Animelo Summer Live 2013 FLAG NINE 1日目 感想

2013年08月24日 03:36

anisama2013005.jpg

8/23~25に開催されたAnimelo Summer Live 2013に参加してきたので感想を述べたい。

時間のない人向けの1日目要約:
完成度の高まった演出と充実したセットリストによる高い満足度


 ・ステージカラーは緑
 ・多数のサーチライトを用いた演出。昨年と比較して完成度は格段に向上
 ・ルール上禁止になるも熊手厄介生存
 ・ラブライバー。その数、圧倒的。
 ・蘇ったモノノフ━━━━原色組
 ・慣れない平日開催の感覚

■バランスの取れた、聞く楽しさがあるセットリスト
 ・オリジナル・アニメーションにより一層高まる演者紹介
 ・勢いをつけて帰ってきたももいろクローバーZ
 ・ちょうちょ、まさかの1曲
 ・ZAQによる秀逸なラップと中二病への神繋ぎ
 ・空色デイズ=UO
 ・μ'sによる後半START:DASH!!
 ・鈴木このみ、DAYS OF DASHでアニサマ陸上開幕。駆け抜ける厄介!
 ・私が高まるのはどう考えてもこのみんが熱い
 ・みのりんを僕らは待っていた
 ・閉幕挨拶は”やらかせない”形式に

本記事は1日目の感想であり、その他の開催日の感想は以下を参照頂きたい。
Animelo Summer Live 2013 FLAG NINE 2日目 感想 - LumiLia
Animelo Summer Live 2013 FLAG NINE 3日目 感想 - LumiLia


友人から「たまには素早く記事を出してみては」と提案されたこともあり、今回は1日おきに感想を綴っていこうと思う。
なお、2日目以降は遅くなるかもしれないし、この記事も速報版に留まるかもしれない。
ちなみにLumiLiaは遅筆だ。網羅型に思考を羅列し、その構成を決めてから、推敲を重ねた末に記事を更新するので即日感想を挙げることはほとんど出来ないのだ。
つまり今回は何か犠牲になっている……。

※9/6:追記しました
アニサマ2013はまずその特徴として、初の3日間開催となった。
某中国アニサマの亡霊、今年の開催予定がすっかり消えてしまったスパゲーがドッキング説…等諸説あるが、声優グループ等が増加し、2日間でもアーティストが飽和していたアニサマの現状を踏まえると、分散は適切な選択なのかもしれない。
だが参加者にとっては大きな問題が立ち塞がる。それは1日目が金曜日、つまり平日になることである

夏コミ参加者なら2週連続で立て続けに休みを取ることになろう。
そんなこんなで私は金曜日の休みを掴み取るために灰色*社畜ノーツな日々をこなし、その影響により過去3年で最も予習カバー率が低い状況となった。視聴アニメ曲を除けば、前夜から必死に聴きこんだのである。





~1日目~

anisama2013001.jpg

23日当日、天候は曇り。午後は不安定で流行りのゲリラ雷雨が振ってもおかしくない、そんな天候だ。
いよいよLumiLiaがライブに参加すると晴れるアノマリーは怪しくなっているかもしれない。


14時過ぎにさいたま新都心駅に友人と合流。毎回思うがこの到着した時の高揚感はたまらなく良いものだ。
なおこの毎年アニサマを共にしている友人はネットで知り合った方で、このようなアニメイベント以外では一切顔を合わせない…といった関係なのだが、今回は随分と身軽な格好をしていた。
どうやら話を聞くと、どうやら近くにホテルを取ったらしい。
本気ですね。
やはり会社を休んでも来る必要の出たアニサマ、副次的に資金優先度が上がったのかもしれない。

駅やけやき広場に集まる参加者を見ると、1日目はさすがに男性中心だが昨年と明らか違う点が2つあった。

1つ目は、μ'sの3rd Live Tシャツを来た人が多いこと。3割くらいはいるだろうか。
ラブライブのアニメ放映に伴い、ラブライバーが間違えなく増えたことが伺えた。若い人が中心で、女性でも同Tシャツを着ていた人がいた。

