっても、オタ芸等の相当激しい振りでなければ制止されているようではなかったので、普通にバルログしている分には問題ないという認識のようであった。




55分過ぎ、昨日と同じく鷲崎&浅野さんによる前説が入った。一応前半部分は2日目バージョンになっていて、録画ながら工夫を感じた。
昨日と同じくWe will rock you!を1フレーズ聞き終わると、そしてOPアニメと共に演者紹介が流れ始めた。さあ、アニサマ2日目の開幕である。



アニメーションの雰囲気は昨日とは異なるが、アクション系は共通。
やはりアニメーションがあるせいか演者紹介は昨年よりも格段に高まっていることを感じたのだった。

01 バリバリ最強NO.1 / angela & Zwei

トップバッターはangelaとZwei。
20周年を記念した「地獄先生ぬ~べ~」の曲、耳には残りつつも全く思い出せず出だしから躓くLumiLia。だが、わからずとも盛り上がってしまうのがアニサマでもある。
誰が歌っているのか初めわからなかったが、73の髪型でayumu、ビブラートでatsukoと判断。

曲が終わり暗転すると、スクリーンに字幕が映し出された。こっそりと配置されたバックダンサーの制服を見て、速攻でUOを用意するLumiLiaであった……


■fripside

02 sister's noise / fripSide
03 LEVEL5-judgelight- ~ only my railgun / fripSide feat. motsu

クラブ調のBGMをバックに映し出される字幕。
「我々は2年ぶりに帰ってきた━━━━」
ああああああああああああああああああああああああああああ
きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


字幕は続く。
「ただし、今回は━━━━」
おっおっ!?
「芸人さんは出ません!」
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
会場に響く声。ということでfripsideからだ!

ステージ中央から登場した立花ナンジョルノは上が白、下が黒の2色カラーの衣装。
sister's noiseは熱い。開始早々Fu!Fu!、FwFwFwFwが響き、PPPHで一体となった。
無論私はもてる限りのUOを持ちましたとも。sister's noiseが終わるとMC。
ナンジョルノ「ただいまぁーーーーーーー!」
おかえりぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

sat「お前ら、レベル…10,529!」
相変わらず微妙な数字。そしてレーベルジェネオンは省略。
2曲目はonly my railgun、そしてLevel5のメドレー。途中からmotsu氏が参加し、BtGの「オバマが到来」ラップが挿入されていた。どこのALTiMAだよwwwwwwwwww
eternal realityが聞けなかったのは意外かつ残念と言わざるを得ない。とはいえ、燃えすぎて死にそうでした。

本命が過ぎ去り、ひとたびクールダウンしようと思った矢先、暗闇の中で会場のスクリーンが真紅に染まった━━━━


■上坂すみれ

04 七つの海よりキミの海 / 上坂すみれ

赤く染まったスクリーンを背景に、アップテンポのBGMが流れ始める。そしてサンプリングボイスのように高速で読み上げられる解読不能の音声、カットインされる文字。
そう、これはロシア…否、ソビエトだ!そして、歴代大統領の肖像画が挟み込まれてゆく。
会場照明が赤く染まる。赤!赤旗!社会主義!なにこれこの演出、熱いというレベルでなく、半端なく高まるんですが。

ロシア製を象徴するアサルトライフル(AKS47)を持ったロリータ服の上坂すみれが登場。
なにこのカオスな絵面は。
銃を構えると後方から当てられたサーチライトが弾道軌道を描いた。
ムービーも赤を中心とした肝心なオリジナルPVでかなり力が入っている印象。

むろみさんOPで当初考えていた緑を振った方が良いのだろうか…なんて考えは一瞬にして吹き飛び、会場は真っ赤に染まったのである。
無論我々がすることは
「むろみいいいいいいいいいいいいいいいいいここだあああああああああああああああああああああ(デスボイス)」
ちなみにむろみさんOPの恐ろしさは、サビで叫ぶ箇所だけではない。前奏が昔のI've並みに恐ろしく長いことなのである。もうシベリア巡業の気分である。

