Animelo Summer Live 2012 ∞INFINITY 感想

2012年09月07日 01:09



8/25,26に開催されたAnimelo Summer Live 2012に参加してきたので感想を述べたい。

時間のない人向けの本記事要約:

事前予想よりも遥かにポジティブだったが、次回への不安も

 ・女性向けシフト、声優色が強くなったアニサマ2012
 ・コスト削減の傾向は持続している

■1日目:隙のない優等生的セットリスト

 ・看板陣営が減少したことで、新規組のアーティストあたり曲数が安定
 ・初番手コラボの後半曲「Ready Go!」でトラウマが蘇るも、アレンジで回避
 ・川田まみの序盤登場、続くゆいかおりStylipSで完全燃焼、以降に引き摺る
 ・アリプロのリウム色は赤からピンクへシフト?
 ・ゆかりんはまさかのEndless Story(昨年選曲済み)でテンションは∞

■2日目:ヒット曲大量投入のセットリスト

 ・危険すぎたごらく部ホームズコラボ
 ・Rayは歌声よりおっぱい
 ・みのりん全力全開ラインナップ

環境面では依然として問題を抱える
 ・音量至上主義の傾向は変わらず。両日とも後半は爆音になり、ボーカルが聞き辛い聞き苦しい音に。
 ・中央スクリーン上部が照明器具と被り、会場のどこからも見えない状態に。あり得ない失態。


…昨年、アニサマ2011では、コスト削減主因の品質低下を指摘したが、今回もLumiLiaは同様の懸念を持っていた。
まず、JAM PROJECTや水樹奈々等、看板アーティストが不参加となったこと、それに出演者の声優率の高まりや、女性向けアーティストの増加など、今までのアニサマとは異なる点が多く目に付いたからだ。

チケットは公式で完売したものの、オークションでのチケット相場は昨年のような高騰は見られなかったように思う。
また、2chでの情報取得が昨年に比べ難しい状況にあったのも、例年と異なる状況だった。
アニソン板に立っていたアニサマ本スレは、スクリプト荒しにより実質機能しなくなり、アニサロex板に移行する形となったため、勢いがかなり落ち込んでしまったのだ。予想セットリストやサイリウムの色について活発に議論が交わされる場所だっただけに、その影響はそれなりにあったように思う。
ちなみに、Twitterでは、未だこのようなピンポイントでの情報取得は、精度に欠けているのだ。

そんな不安の中、アニサマ2012は幕を開けた━━━━


 ~1日目~

Introduction

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天候は晴れ。”管理人がライブに参加する日は晴れる” 法則はさりげなく、しかし確かに今年も健在であった。

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「今年も来てしまった……」
イベント数日前に風邪を引いてしまった管理人だが、何とか体調を持ち直しての参加となった。


14時過ぎにさいたま新都心に到着し友人と合流すると、駅周辺はすでに参加者でごった返していた。会場道中のけやき広場では午前中からイベントが行われているのだ。
参加者の服装を見ると、StylipSやYUI等のロゴが書かれたライブTシャツ、そしておなじみの王国民ピンク法衣が目に付く。HTTを着ていた人は何か期待していたのだろうか。

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会場前のけやき広場では露天とミニステージが開かれており、早めに来ていた友人によると、黒子の中の人が来てイベントをしていたり、「織田信奈の野望」OPを唄っている愛美さんがライブなどをしていたらしい。露天は割高だが、工夫をこらしたコラボメニューが並んでいた。
「ごらく部の豆乳アイスカレー」というのが妙に頭の中に残った。


水を調達後、暑いのでさっさと会場入り。なお、この日の管理人の本命はStylipSであった。

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1日目の座席はアリーナE。うん、ステージが全く見えない。
A~Fで構成されるアリーナ席だが、会場後方に位置している、紛れも無い糞席である。
豆粒程の大きさの出演者も、本気でジャンプをしない限り見えず、ひたすらスクリーンを眺める座席であった。しかもこの日は、管理人の2列前にハルユキクラスの大男がいたため、逆サイドのスクリーンを見るしかない状況で、涙目。周囲のノリが非常に良く、盛り上がれたことが幸いだった。
…ブシロードの宣伝を見ながら初番手に誰が来るか、トリは誰か、何曲構成で来るか…等、開場前の会話の時間は存外、楽しいものである。観客については、2日目のインパクトが大きかった(後々触れるが)が、この日の前方には台湾から来た男女ペア、他周囲は皆男性で、StylipS推しが多かった。
厄介系は、熊手リウムや改チア武装の方々が普段の如くの比率で存在していたが、スパゲーの治安よりは良かったと思う。400レベル最前列でも熊手をアクロバティックに動かしているのが視認出来た。後ろの人はご愁傷様であった。


■会場環境は例年を踏襲するも、スクリーンと照明器具の設置ではありえない不手際が存在

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会場の環境は、例年の如く座席配置はさいたまスーパーアリーナを縦に広く使うスタジアムモードだ。ステージ前方中央からB6のセンターステージまで花道が延びており、これも例年通り。
前方の壁には計5枚のスクリーンが設置してあった。まず中央には巨大なスクリーンが1枚、その左右に小さなスクリーンがあった。中央スクリーンについては下記で触れる点が大問題、左右のスクリーンはInfinityのロゴが表示されているか、特定アーティストではマルチモニタでムービーの一部となり、作り込みに差があったように思う。

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ステージ左右端上部にはアーティストを撮影するライブモニタの役割のサブスクリーンが設置されていた。天井を見ると、昨年は照明も円心上に配置された照明が虹を表す等、工夫があったように思えたが、今回はシンプルな構成ながら、紫基調の配色に、∞のマークが視認できる。硬派になった印象だ。