2つ目は、我々とやや雰囲気を異にする方々がいること━━━━それはモノノフである
ゆかりんのピンクといった淡い色ではない、原色を強調したビビッドな服だ。若い人だけでなく、おっさん層までいる。もはやモノンフにとっては平日かどうかは問題ではないのだろう。ももクロがいればそこにいるのだ。
2年ぶりに返ってきた格段に進化を遂げたももクロと共に、一段と強さと濃さを増したファン層がアニサマに降臨した。

anisama2013004.jpg
anisama2013003.jpg


…けやき広場を屋台が囲み、中心ではライブが開かれていた。合いの手、コール、PPPHの嵐。熊手もいっぱいいた。これから3日あるんだぞ、大丈夫か。
昨年のゆるゆりコラボ屋台は無くなっていたがやたらサインが充実したケバブ屋があった。アニサマ報道局というのも。

15時に会場入り。
LumiLiaの座席はアリーナC。うん、昨年アリーナEを引いて地獄を見たが、
今回は見える、見えるよ!
座席はパイプイスが変わり、やや傾斜のある椅子になり、足元の支柱が増えていた。カバン等を収納しやすくなったが、傾斜がきつくなったことで、リウムが落ちやすくなってしまったのはデメリットだ。
スクリーンではミルキィホームズの中の人個人やRayさんが一言呼びかける、といった暇つぶし映像が上映されていた。

anisama2013007.jpg

会場環境だが、昨年とは雰囲気の違いはもちろんだが、昨年あった弱点を潰し、極めて隙のない構成になったと思う。
まず、センターステージの天井にある照明の位置が高くなり、スクリーンに映像が被るといったことがなくなった。わざわざ釣り上げるようにせり上がっていた点を見ると、明らかに昨年の反省が生かされたことが伺えたのであった。
前方のLEDスクリーンも4:3から16:9に変わった。中央スクリーンはエフェクト・模様表示用のスクリーンが左右に配置され、中心に16:9の大型スクリーンが配置されていた。
LEDサイネージながら、解像度はそこそこ高く、ピーク輝度もあってライブ向きの良い特性だと感じた。
ステージ構成は例年と同じ中央花道、センターステージだ。

anisama2013006.jpg

FLAG NINEのカラーは3日それぞれで色が異なっており、天井からは3色の旗、FLAGが下げられ、ステージ天井には大きな白い玉が左右で2つずつ備え付けられていた。1日目は使用しなかったので残りの2日で使われるのかもしれない。
ステージ両脇には城をイメージしたかのような柱が3本ずつ立っており、ライトにより各日のカラーで染まっていた。

FLAG NINEのもう一つの特徴は照明である。縦横無尽に色を変化させながら動くスポットが雰囲気を形作り、以前から使用されているサーチライトやレーザーが30以上。さらにはステージだけでなく、Eブロックのスクリーン機材側からステージに向かっても設置され、光が前後にクロスするのである。横方向でもライトが充実しており、様々なパターンで動くため、アーティスト毎に特色が付いて、新鮮さを感じさせるものであった。
ある種の整えられた美しさを感じるステージである。
つまり、昨年述べたステージ構成に対する不満はほとんどなくなったと言えるだろう。

観客層について。先ほど述べた通り1日目は男性客中心、ラブライバーが3,4割を占めていたように思う。
管理人の隣にモノノフ、前2列がラブライバーという感じだった。
実は今回から熊手などの改造サイリウムがルール上で禁止されたが、結論から言うと至るところで熊手が目に入り、全く自重されていない状況。注意もおそらく入っていないのであろう。(なお、この認識は正しくない。2日目以降変えさせることになる。
経験的に思う所はあって、名目的にルールは定めたものの、アニサマの運営は実質的にはリウム系を規制する方針ではないのだろう。