2日目開始早々、fripsideのジャンプで足が、むろみさんで腕が死んだのである。

そろそろキツいと思いきや、流れ始めたのはあのメロディ……

■あいう&らぶ

05 カニ☆Do-Luck! / あいう&らぶ

魚介つながりでやっぱりきてしまった、カニ☆Do-Luck!。頭にカニの被り物をした3人娘が登場。
赤は止まることを知らない。今日は青の日じゃなかったのかとww
「カニカニカニカニカニカニカニカニカニ」

生のカニを持っている人を見た気がするがきっと夢だろう。

frip→むろみ→カニの即死コンボによる多量の発汗で、この3日間の中で最も体調が悪くなったLumiLiaなのであった。
ところでさっきから真っ赤なのだが、一体どこが青の日なのだろうw


■アフィリア・サーガ

06 ネプテューヌ☆サガして / アフィリア・サーガ

休憩タイムようやくキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
…ファンの方には申し訳ない。ちなみにけやき広場などでもアフィリアの法被を着た人を見たので、支持層は間違いなく広がっているのだろう。
会場はピンク及び、ネプテューヌカラーの紫に染まる。アフィリアは青とピンクの組に分かれて踊っていた。ムービーはもちろんネプテューヌだった。


■Gero

07 BELOVED×SURVIVAL / Gero

引き続き休憩タイム。
一応予習もしていたハズだがなぜか記憶がない。腐女子向け全開のアニメ映像を背景にしていたにも関わらず記憶が持たなかったのはこの後の印象が強すぎたからだろう。
この辺りで水分補給が効いて来たのか体力が回復へ。


■Zwei

08 純情スペクトラ / Zwei

ロボティクスノーツのムービーと共に。今回はマイクを投げなかったけれど、相変わらず振り回して粗ぶっていた。
MCではもちろん「アニサマワッショイ!ワッショイ!」


■中島 愛

09 そんなこと裏のまた裏話でしょ? / 中島 愛
10 ありがとう / 中島 愛

なんか普通で街で見掛けそうな私服の格好でした。
初っ端から27,000人でコシコシコシ。楽しすぎるwwwwwwwwwww
まめぐ「何万人ものこしこしが聞けて嬉しいです!」
とのこと。

まめぐ「あと一曲歌わせてもらっていいですか」
会場「えええええええええーーーーーーー」
まめぐ「……えっと、歌わせてくださいw
これ聞き方間違えたなwwwwwwww

ありがとうという気持ちを込めて、歌われた2曲目。思わずペンライトのも消灯。アコーティックな演奏はイヤホンを外しても聞き易さがあり、またしっかりと力を込めて歌われていたことを感じるものであった。
歌い終わると拍手に包まれ、まめぐは涙で目を閏ませていた。
1日目のMay'nのようにマクロス系を期待したが、2曲目がかなりよかったのでわりとどうでもよくなったのであった。


■春奈るな

11 Overfly / 春奈るな
12 アイヲウタエ / 春奈るな

BGMで友人が春奈るなを悟る。1曲めは「たーかくーんたーかくーん」で有名な空耳曲。
会場はテーマカラーである青で染まったが、SAOの色であり、彼女の色である緑を振った。
アイヲウタエでは綺麗にピンクに。春奈さんの顔を、初めて近くで見れましたが横幅が(ry
2曲目は傾物語ED。アップテンポでこれもまた盛り上がる曲であった。

続いて、暗転の中ごらく部の制服が見えた段階で私は身を乗り出し4色点灯、すでに大冒険モード全開で待機


■山本正之

13 逆転イッパツマン / 山本正之 & 七森中☆ごらく部
14 ヤッターマンの歌 / 山本正之 & 七森中☆ごらく部 & アフィリア・サーガ

……と思ったらコラボだったーーーーーーー!!!!
ヤッターマンのシャツを着た山本氏が登場し、逆転イッパツマンを熱唱。ごらく部もかわえええええええええええ
演歌系の歌い方というんでしょうか。声量もあって、見事な歌唱であった。
途中で見事なハーモニカ演奏を披露。

ごらく部は親友と断言する山本氏。
山本氏「もっと幸せになるためにもう一組俺の友達を呼ぶぜーーー。おいで、アフィーリアーーーー!」
山本氏を中心にごらく部が、そしてアフィリアがぞろぞろ。
すげぇカオスwwwww
ブロック内で聞かれた声「ハーレムかよwwwwwwwwwwwwww」「なにこれカオスwwwwwwwwwwww」
ということで、次の曲はもうバレバレです。だってシャツに書いてあるしw