そして、突っ込ませてもらおう、
スクリーンの設置担当、出て来い。
中央スクリーンはかつてないほど巨大だった。スパゲーでのノウハウも積み上がったし、より大きいスクリーンで満足度を高めよう、その心意気はわかる。だが、
ステージ真上の天井に吊り下げられた照明器具と被っており、
どの位置からも、上の大部分が見えない状態だった。

おかげでアーティストの顔のアップが出ると目元より上が機材が邪魔して見えない。これは酷い。
おそらく設計ミスだろうが、この規模のイベントでの失態はあまりにもお粗末。私が上の者なら、担当者の首飛ばして職を辞すレベル。大きなマイナスポイントであった。



LIVE Review -day 1-

館内放送で注意が促されると、会場に一斉にサイリウムが灯り始め、会場が暗転。次々とアーティストの名前が読み上げられ、スクリーンに表示されていく。この時の観客の歓声が、人気の象徴である。アフィリアのアウェーっぷりとゆかりんの盛り上がりは凄かった

以下、セットリスト順にReviewしていく。

01 メドレー:「おしえて A to Z」~「Ready Go!」 / 田村ゆかり&May'n

1曲目を飾ったのは、ゆかりんと部長のコラボ!
何の曲?と思い出す暇もなく「オイ!オイ!オイ!オイ!」スタート。高まるテンション。いきなりストレステスト開始だ。
「B型H系」、懐かしいですね。あれで寸止め系作品とは区切りを付けたという、いい思い出です。
そして「READY GO!」が流れ出すと、管理人の足が震え出した。えぇ、ANIMAXのトラウマです。幸いアレンジできっちり締められたため、開幕からの地獄は体験せずに済みました。
しっかり芯のある声で歌う安定May’nに、甘いゆかりんボイスが混ざると曲はまさにカオス、双方の曲ともかなり雰囲気が変わったように感じた。

02 「JOINT」 / 川田まみ
03 「Borderland」 / 川田まみ
04 「No buts!」 / 川田まみ

ギターを手に、堂々の登場。
JOINTのイントロが聞こえた瞬間、会場は熱狂、UO,URボキボキ。JOINTは川田まみ曲の中では、もう水樹奈々でいうエタブレみたいな位置付けではないでしょうか。シャナは「Serment」が来るかな?とも思っていたので嬉しい誤算であった。

初参戦でありながら、火付け役としてうってつけの投入だったと思う。MCが上手く、会場は一気にヒートアップした。
Borderlandは意外とサビ終わりからサイリウムを振るタイミングが掴み辛いことに気付かされた。歌は非常にCool!!
No buts!では、イントロが流れた後MCに入り、サビ部分の「迷えーーーー」を一緒に歌おう、ということで練習する流れに。ピッチベンドのアレンジも練習させられる等、なかなかのSっぷりだった。
ちなみにこの時No Buts!のイントロが始まってからMCに入ったため、友人がウルトラレッドを誤爆させる事態が発生

…やはり、このフレーズといえばやはりアレが思い浮かぶわけですが、川田まみ自身も
誰かマヨラーって言ったよね!違うからね!」と言ってしまい、もはや暗黙の公認状態。
そして本番。
「……マヨラァァァァァァアアアアアアアーーー!」
「……ソォォォォオオオオオオス!」

大成功でした。

2番のサビは「迷えー」が「叫べーーーー」になるのですが、ぶっつけだったせいか、言えてない方が結構いたように思いました。

05 「スカイクラッドの観測者」 / いとうかなこ×志倉千代丸-科学アドベンチャーユニット-
06 「Hacking to the Gate」 / いとうかなこ×志倉千代丸-科学アドベンチャーユニット-
07 「拡張プレイス」 / Zwei

シュタゲ&ロボティクスペア。スパゲーで堪能したペアですね。
スカイクラッドの観測者のイントロが流れ始めると、
今までサイリウムを持たずに静観していた後方の男2人組みが突如躍動を始めた!
近くに先導してくれる方がいると勢い的にもやりやすいですねぇ。
Zweiはスパゲーみたくマイクスタンドを振り回しての面白パフォーマンス。
初めて見た友人曰く、「motsuさんぽい
確かにサングラスが。

08 「La*La*La ラボリューション」 / アフィリア・サーガ・イースト

こちらもスパゲーで見たペアですね。一応、先のいとうかなこ、Zweiに合わせて科学アドベンチャーシリーズでのユニット参加。アニタイではない上、そのゴリ押し参加臭から「誰?」的な雰囲気が漂うも、「Chu-ChuChu♪」と自然とコールが出てしまった管理人ェ。2年前はけやき広場で歌っていたが、こちらのステージに来れて嬉しいと感動していた様子。音の安定性とスクリーンのダンスの激しさを見る限り、口パクだったように思う。

09 メドレー:「PUPPY LOVE!!」~「Our Steady Boy」 / ゆいかおり

前半にして
ド本命きたああああああああああああああああああああああああ

ゆいゆい、きゃりー、ああ、可愛い!可愛いよ!あqwせdrftgyふじこlp;@:

青とピンクのブレードを手に、会場スクリーンに映し出されるフレーズが見えなくとも
「はーい」
「どっきゅん♪」
「ぱっぴーらっ♪ぱっぱぴーらっ♪」
 →参考Youtube

「もう、わけわか~~んない♪」との歌詞通りわけがわからない状態に追い込まれ、凄い一体感でした。
ブロックを見渡すと、明らかにジャンプの高さが違うので推しかどうかがわかるのだ。
「Our Steady Boy」が終ると、2人は後ろに下がり…?