それはカラーに感じる所であって、開始がWe will rock you!だったり、サンダルやTシャツ大量種類の販売スタイルから感じる「アニサマの考えるハードボイルドさとクール感」を見ていると、ああこれは適当型の運営だ、と思うのである。ただ大規模イベントというのは往々にしてきっちり詰めることは不可能で、いかに効率よくやるかが大事になってくるので、これは至極まっとうに正しい。つまり、致命的なことが起こることにつながらなければ規制するという方針にはならないのだろう。
さて、話に戻ると厄介はドナドナされない限り熊手は手放さないだろうなと思ったらその通りになっていて、車輪型や孔雀などたくさん見かけました。よく点滅もしていましたとも。ただアニサマ陸上はあかんやつやw


ではセットリスト毎に解説に移る。

■前説

00. 前説(鷲崎健&浅野真澄)

セットリストに乗っていないが、15時55分頃に前説として注意事項を読み上げる会場アナウンスが流れた。
鷲崎「撮影や録音はしないでください!」
浅野「私がその場で壊します!」
鷲崎「えええまずいでしょ!」
鷲崎「誘導灯のように長いサイリウムを持ち込まないようにしてください」
浅野「そんなことする人はいないよねー」
鷲崎「会場内を走ったり、席の交換はしないようにしてください」
浅野「そんなことする人はいないよねー」
笑いが起こる会場ww

鷲崎「大きく身体を振ったり他人にぶつかったりしないようにしてください」
浅野「つまりオタ芸するなってことですよ!」
鷲崎「言いましたね!?」
浅野「オタ芸、ダメェェェェェェェェッ!!!」

こんなノリで進んだ。

■開始
前説が終わって再び待機BGMに戻り、高まっていた観客ズコー。
16時を2分程度まわった頃だろうか、ズンチャズンチャBGMが。
これは昨年と同じWe Will Rock Youではないか。公式twitterを皆見ていたのか会場は緑リウムで染まり、1フレーズ終えるとこれが開始の合図なのだ━━━━

スクリーンからオリジナル・アニメのムービーが流れだす。
次々とやってくる敵を倒す毎にアーティスト名がカットインされてゆく。



これはもう見てもらったほうが早い。爆音で剣戟の効果音が流れて、かなり格好良かった。
動画の3:00~以降は、ラストで流れたものだ。


■コラボ 茅原実里 & 宝野アリカ

01 Celestial Diva / 茅原実里 & 宝野アリカ

初っ端は、昨年と同じくみのりんとアリカ様の
アリカ様が変な…もといゴシックな服装でないのが凄く新鮮だった。
後々によればみのりんが付けていた髪飾りはアリカ様お手製だったとのこと。


■ももいろクローバーZ

02 ムーンライト伝説 / ももいろクローバーZ
03 サラバ、愛しき悲しみたちよ / ももいろクローバーZ
04 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 / ももいろクローバーZ

アニソン・声優というストレート路線で上り詰めたのがみのりんのような人だとすれば、ももクロは一般メディアを介して既存の概念をぶっちぎる形で圧倒的な人気を獲得したグループであろう。2年ぶりのアニサマながら身体をはったダンス、それに強烈なキャラクターが印象に残った。隣のモノノフ(緑)が躍動していて楽しかった。
ムーンライト伝説は一部の予想する声もあった+昔聞いていたので対応可能であった。アニメを用いて見事な演出。
無限の愛はコールを予習していったのでモノノフの人と打っていて超楽しかった。あーりんあーりんあーりん!
ちなみにしおりがふなっしーの真似した口調でクソワロタwwwww


■アイドルマスターシンデレラガールズ

05 お願い!シンデレラ / アイドルマスターシンデレラガールズ
06 輝く世界の魔法 / アイドルマスターシンデレラガールズ

盛り上がり杉、皆コール完璧杉ワロタ。10人分の自己紹介長すぎワロタw
ところで私は自己紹介で気付いた。シンデレラガールズのメンバーといえば、白雪碧、小鳥居夕花、新鳴はるか…極めて俺得なメンバーじゃないかと!μ'sよりも期待が出来る…ね。


■Ray

07 Recall / Ray
08 楽園PROJECT / Ray


昨年まで青、おっぱい!な彼女ですが今年は違いました。
AMNESIAのEDは暗い上に、赤。黒い服装で出てきて全くわからない。おっぱいが。
スクリーンをみるわけですよ。16:9で切れているんですよ。おっぱいが。(昨年は4:3で胸下までryちなみに頭上が照明で途切れry)
声は安定感があって昨年上手く感じた。