腕を回しながらのヤッター!ヤッター!ヤッター!ヤッター!
超楽しかった。合唱部分はごらく部担当。呼ばれたアフィリアは踊っているだけでワロタ


■T-Pistonz+KMC

15 ガチで勝とうゼッ! ~ マジで感謝! / T-Pistonz+KMC

「皆がトイレに行くんじゃないかと心配でした!聞いてくれてありがとう!」
この曲はエキストラで子供たちも一緒に踊っており、「おいおい時間大丈夫か」「なんというロリ枠……」といった声が上がっていたのであった。


■OLDCODEX

16 カタルリズム / OLDCODEX
17 Rage on / OLDCODEX

OLEDCODEXが登場した瞬間、凄まじい叫び声が響くと共に、前方の女子らが突然躍動を始めました。
ある女子はUOを両手バルログし、ある女子は腰を90度前に折り曲げひたすら頭を振り続ける。奇行種爆誕。
さらに2枚重ね着していた服の一枚を破り始めたとき、これはヤベーと思いました。ステージ以上に前方に目が行きました。
私はOLDCODEXガールの存在を知ったのでした。

スクリーンのビューイングはなぜか白黒w
帽子にBOWEと書いてあって、ああこういう類のロックバンドなんだなと。少なくとも私の知っているアニサマとはカラーが違うwww
2曲目では一人がペンキで色を塗り始め、最後にアニサマのテーマである「9」を形作った。これは見事な演出だった。
FブロックではFree!OPで床でクロールをしていた人がいたとかいないとか。


■アイドルマスターミリオンスターズ

18 THE IDOLM@STER ~ READY!! / アイドルマスターミリオンスターズ
19 Thank You! / アイドルマスターミリオンスターズ

OLDCODEXでなりを潜めていたプロの紳士たちによる合いの手、コール。ミンゴスと中村さん最高や!


■栗林みな実

20 STRAIGHT JET / 栗林みな実
21 Doubt the World / 栗林みな実
22 ZERO!! / 栗林みな実

栗の子登場。彼女を含めて、アニサマ皆勤賞は飯塚氏、瀧田氏と共に3人だけとのこと。

観客「お水、おいぃしいいいいいいいいいいい!?」
栗の子「うん美味しいよ、ほとんど味無いけど。」
今回も水飲みタイムが健在であった。

1曲目は懐かしきIS。なぜかISというと黄色が浮かぶのですがなぜでしょう。
2曲目のDoubt the WorldはTOTAL ECLIPSEのムービーと相まって大変高まった。レーザー級がスクリーンにドアップで映し出された後、サーチライトによるレーザービームが一斉に照射される演出を私は見逃さなかった。結構感動しました。

前方のOLDCODEXガールもUOを追っていたので、栗の子は思った以上に女性人気もあるのだなと新鮮に感じたのであった。
MCは相変わらずほんわか。

はたらく魔王さまOP「ZERO」ではカウントダウンでゼロになっても何も起こらなかったり、
曲終わりのジャンプで
栗の子「最後は一緒に飛ぶよーせーの…!(皆ジャンプ)って言ったら跳んでくださいねー(会場:工エエェェ(´д`)ェェエエ工)」
のフェイント尽くしで糞ワロタ。


■休憩
ここで休憩。管理人はトイレへ…と混む前に向かうとまもなくスクリーンに真っ白な映像が映し出され、
ミス・モノクローム(CV:堀江ゆい)が登場。
モノクローム「デバンガナイノデ ココデ ウタイマス」
BGMがスタートすると、トイレ列でキンブレが灯ってワロタw
ほっちゃんいないと思ったらこういうことかwwwww


■angela

23 僕じゃない / angela
24 明日へのbrilliant road ~ Beautiful fighter ~ gravitation ~ 蒼い春 ~ Shangri-La / angela
25 KINGS / angela

atsuko「ボーカルのミス・モノクロームです!」
豪華な糞アニメと名高いヴァルヴレイヴED「僕じゃない」から始まり、登場早々、揺ぎ無いいじりにクソワロタwwwwww