10 メドレー:「Choose mea&ダーリン」~「STUDY×STUDY」~「MIRACLE RUSH」 / StylipS

残り2人が「STUDY×STUDY」の衣装を着て奈落から登場。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ゆいかおりのメンバーは早着替えで再度参入。ゆいかおりはStylipSに!

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!

半端ない会場の熱狂振り、LEDペンライトまで折りそうになる管理人。叫びすぎてブリッジになるところでした。
私の左右も精神を一にしていたようで、躍動が凄かった。「Choose me&ダーリン」のわかりにくいコールをこなし、勢いはさらにRUSH!。
2曲終わったところでMCに入り、花道を通って奥に引っ込んでしまったので、終わりかと思いきや……

MIRACLE RUSH!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ひたすらに荒ぶる管理人であった。

聞きたかった曲が全て聞けた点は高く評価したい。時間の都合から、ゆいかおりから2人追加される形でStylipSになるという、事前に合った予想通りの結果となった。時間的には2曲枠、STUDY×STUDYは聞けないことを覚悟していたが、ショートバージョンをアレンジしてメドレーでつなぐことで3曲にした構成は巧い。

11 「魔・カ・セ・テ Tonight」 / 野水いおり
12 「***パショナート」 / 野水いおり

ロック調でサビが妙に耳に残るこれゾンOP、さりげなく楽しみにしていたいおりんタイム。全身白の衣装に包まれて登場。
常に「ハイ!ハイ!」のリズムでサイリウムを振れるので、想定以上の盛り上がりだった。
出だしで音を外し、若干(ノ∀`)アチャーとなるも、生ボーカルであることに、むしろ気分は高まった。「***パショナート」のサビの歌詞「イナ・ズ・マ♪」のところで指で稲妻を形作るジェスチャー(参考→youtube)をしていた人が少なかったのは少し残念であった
歌手兼これゾン声優ということで、はるなの声を堪能した。

13 「輝跡 -kiseki-」 / 南里侑香
14 「LIVE ON!」 / 南里侑香

弦楽器による生演奏も追加された上で、南里さんにしてはあまりないアップテンポの曲で大変盛り上がった。サビの「まーわりだーしたー」の箇所でみんなでサイリウムを回した時の一体感が良かった。

15 「ユナイト」 / 三澤紗千香

アクセル・ワールドのアニメーションが上映。内容はアッシュローラーが登場するイベント仕様。
この時観客席では、OPが来るか、EDが来るかで思考が交錯していた。
そして、中央スクリーンにEDアニメーション導入部の蝶が飛び始めたところで、もうおわかりですね。そして聞こえる台詞。
黒雪姫「もっと加速したくはないか?……」

ブレイン・バーストSSAステージが誕生しました。
前の人がトランザム状態で加速を始める。ユナイトはそういう曲じゃないと思うw
三澤さんはルックスが大変宜しい方だった。しかしボーカルは…音を外しまくっていて、残念な黒雪姫さんでした。

16 「MEMORIA」 / 藍井エイル
17 「空は高く風は歌う」 / 春奈るな

特別枠となるFateからED陣営が登場。両人とも巧かったのですが、蒼井エイルさんはガンダムAGEのOP「AURORA」がアップテンポだし聞きたかったなと。特別枠なので仕方ない……。

18 「key plus words」 / PERSONA4 MUSIC BAND(平田志穂子 feat. 川村ゆみ)
19 「Beauty of Destiny」 / PERSONA4 MUSIC BAND(平田志穂子 feat. Lotus Juice)

ペルソナ4よりミュージックバンドが参戦。ご本人たちを見ると、かなり年の離れた組み合わせ。
全て英語で紡がれる歌は大変お洒落。男性ラップはダンディーな声でmotsuさんとはまた違った良さがあり、会場は黄色に染まった。

20 「CHOIR JAIL」 / 鈴木このみ

鈴木このみさんと言えば?
15歳、15歳、15歳。(数年前の小学生ユニットのインパクトは超えられませんが…)
年齢を口にした時の会場の盛り上がりも凄かった。
この若さでこの歌唱力ですよ。ANIMAX MUSIX以来1年ぶりの登場ですが、声の固さも取れて、本当に巧くなっていたと感じた。出来れば来年も見たいね。

21 「ブルーウォーター」 / 鈴木このみ&野水いおり&三澤紗千香

鈴木このみさんが、「コラボします!」とMCで口にすると会場からは歓声。新人コラボ、というコンセプトの下、三澤さん、野水さんが登場。
まずはMCから入った。せっかくアニサマに来たのだし、各自やりたいことを会場でやろう、ということで各自の希望に合わせたコール&レスポンスをすることに。
三澤さんはアクセル・ワ-ルドネタで、皆で「バーストリンク!」と叫んだ。
鈴木さんは「ウェーブが見たい」ということで観客はいきなりのトライすることにw
すると、なんと意外にも合っていて綺麗なんですね。これは新しい!
しかも2階席と4階席で伝播速度が違う。アリーナ席もなぜかウェーブが伝播。
無事会場終端までウェーブが伝わると、「凄い凄いーー!」と3人が感動していると、今度はウェーブが戻り始めたwww
そのまま起点までウェーブが続き、観客席は大爆笑。
思った以上に尺をとってしまったのか、野水さんは「わかると思うので皆さん一緒にやってください!」と振りながら、
野水「1,2,3…」
会場「「「ダーーーーーーーーーーーッ!!」」」」
この企画、会場も大盛り上がりで大成功でした。
コラボ演奏では「ブルーウォーター」を熱唱。少し太ましい鈴木さんを見ながらボーカルを堪能。声の伸びが素晴らしい。