2曲めの楽園PROJECTは、エレキの演奏や低めに歌われるボーカルが滅茶苦茶格好良くて高まる。色は好きな色を振ってくださいと言われ、会場はレインボーに染まった。ムービーも専用の黒背景に黄色でRAKUEN PROJECTと書かれ、時折南国をイメージした切り絵調の絵が表示されるというクールな構成。力の入れ用が感じられた。センターステージでは制服姿のダンサーが踊っていた。

Ray「昨年は緊張していて全く余裕がなかったのですが、今年は凄く楽しんでます」
とのこと。さらに年末のライブの告知。
結局、アニサマ1日目でライブ告知したのはRayだけでした。(´・ω・`)


■ChouCho

09 DreamRiser / ChouCho

準備に時間がかかっていて、いっぱい旗が出てきたので誰が来ると思ったらムービーにガルパンが映し出されて「うおおおおおおおおおおおおおおおおお」と高まる流れ。ああ、確かに旗上がるよね。
1曲終了とはどういうことだろうか。この日トップクラスでアニタイ持っていたアーティストだと思うんだけどなぁ……


■三澤紗千香

10 telepath~光の塔~ / 三澤紗千香
11 リンクス / 三澤紗千香

昨年とは比較にならないほど、歌が上手くなっていたと感じた。
telepath~光の塔~はAサビまでは劇場版とある魔術の禁書目録ムービー、それ以降は本人のライブビューと凄く良い構成。
リンクスで「ありがとーーー」と入れる合いの手が楽しい。


■ZAQ

12 激情論 ~ MASANIANISAMA / ZAQ
13 Sparkling Daydream / ZAQ

初めはDJにスポッドが辺り、誰がきたのか全くわからなかったがDJブースにZAQと書いてあって誰かを知る。
ヤンキースの帽子を被ったラッパーみたいな女性が歌っていて
結構面食らいました。
が、勢いがあって歌上手い、しかもMCの代わりにラップを歌い出した。
「仕事 ほかって ココきた 兄ちゃん」

(歌詞は→こちら
。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。
初めまして 改めまして ZAQが遊びにきたぜ
2013 8.23
仕事ほかってココきた兄ちゃん
楽しめるかはあなた次第 今日はさいたま新都心がアツいみたい
We gonna party time,We gonna shuout tonight
まだまだまだこれからなんじゃない?

後悔なく ここにある オト刻む 他になく
見えるBrand new world コラボはサプライズ
マイクはなくてもキミが主役だ 
これがアニサマ まさにアニサマ
後ろから読んでも 「まさにアニサマ」…!?
みせてやろうぜ やばいサイタマ
赤い閃光は かなりテンションアップ
明日に持ち越すな これが戦闘だ

ZAQトラック ラップでハック
やったもん勝ちさ 言えよBad play
アニソン好きな僕らでジャック
作り上げるぜ #最高の夏
Yeah まさに中二病
ここにいながら心が宙に舞う
恋煩いか 恋がしたいか
君もこんな夢がみたくないか
。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。
てれれれれれれれ~~♪(Sparkling Daydreamのイントロの真似)

糞笑いました。そしてラップから中2病OPへの繋ぎが神がかっていた。
やっぱりみなサビはサイリウムを回すのねw
そしてこの記事を書いていてZAQの文字がキーボードで縦一列に並んでいることに気づきました。


■earthmind

14 ENERGY / earthmind

会場が青に染まりました。私は茜ちゃんも応援しました。
1曲終了でした。なめてるのかソニー。


■中川翔子

15 空色デイズ / 中川翔子

空色デイズのイントロが聞こえた瞬間、UOを天下。
このへんで結構疲れてきた。休憩はまだなのかという気持ちが若干出てきた。


■NoB

16 ペガサス幻想 ver.Ω / 中川翔子 & NoB
17 轟轟戦隊ボウケンジャー / NoB

マイクパフォーマー。


■串田アキラ

18 豪食マイウェイ!! ~ ガツガツ!! / 串田アキラ
19 宇宙刑事ギャバン / 串田アキラ
20 キン肉マンGo Fight! / 串田アキラ & ももいろクローバーZ