デビュー10周年というangela。初めはけやき広場から始まり、そして今このアニサマの舞台に立っているという回想を経てしんみり。
atsuko「そこで、デビュー曲を歌います!」
おおおおおしーぽんくるうううううううううううう!!!?????
atsuko「ですが、angelaといえば、振り付け。みなさんには振り付けを覚えてもらいたいと思います!」
サビ箇所の振り付け講座を経て、ステルヴィアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
あのイントロから鳥肌たちっぱなしだったが、Beautiful Fighterにつながるとなぜか前方のOLDCODEX女子から悲鳴が上がり、メドレーだったのかとさらに高まる。
続くはgravitation、そして蒼い春。懐かしすぎるだろ…数年前、コールを凄く練習して臨んだ記憶があるが、久々に聞いた今も健在であった。
最後のシャングリラはもうわかっている人たちでタオルを振った。ラストのサビを歌わされ、最後には8割くらいがタオルを振っていた

そしてもう恒例である。
atsuko「何か言いたいことある?」
前に出てくるKATSU。
KATSU「……諸君らの愛したガルマ・ザビは死んだ!何故だ! ~(中略)~ ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!」
観客「ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!」
KATSU「敢えて言おう……KATSUであると!」

ここで終わりかと思ったが、3曲目があった。
atsuko「3曲目はKINGSという曲なのですが、みなさんにはサビの台詞であるポーズをとってもらいたいとおもいます」
そしてスクリーンに文字が映し出される。
\(^o^)/ Big Ban!
~(^o^)~ Big Wave!


AAに笑いの起こる会場。Big Ban!ではジャンプ、Big Wave!ではウェーブを表現して欲しいとのことだった。
Big Waveの練習では綺麗に波が会場最後方まで波及した。
atsuko「以上、angelaでしたー。」
帰ろうとするフェイントを経て、KINGSがスタート。
本番でAAが実践されたわけだが、ライブ中だとスタンディング&BGMにあわせて振ってしまっていることもあって、ウェーブがわかりにくく、練習でやったときが一番綺麗だった。
しかしさすがのangela、盛り上がりとネタ掴みはここ一番であった。


■七森中☆ごらく部

26 ゆりゆららららゆるゆり大事件 お祭りVer. / 七森中☆ごらく部
27 マジカル大☆大☆大冒険! / 七森中☆ごらく部

大事件キタ━━━━(゚∀゚)━━━━おおお、なんか雰囲気が違う?…ということで、
浴衣姿でセンターステージから太鼓を叩いて登場、お祭りverでした。観客のコールは完璧。アッカリーン!

しかし今回の本命はこの曲ではない。LumiLiaは確実に来るとひたすら鍛錬を積んでいた曲があったのである。
そして遂にやってきた。

ごらく部「次の曲は……(ヒソヒソ) マジ?マジで?マジかい?マジか……マジカルだい☆だい☆大冒険!!!!
ああっっああああああああああああああああああああああああああああああああああきたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ッパ、パヤパヤパーヤパ!パヤパヤ!
1,2,3…4,5,6、7,8,9できゅうはしーーーーん!



…………

……



楽しい一時が嵐のように過ぎ去ったのであった。
ちなみに本曲のコールはラジオ版とコール本で内容が異なるので、Fu!やHi!は分かれる。管理人はラジオ版を踏襲。

ゆるゆりをコールしたことですでにやりきった感のある私。まだLiSAがいるのか…


■サイキックラバー

28 Vanguard Fight / サイキックラバー
29 侍戦隊シンケンジャー / サイキックラバー
30 特捜戦隊デカレンジャー / サイキックラバー & T-Pistonz+KMC

初っ端ヴァンガードから。サイキックラバー、本当にCDで聞いた声と一緒だ!
ゲーマーな私はRewriteが聞きたかったが、ここはアニサマ仕方ない。
途中からコラボで特撮系コーナーに変貌していた。皆がリーヨ!コールしてくれたらコラボするよ、ってことでリーヨリーヨいえたのが楽しかった。


■藍井エイル

31 AURORA / 藍井エイル
32 INNOCENCE / 藍井エイル

ステージ後方の台に乗って高い位置から蒼井エイル登場。超イケイケの2曲で思い切り煽っていた。
AURORAと共に、オーロラのCGが幻想的で、聞き入りました。
後ろから本名叫んでいる人がいてワロタw