22 「水の星へ愛を込めて」 / 森口博子
23 「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」 / 森口博子

遂にシークレットゲスト登場。第一印象は「妙齢の女性が出てきた!」。
曲がかかると至る所で「森口さんだ」という声が聞こえた。昨年も大物が来たが、今年もこの路線だった。共通している特徴は、歌唱力が高いこと。半端なく上手いです。
森口「デビューして27年、当時生まれてなかった人も私の歌を聞いてくれている。これがアニソンの素晴らしさですね」との発言に会場しんみり。サイリウムの海を見て「銀河みたい」と口にする森口さんが印象的でした。
ジャムプロがいない今年、アリカ様の設定を除けば実はこの日の長老はこの方でした。

-休憩-
ここで20分の休憩タイム。詳細には18時半~50分の間でした。
会場モニタでは、恒例のブシロードと、ごらく部のSSA紹介ムービーが上映されていた。
管理人らは前半で川田まみ、StylipSとこなし、シクレを拝見したことで、もう思いを遂げた感覚で一杯であった。
ちなみに、LumiLiaは休憩時間について、トイレに行く時間とは考えていない。むしろ、リウムの在庫確認、飲料調達、体を調整する時間であり、トイレに行こうものなら長蛇の列であっという間に時間が過ぎ、戻った頃には後半が始まっていて涙目…なんて可能性もあり得ると思っている。私自身は、発汗で全て水分が出て行くため、ライブ中トイレに行く機会はほとんどないが、もしトイレに行くのであれば、優先度の低いアーティストの時に行くのが効用が高いのではと考える。
相変わらずコスト削減に多大な貢献をしていると感じる休憩時間ですが、前にいた女性がこぞって飲み物を調達しに走ったところを見ると、女性が増えてきたアニサマという観点では悪くないものかもしれない。

前半で若いアーティストが出揃い、残る後半は看板陣営の腕の見せ所という印象だった。
本日のトリは誰か?May’nはANIMAXでトリを張っているから、ゆかりんだろう、というコンセンサスは一致していた。では、開幕は誰か?管理人は昨年のfripsideを習ってALTIMAを、知人はアクエリオンの予想をしていました…が。

24 「oath sign」 / LiSA
25 「crossing field」 / LiSA

LiSAでした。
いきなりカタパルトからキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!
LiSAといえばピンクらしいが、会場はオレンジに染まっていた。
2年ぶりに聞いたMCですが、
すごく普通になってる!でも相変わらず煽りが上手い!
正直以前はチャらい印象が否めなかったので印象はイマイチだったんですが、
これがお台場合衆国を乗り越えた成果なの…(?)
「crossing field」では輝くライトダガーを持ってソードスキルを繰り出す管理人の姿があったことでしょう。
ちなみに、後半から音が爆音になりました。BGMの音量がボーカルをかき消すほどで、残念といわざるを得なかった。

26 「Burst The Grevity」 / ALTIMA
27 メドレー:「I'll believe」~「One」 / ALTIMA

暗転中ステージ上部にダンサーがいるのが見えたのでALTIMA確定。「Burst The Gravity」は事前のアニサマチャンネルでも予告していましたからね、しかし「crossing field」の後のこの選曲は腕とUO消費量的に辛い
ヒェア!ヒェア!アァクセォウォールド!」の一体感は凄く、管理人の喉は潰れ気味に。
間奏ではPVにも出演していた岡本夏生がハイレグ姿で登場。
予想通りすぎる流れに会場は笑いに包まれた。岡本氏はデビューして27年とのこと、森口さんと同じなのに道違えば随分とギャップがあるものだと自虐していた。そして、ちょうどテレビで放送していた24時間テレビに合わせ、

岡本「お前ら、24時間テレビよりアニサマかああああああ」
観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」


見事に煽られる観客であった。
昨年のアニサマで誕生したALTIMA、1周年ということで、MCでは強烈な振りにより、皆でバースデイソングを歌う流れにwwww「でぃあーあるてぃまー」で噴いてました。

28 「凶夢伝染」 / ALI PROJECT
29 「月蝕グランギニョル」 / ALI PROJECT
30 「ピアニィピンク」 / ALI PROJECT

這い寄るアリカさんが出現した。
這い寄るのは明日だろ、糞笑いましたw

序盤ゾンビ姿で這いつくばりながらAnotherOPを歌い、それが終わると…
アリカ様「オタクのみなさんこんにちは
2年ぶりのMC。昨年は高いところにいて出られなかったそうです。話は凶夢伝染PVの話題に移り、「埋まってみたいと話したら、スタッフが穴を掘ってくれて、埋まることに…」とのこと。

アリカ様「高い場所から人を見下すのが好きな私ですが、今回は地べたに這いつくばって歌ってみました。なかなか辛いです。でも、地面すれすれから上を見るのもいいものです」
アリカ様「…高みを目指すしかないからです。どん底の方も這いつくばって高みを目指していただけたらとおもいます」
凄く良いこと言ってる。( ゚д゚)ポカーン

懐かしいグランギニョルを歌い終わると、
アリカ様「この前ライブでやったら観客受けが良かったので、披露したいと思います……」と、
いきなりゴシックな服装のスカート脱ぎだす。
会場は「おおおおおおおお!?」どよめきの声。すると電波曲が流れ始めた!ピアニィピンクという、今の路線とは異なる古い曲でした。
まさかアリプロでピンクリウムを振ることになろうとは!