ギャバンが大盛り上がり、合い手の合い方が凄かった。
MCではトリコで串田アキラ役で出ていることがネタにされていた。
少しすると突然センターステージ四方にゴムが貼られ、なんとリングに。
後ろからキン肉マンに扮した集団(?)が登場する。
*「週末超人、ももいろクローーバぁああああああああああああ」
観客「(゚∀゚)ノゼーーーーーーーーーーーーーット!!!!!!!!」
歌で勝負をし、最終的にキン肉マンが勝ち残る展開。


■FLOW

21 DAYS / FLOW
22 CHA-LA HEAD-CHA-LA / FLOW
23 GO!!! / FLOW

懐かしいエウレカOPに、誰もが知るドラゴンボールOP(FLOWは劇場版を担当)。
「グランロデオ先輩」といっていたようにナルトOPでは合いの手を何度も練習。
あとウェーブをやる等。


■休憩
LIVE映像仕立てでSSA入り口でライブを初めてドナドナされるという内容。
イカ娘の箇所で会場が動物園になっていた。
開幕アーティストを思い切り外したLumiLiaだが、後半開幕はやはり「START;DASHかけるでしょ!」とμ'sを推していたがどうだったかというと…


■μ's

24 僕らは今のなかで / μ's
25 START:DASH!! / μ's

ビンゴ。前方ラブライバー集団が一気に躍動を始める。私は芹なづなカラーと立花あやカラーを振るのであった。
昨年はさっぱりだった自己紹介だったがニッコニッコニーでイラッときてしまう辺り、アニメの力は偉大だ。


■藤田麻衣子

28 ねぇ / 藤田麻衣子

予習段階で聞いて凄く良い曲だと思ったのだが、ライブで聞くとロック調のリズムが押し出されCD版と異なった印象に聞こえた。


■nano.RIPE

26 影踏み / nano.RIPE
27 リアルワールド / nano.RIPE

登場の段階で、演奏なし、ボーカルだけで曲が成り立っている段階でその歌唱力の高さを感じた。
フェス向きの音楽というか、テンポも早いのでこの時ばかりはリウムを投げ捨て拳を振り上げた。
リアルワールドも凄いスピードだった。


■鈴木このみ

29 DAYS of DASH / 鈴木このみ
30 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い / 鈴木このみ n' キバオブアキバ feat. ZAQ

DAYS OF DASHが流れ始めて数十秒だった時、BとCブロックの間を駆け抜ける幾人の姿が。凄い勢いで追いかけるスタッフの姿。
どうやらアニサマ陸上2013が開催されていたらしい
これはひどいw
確かにアニメでも走ってる曲だったよワロタ

そして、本日一番聞きたかったわたモテOPキタ─ ̄─_─ ̄─(゚∀゚)─ ̄─_─ ̄─!!!!
私的に1日目で一番盛り上がった曲だった。
で、衝撃だったのはZAQさんがいたらしいこと。
EDがの挨拶で気付きました。


■ミルキィホームズ

31 ぐろーりーぐろーいん☆DAYS / ミルキィホームズ
32 正解はひとつ!じゃない!! / ミルキィホームズ

返ってきたももクロ、コスプレという次元でなくアニメとリアルを融合させようとするμ's勢に押されがちなミルキィだが、コールの楽しさはやはりミルキィホームズ。家を買うならミルキィホームズ。
アーティストの切り替わりで、スクリーンで緑の子がアニメ映像で出てきてミルキィの出番だとわかる、という流れはアニメのライブらしくてやっぱり良い。前々から緑傾倒でしたが今回から完全緑推しになりました。理由はry