■土屋アンナ

33 rose / 土屋アンナ
34 Switch On! / 土屋アンナ

エイルが終わると、ケバい外人が出てきた!(見たままの第一印象をそのまま述べております)
誰だかわからず、どよめきも起こる会場。
MCでようやく誰だかわかった管理人。「大変なときなのによくこれましたね」と友人。


■LiSA

35 crossing field / LiSA
36 traumerei / LiSA
37 Crow Song / LiSA

とにかくアップテンポで振り抜くための曲が揃うLiSA曲。
cfでソードスキルを繰り出し、トロイメライはうん、太陽のカラーに輝く管理人の姿があったことであろう。
Crow Songも懐かしい。
MCは相変わらず煽り成分満載でした。


■GRANRODEO

38 偏愛の輪舞曲 / GRANRODEO
39 DARK SHAME / GRANRODEO
40 Can Do / GRANRODEO
41 Go For It! / GRANRODEO

トリはもう安定のGRANRODEO。実は初めてのトリとのことで驚いた。
毎回トークに安定感があり面白い。詳しくない我々のような男性陣も、トークと盛り上げ方の上手さに載せられてしまうのがこのGRANRODEOである。
ディスカウントさせない!飯塚さんが6年連続で滑りつつ、きーやんは下ネタ。
飯塚「どーも!ギターアイドルマスター ミリオンスターズの飯塚役、飯塚です!」
きーやん「お前らのイカ臭い声を聞かせてくれ!」「(女子のレスポンスを聞いて)黄色い!黄色いよ!パンツの染みが…」
Can Do It!とI!G!P!X!ではひたすらにコールを叫ぶ。
1日目のFLOWよりは楽しみたいと振りまくっていて終了間際に宣伝挟む空気の読めなさっぷりもワロタ。
「もうトリを任せてもらえることは無い気がする」と最後に一言。

EN The Galaxy Express 999 / アニサマ2013出演アーティスト

1日目で散々歌ったせいか、余裕で歌詞が出てくる。
きーやん司会の下、1日目と同じく間奏中での挨拶だった。土屋アンナさんもおり、シクレゲストが残っていたのでは初ではなかろうか。
ごらく部はみんなでアッカリーン!、Zweiはワッショイ、すみれさんはAKS47の紹介、fripsideがALTiMAとソックリのfripsideポーズを披露。糞笑いました。

最後のステージ回りでは、ミンゴスとLiSAがバッチリ決めポーズで撮影。
締めは1日目同じように静まり返った会場でマイクなしのありがとうコールであった。

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花束を見ると個人名義でナンジョルノに出している人や、秋のライバルであるANIMAXからもお祝いが。
1日目と同じくフライング気味の三本締めを終えて、会場を後にする。急に疲れが襲った。
この眠気と疲労感は、昨年のBGM.Fesと似ている……。
当初夕食を予定していたLumiLiaだったが、あまりの疲れに3日目に備えて断念。
ブログ更新も滞り、3日目の朝を迎えるのであった━━━━


anisama2013022.jpg
参加された方々、お疲れ様でした。
帰還後に口にしたバドワイザーの味はまた格別であった。
あと一日!




2日目総評: 高水準の演出の裏に感じ始める物足りなさ。本命アーティスト以外のマッチングはずれてしまった印象
2日目のセットリストは女性向けにも配慮がなされていた印象を受ける。皆それぞれ本命がいて、それぞれが盛り上がった。
私のピークは、序盤のfripすみれカニコンボ、そして後半のゆるゆりの2箇所であった。ここは本当に楽しかった。だが、シクレや男性アーティストと私のマッチングが薄いことが主因だが、本命とそれ以外のアーティストのテンションギャップが激しく、締めの勢いに欠けた。
1曲アーティストを前半に集中させ、後半の密度を濃くする構成、ステージ照明共に優等生だ。しかし、だ。徐々に感じ始めたのは3日間開催の副作用だ。この日に感じたのは燃料の不足感であった━━━━。2日間開催はアーティストが絞られる分だけ密度が濃かった。例えば昨年はみのりん、GRANRODEOが組み合わさり、最高のセットリストを組むことで最大瞬間風速を高めていたものが、今回はangela,LiSA、GRANRODEO…それぞれに山場があるものの、瞬間的な高まりは及んでいないように感じたのである。


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