31 「パラドキシカルZOO」 / AKINO with bless4
32 「君の神話~アクエリオン第二章」 / AKINO with bless4
33 「創聖のアクエリオン」 / AKINO with bless4&いとうかなこ

続くAKINO氏はアクエリオンECOLの曲を熱唱。生で聞いてここまで盛り上がるのも、AKINO氏の歌唱力が高いからでしょう。声量と音域の広さに驚いた。
コラボではいとうかなこさんが参戦し、アクエリオンを会場で 絶唱した。とにかく出演者より、観客から紡ぎ出される声量が大きすぎるwww

34 「Brain Diver」 / May'n
35 「Mr.Super Future Star」 / May'n
36 「ダイヤモンドクレバス」 / May'n
37 「Chase the world」 / May'n

いつものドヤ顔で部長降臨。
安定のヘドバン曲「Brain Driver」からスタート。その後は新曲のお披露目。4曲枠ということで、アクセルワールドOP待ちで常にUO8本持ちで待機していたが、意外と来なかったのであった…。途中のダイヤモンドクレパスの選曲は意外。確か前にやったよな…?、というかマクロス曲をやるならなぜ「インフィニティ」にしなかったのかと感じた次第だった。

38 「微笑みのプルマージュ」 / 田村ゆかり
39 「滑空の果てのイノセント」 / 田村ゆかり
40 「Endless Story」 / 田村ゆかり
41 「You & Me」 / 田村ゆかり&motsu

1日目トリはゆかりんでしたー!
会場は一斉にピンクに。そして王国民が活動を始める…!
この日の演奏は1曲目になのはセットから。ムービーがいきなりサブスクリーンを巻き込んだ洋館風の凝ったものになり、力の入れようの違いを感じた。ゆかりんの歌は手慣れたもので、力がある…とは言い難いが、非常に聞き易い。

MCも手慣れたもので、コール&レスポンスも豊富だ。
ゆかりん「男の子―
男「「うおおおおおおおおお」
ゆかりん「女の子―
女「きゃああああああああ」
ゆかりん「それ以外―
??「うおおおおおおおおお」
ゆかりん「多いな!

本人から突っ込みが入る。

ゆかりん「アリーナー
アリーナ「うおおおおおおおおお」
ゆかりん「200レベルーー
2階席「うおおおおおおおおお」
ゆかりん「300レベルー
??「……………オオオオ」(←なぜか途中から他レベルの観客参戦

300レベル(関係者席)にも無茶振りするゆかりんであった。

まだまだ続く。
ゆかりん「10代―
10代「うおおおおおおお」
ゆかりん「20代―――
20代「うおおおおおおおおおおおおおおお」
ゆかりん「おっさんーーーーー!
30代~?「うおおおおおおお」

少数ですが、おばさんもいたんですよね…。

3曲目、「Endless Story」が聞けたのは本当に良かった。昨年歌われていた曲だったが、本年のテーマ∞に合う曲はこれしかないだろうと思っていたのだ。それに個人的に大好きな曲であり、ゆかりんの口から曲名が紡がれた瞬間、周囲・会場からは「うおおおおおおお」という熱狂とざわめきが巻き起こった。私も最大限の輝きを持って祝福するしかなかった。

ラストはmotsuさん登場、もはや答えは一つ。ゴンドラに乗っての「You&Me」!(通称湯浴み)
「You & Me」の会場内の洗練された統一感ある動きには、戦慄を覚えた。

知らない方は動画をごらん頂こう。
何と言っても最大の特徴は間奏での口上、王国民の入国審査とも称されるものだ。



これが2万人バージョンで展開されたと思っていただきたい。motsuさんももはや観客のほうにマイクを向ける始末wwww
これ上海でやったら暴動扱いで鎮圧されるんじゃないでしょうか

この口上を通しでやったのは初めてでしたが、とにかく息が続かないのと、腕が完全に筋トレ。
「Endless Story」で燃え尽きたので、動きが緩慢になった腕を何とか動かしてのフィナーレであった。

アンコール EN 「INFINITY ~1000年の夢~」 / アニサマ2012テーマソング

恒例のテーマソングタイム。本当の意味でのもう一曲、アンコールは昨年で無くなってしまいましたね…。
最後は全員が出てきて挨拶。

司会はmotsuさんが進行したが、なかなか上手かった。スパゲーの栗の子司会はちょっと無理があったというか、良い子過ぎたんだ……
Zweiはスパゲーと同様「ワッショイ!ワッショイ!」、ゆいかおりは天使や…。
この時ハプニングも発生した。StylipSとゆいかおりの挨拶の際、のっちコメント後、ゆいかおりが飛ばされてしまったのだ。「あれ?」といった表情の二人がスクリーンに映し出され、観客も進行ミスに気付く。カメラがスライドし、そのまま何も無かったように流されてしまうかと思いきや、次点の三澤さんが事態を指摘。気づいたmotsuさんは慌てて謝罪、きゃりーもゆいゆいも挨拶をすることが出来た…観客も胸をなでおろしたのであった。良かった良かった。
アリカ様はピンクの衣装を羽織っていた。やはりリウムカラーを赤脱却、ピンクを狙っているのか…?
挨拶が終わると、テーマソングINFINITYを皆で合唱。元気の出る歌詞です。

最後のアーティスト達の花道ステージ周回も、昨年とは打って変わり、
今年は見えるはずも無く、
ひたすらをStylipSを思いながらサイリウムを振り続けた管理人であった。
スクリーンに表示された「See you tomorrow!」を見て1日目終了。
終了時間は21時12分、4時間50分の公演でした。

ホール外周。出演者への応援の花束が並んでいたが、

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野水いおりファンクラブの愛が凄かった。

あと光景として面白かったのは、混雑の中ホール外周に設けられた3m×3m巨大なサイリウム廃棄スペースに
投げ入れられるケミカルライトが頭上を飛び交っていた
ことだろうか。