■ALI PROJECT

33 禁じられた遊び / ALI PROJECT
34 聖少女領域 / ALI PROJECT
35 私の薔薇を喰みなさい / ALI PROJECT

いきなりソファーに座って登場していてワロタ。衣装は開幕とは違い白とピンクのごてごてした感じだった。
アリカ様自らローゼン祭りとおっしゃいました。
新ローゼンOPについて「歌詞を深読みするととってもエロいので18歳未満のお子様は見ないように」とのことw


■May'n

36 ViViD / May'n
37 アオゾラ / May'n
38 射手座☆午後九時Don't be late / May'n

いつもどおりの帽子を被った格好。ViViDはヴィヴィヴィヴィヴィ言いまくってて楽しい曲だ。
アオゾラでしんみりとして、マクロスの「もってっけー!」に会場は加熱した。


■茅原実里

39 この世界は僕らを待っていた / 茅原実里
40 CRADLE OVER / 茅原実里
41 境界の彼方 / 茅原実里
42 TERMINATED / 茅原実里

ガルガンティアOPは青と翠色に分かれていた。SELF PRODUCERが無かったのは意外。

いつもどおり呼びかけでは「おとこのこ~」「おんなんこ~」で分けられた。

あと意識したのか、わからないがMCが色々と怪しかった。

みのりん「わーさいたまスーパーアリーナ、大きい~~」
みのりん「わたし、初体験しちゃいました」
みのりん「くさやを始めて食べたのですが、凄く臭かった」

……アウトおおおおおおお

3曲目は恒例…もう新曲発表会の様相ですな。ただ境界については、アニメ映像が同時に表示されたことで、かなり雰囲気がわかる、いわゆる自己満足だけの誰得曲にはなっていなかった。かなり真面目なメロディだった。
Sなキャラをやっていて新次元でした、とのこと。MCも新次元ですがな。

■エンディング
EN The Galaxy Express 999 / アニサマ2013出演アーティスト


緑に染まって皆で左右に振った…というのより、なんと、MCが曲中に挟まれました。したがって皆ほとんどありがとうというだけの例年と比べると寂しい感じに。
これはあれですか、みのりんが司会だとまずすぎるからですか。

終了するとアナウンスも鳴り止まぬ内に三本締めが開始。
フライングしすぎやwwww


■アフター
帰りに撮った花束。アイマスが凄かったので。

anisama2013010.jpg
anisama2013009.jpg
anisama2013011.jpg


スタッフがスマホで撮っても良いけどデジカメで撮らないでくださいー!と行っている辺りで制度の形骸化を感じざるをえないのであった。

外に出ると雨が降り出していた。空も光っている。明日には安定していますように。

anisama2013013.jpg

1日目参加の方、お疲れ様でした。
2日目も頑張りましょう。

…これで3分の1しか終わってないとかマジか。

かえってこむら返りを起こす管理人でした。
デスボイスの練習しないとなー。



■1日目総評 : 演出の品質が向上し、ブラッシュアップを感じる。私的価値観において満足度の高いセットリスト
照明を始めとしたステージ演出の完成度が上がり、昨年指摘したような会場自体の不満が少なくなっていたのは大きな進化と言えよう。アニメPVも積極的に用いるようになっており、ブラッシュアップが伺える。ただし、相変わらず爆音は健在で、帰りの電車に載ったあともしばらく音がこもって聞こえるほどである。これについては帯域をバランス良く減衰させるイヤーピースを使うことで対策を図っている。
コラボやシクレにインパクトは感じなかった。昨年のミルキィ×ゆるゆりみたいな衝撃は無いものか。もう少しナナメ上、もしくはコラボの増加を臨みたい。やっぱμ'sでコラボは夢物語かー
アーティストのバランスが取れており、また多くのアニタイを持つちょうちょ、今まで聞いたことのなかったZAQ、nano.RIPE、フルで盛り上がりたかったわたモテOP、帰ってきたももクロ、飛躍したμ's、地味ながらI'veらしさを秘めた楽園PROJECTなど私的には本命ではないが聞きたいと感じていた多くのアーティスト・曲を聞くことが出来て、凄く楽しめた一日であった。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://lumilia.blog73.fc2.com/tb.php/695-317f8738
    この記事へのトラックバック


    最近の記事