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お疲れ様でした。


■1日目総評:コンセンサスを上回る評価。昨年よりも盛り上がったが大御所がいない寂しさは残る
1日目、褒めるべきはセットリストではないかと思う。各アーティストには鉄板曲が割り当てられ、ライブ向きの曲ばかりであったこと、それにバラード系は集中させる等、メリハリが取れており、なかなか隙が無かったように思う。昨年よりも明らかに腕が消耗したのはこのセットリスト構成にあったのではと感じる。昨年1曲構成で涙したごらく部のようなアーティストが減ったのも、評価したい点だ。
大御所が消え、どうなるかと思ったアニサマだが、2万7,000人の観客が作り出す一体感はやはりアニサマであった。今年はジャムと水樹奈々の不参加でgdgdになる展開も想定していただけに、セットリストに工夫が見られた点は良かったし、それを踏まえての構成だった。強いて難点を上げるとすると、今年は“優等生である”が、昨年のような尖りがなかったのは、大御所が欠けたからだろうなと。





 ~2日目~

Introduction

筋肉痛になることを織り込み、前夜にフルカバーで処置を施した結果、例年よりもマシな状態に。

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昨年と同様、大宮駅の「かにチャーハンの店」で昼食を取り、デザートの杏仁豆腐を堪能、そして会場へ。
さいたま新都心は本日も快晴だった。

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2日目の座席はA8。
けやき広場にいた時からも目についていたが、何より女性率の高さに驚いた。LumiLia組周囲は全員女性という状態。男女比は1日目が3:1、2日目が6:4くらいだったように思う。
サイリウムについては、女性が通常のケミカルライト、男性がキングブレード所持の比率が高かったように思う。厄介系で目新しかったのは熊手装備の女性がいたこと、また、自覚はないだろうが女性が持っていた点滅ペンライトやうちわが非常に邪魔だったことだろうか。

関係者席は300レベルに加え、2日目の400レベルの左後方にも存在していたのではないかと推測。サイリウムがほとんど点灯していなかったからだ。

さあ、2日目の始まりだ。管理人達の脳内には、いかにして体力を使い切るか、ということにあった。



LIVE Review -day 2-

01 「マジLOVE1000%」 / ST☆RISH
02 「未来地図」 / ST☆RISH

2日目開幕を飾ったのは、ネットで一躍有名になった曲だ。跳ね上がる女性の黄色い声。右前のぽっちゃり系女子が早速UOを折り始める。
この開幕を見て、「ああ、アニサマは女性向けにシフトしたんだな」と冷静に考えてしまった私でした。ただ、こちらも予習も済ませていたのでバッチリでした。
メンバーを初めて見たが、グランロデオの人が混ざってるじゃなイカ!(知らなかった)
思った以上の熱さに楽しさを感じるLumiLiaであった。

03 「YAHHO!!」 / 堀江由衣
04 「夏の約束」 / 堀江由衣
05 「Childish Love World」 / 堀江由衣

随分と早い登場でした。しかも数年前に散々コールを練習した「YAHHO!」じゃあないですか!
そChildish Love Worldでは「フレー!フレー!ほっーちゃん♪」という口上があるため、練習した上で皆でコールを行った。

ところで、凄く予想が付いたことなのですが、周囲が女性だとやはり、男性に比べて、女性アーティストの盛り上がりに欠けるのですね。
「これはアカン」と昨晩痛めた喉を気遣おうと決意して10数分、
「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」
と奇声を挙げながらUBをバキバキする管理人の姿があった。

ほっちゃんの出番を随分と早い構成にしたのは、ST☆RISHで巧く盛り上がれなかった男性客を温める目的があったのではないでしょうか。私はすでに燃えていましたが。

06 「ナゾ!ナゾ?Happiness!!」 / ミルキィホームズ
07 「正解はひとつ!じゃない!!」 / ミルキィホームズ
08 「マイペースでいきましょう」 / 七森中☆ごらく部
09 「いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪」 / 七森中☆ごらく部
10 メドレー:「ゆりゆらららゆるゆり大事件」~「雨上がりのミライ」 / ミルキィホームズ&七森中ごらく部

続く…のは……温めるどころじゃありませんでした。

合わせたらやばいだろう、
いやきっと、爆発する。


誰もがそう思っていた危険なコラボが、
現実の物になってしまいました。


記憶がややあやふやになってますが、まずミルキィ2期OPのイントロが聞こえた瞬間に隣接ブロックにいた男性陣からの大量のリウムが点火され、飛び跳ねる姿が見え、管理人も迷わずにピンクと緑を炊き、両曲をこなし、ミルキィが引くと滝のような汗。その中、遂に待ち望んだ声が。

三上「昨年の続きをしにきたよーーーーーーーー!!!!
(↑※あかりの中の人)
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!

おっしゃああああああああ
いくぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
(1期OP風)

昨年聞くことが出来ず涙を飲んだ「マイペースでいきましょう」のイントロが入り、4色炊き・両手となってフル点灯。
MCではみんなで合言葉を。
「「「アッカリ~~ン♪」」」
そして、本日の本命であるゆるゆり2期OPへ。これが聞きたかったんだ…。そして、無論合いの手モナー。
熱すぎですね。


DDDD後の「ハイ!ハイ!いぇい!」までの間は上記の京子動作再現により、合いの手の入らない箇所はキチガイすぎる挙動。

ちなみに結構踊りが激しいので口パクを覚悟していたのですが、出演者の方がゼイゼイしていて思いっきり詰まっていたので生だと、LumiLiaは感動していたのであった。





そして、楽しかったごらく部との一時はこれで終わりと察する。昨年は1曲だったが、今年は2曲も聞けた。
もう、十分じゃないか……




そう思った目の前で、ミルキィ陣営が帰ってきた。
思考よりも先に、身体が動いた。

ミルキィ VS. ゆるゆり

太陽の登場を前に、超新星爆発が起こった。


危険すぎるペアが紡ぎだす「ゆりゆらららゆるゆり大事件」。曲はただのメドレーではない。ゆるゆりOP「ゆりゆらららゆるゆり大事件」とミルキィ曲「雨上がりのミライ」を交互にクロスさせてのアレンジ構成なのだ。
次々とクロスされる曲に観客も全力で応酬。
なんというか、至福の時間だった。友人共々奇声を挙げながら高まっておりました。

そしてエンドレスに続く「ゆっりゆっららっらっらっゆるゆり♪」で酸欠に。終了後はほっちゃん→ミルキィ&ゆるゆりペアで消耗し、管理人は灰に。
お、俺は消えるのか……?

選曲を見ると、昨年ゆるゆりOPだけであったため、EDからの導入を予想、その観測は当たりであったが、コラボでこれをやってしまうとは思わなかった。ちなつの声可愛かった……
ちなみにこのとき、前方の空席だった女性ペアが遅れて席に到着、ST☆RISHが目当てだったらしく初番手で終わったことがわかると死体になっていた。

11 「Happy Girl」 / 喜多村英梨
12 「re;story」 / 喜多村英梨

…灰に、なれなかった。
1曲目はお察しの通り、ピクピクする腕を動かして、みんなで「ハッピハッピガー」
振り付けはもちろん、OP通り。(まさかの参考動画が見つからない事態)


     / ̄\
    |/ ̄ ̄ ̄ ̄\
  (ヽノ// //V\\|/)   はっぴっはっぴが~
  (((i)// (゜)  (゜)||(i)))      はっぴっはっぴが~
 /∠彡\| (_●_)||_ゝ\
(___、   |∪|    ,__)
    |    ヽノ  /´
    |        /


こういうタイミングでしか書けないので正直に書きますが、近年のキタエリは、ケバいように思うのは私だけでしょうか。今回も化粧が濃い!
手を挙げて煽られた上に、MCも手慣れていた。女性にも人気があるようで、黄色い声も上がっていた。
2曲目はアルバムからの曲でした。アニタイも無し、ということで…
紋が聞けなかったのは残念だった。本当に。

13 「DELIGHT」 / 小野大輔
14 「熱烈ANSWER」 / 小野大輔

出てきた瞬間の女性陣の叫びようwww
右前にいたぽっちゃり系女子がUOバルログで躍動を始めて噴き出したwwwww
踊りがセクシーでありながら、わかりやすいので曲終盤では大体の人が振りコピ。女性だけでなく、男性を熱くさせる芸にも秀でてました。印象に残ったのはダンサーを交えて騎馬を作ったことか、隣の女性が発狂してましたよ。

15 「あすなろ」 / 鈴村健一
16 「messenger」 / 鈴村健一

再び黄色い歓声。声量あるJAMやグランロデオと違い、アニサマの糞音響の中でも男性声優のボーカルは、聞き易さがあるように感じる。MCはあまり覚えていないが、薬指に結婚指輪が光ってたなぁと。シクレは来ませんでした。

17 「アンインストール」 / 石川智晶&茅原実里

超有名曲。イントロ「オオオイェエエエエーアアオオイエーー」が聞こえた瞬間に会場は「うおおおおおおおおおおおおおおおおお」
やはり、ニコ動でも有名なだけあり、男女一体となって盛り上がっていた印象。
茅原さんの声は平坦な声なので、アンインストールにバッチリ合っていましたね。石川さんは相変わらず声の安定度が段違い。

18 「signs~朔月一夜~」 / 栗林みな実
19 「君の中の英雄」 / 栗林みな実
20 「HAPPY CRAZY BOX」 / 栗林みな実

放映中のアニメ「トータル・イクリプス」のムービーが流れ始める。これは栗の子来たか?と思うも、
まさかの「ピロピロピロピロ ゴーウィwwwゴーウィwwwヒカリヘーwwww」シクレ説が脳裏を霞めるも、必死に打ち消す。
signsに入った時、ホッとした管理人がおりました…。Signsはバラード調ながら、奥深さというか、力を感じる曲。思わず聞き入っていた。
MCは相変わらずほんわかした感じでございました。
めだかOPはノリの良い曲で聞けて良かったなと。

21 「Sign」 / Ray

やばい。何がやばいっておっぱいおっぱい。デカい。
スクリーン見ても、明らかにデカいので目が行きます。しかし、声は……うーん。
そういう曲ではないと思うのだが、「オイ!オイ!」の煽りがご本人から入り、乗ってました。
MCでは感激のあまり、泣き出しました。若干苦笑い。
おっぱいが大きかったので無問題だ。

22 「Black Holy」 / 小松未可子

アニサマ2012の中でも特に楽しみにしていた曲の一つ。出来れば、透明な夜空も聞きたかったですが、昨日の三澤ポジションでございました。
雰囲気的にしんみりと聞く曲と思って、ゆるりと浸りながら聞いていたら、間奏部分でみかこしが「オイ!オイ!」と煽ってきて噴きそうになりました
ちなみに声が大きく、音量調節が変わったかように思ったが、どうやらみかこしの声量が半端なかったらしい。元気すぎて空回ってた感がなくもないみかこしでした。
MCでは、みかこし主演のアニメ、モーレツ宇宙海賊にならったコール&レスポンスを実行。
みかこし「さあ、海賊の…」
観客「時間だ!!」
みかこし 「さあ、アニサマの…」
観客「時間だ!!!」
みかこし「さあ、コラボの…
観客「時間だああああああああああ!!!」


23 「DAN DAN 心魅かれてく」 / 織田哲郎&黒崎真音&Ray&小松未可子

ということで、ギターを持って出てきたのは今回のテーマ曲を作曲した方でもある、織田哲郎氏。
そして、初参加となるみかこし、Ray、そして……黒崎真音…?若干組み合わせにゴリ押し臭を感じながらも、織田氏作曲のドラゴンボールGT OPを演奏。有名曲は男女一体となって盛り上がれるね。

24 「炎のさだめ」 / TETSU
25 「世界が終るまでは…」 / 織田哲郎&上杉昇


ステージには、織田氏だけが残る。「ボトムズという作品があり…」と入った時、おっさん陣営からざわめき。
どうやら当時、織田哲郎名義では本曲を出せない状況だったらしく、こっそり名義を隠して歌ったのこと、後から名前を見るとTETSUで、丸わかりじゃねーかとw、でも時が経って今こうして堂々と歌えるようになった、と大人の裏話をしていた。
続いて、「世界が終るまでは…」では、サングラスをかけた怪しいおっさんが登場したところまでは誰が誰だかわからず、イントロが流れ始めた所で会場が一気にヒートアップした。
特に凄かったのは上杉氏のボーカルで、声量、抑揚含め、会場の音響設備が別物かと思うほど上手さで、聞けて良かったと感じたステージだった。

-休憩-
1日目と同様の休憩…と思いきや、5分ほど経過するとサプライズで、スクリーン上で流田Pによるニコ動を模した動画でライブが始まり、会場ではサイリウムを振る流れに。しかも選曲が熱い!

Butterfly / 流田Project
君の知らない物語 / 流田Project
Secret Base ~君がくれたもの~ / 流田Project

あの花fes組としてはシクベで高まらざるを得なかった。
ラストはPの付けているお面を取り、観客から悲鳴が上がる…が、モザイクで見えないという罠。

会場でしか見れない、かつ休憩の時間を取りつつ、余興を楽しませる…正直こういうのが嬉しい配慮だ。来年の継続を希望したい。

26 「ワールドイズマイン」 / 初音ミク
27 「Tell Your World」 / 初音ミク

一発目は何が来るか…と休憩中考えていたところで、透過スクリーンがステージ中央に吊り下げられたため、一発でわかりました。ワールドイズマインが流れ始めると、「キャーーー」という歓声が起こったことからなるほど、この選曲は女性向けに配慮したものと思われる。Tell Your WorldはCMでも何度か聞いてメロディが頭に残っていたので充分堪能できた。



上映の様子はネット動画にも上がっているので合わせて紹介するが、私的には、不満が残った。
スクリーンの画質が微妙な上、サイズが等身大であまり大きくなく、行動範囲が限られたパフォーマンスだったからだ。平面スクリーンへの投射のため、A8のような横位置からだと平べったいようにしか見えない。
MCもするかと思いきや、挙動不審な動作をして、一言「バイバイ」、泡になって消えるミクさん。
会場( ゚д゚)ポカーン
微妙な雰囲気になりました。2年前は喋ってたよな?

28 「太陽曰く燃えよカオス」 / 後ろから這いより隊G

・イントロ時の管理人

         キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!
                        _             __/)
      (\_ _                   〃⌒\        xく\  <
     >、 _| 「`丶、            |i     \     ,/  ├' ̄ ̄
.        ̄ ̄L|   \         ァ'^{ヘー=ミ      /   /
          丶、   \.     / / / jハ ヽ  j/   /
             \    丶、__l  {\{ //∨N_/|i   /
              \    { 八 Yヒ7∨ヒ7Y リ'´  | |/
              \    人 ゞ n ''ノイ   '| |
                 >、∨  | |>L!<| | 、イ | |
                / /\ 〈| |∨Y'∨| |∨ | ノ'
                /   /  / <| |{⌒f⌒}| |│ \
               /  /  /   | |く/lト、>| |人 、 \ _
.            /  /   ∧  ゚| |  | |   l人 \>'´  `ヽ
             /  //   /| |  | |  ∧/7ア  ノ'   ノ\
             /    〈\>、 /l人|-/ヘ  ///  〃   /\ }
          {/|   /{ ∧   /\_//╋L/ | |   /   /'  |∨
.           | /   ∨ ∧_/l╋l╋l╋╋l_人\/    イ\ |
             ∨   / 〈ーl╋l╋l╋l╋∠.,,_/  /|人 ∨
              // `T⌒┸‐'T¨    rイ  /|/
                        |     {::{二{
                 '.__,,,ノ|    }人ノ|
                       マ____ノ|    \___}
                       {.   {        `´
                   '.   、
                   '   }


(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!


太陽になった。

後ろからゴンドラに乗って登場しました。この時、
ステージではスタッフ総がかりで
透過スクリーンの撤去作業に励んでいた
のであった…

29 「夏色えがおで1,2,Jump!」 / μ's from ラブライブ!

ニャル子に続き、そこそこな盛り上がりでした。管理人は一番不人気なナンジョルノ水色を振ってました。
ネットの記事を見てると「ラブライブは凄い!ダンスの一体感がある!」と絶賛されているのを見て結構気になっていたのだが、歌、パフォーマンスを見て私、友人含めて印象は「極めて普通」であった。声優さんが踊ってるのは夢があるけどね!
コールがふんだんに盛り込まれている曲だったことに加え、ニャル子の勢いがあったからこそ盛り上がれた曲だと推考。

30 「YOU GET TO BURNING」 / 栗林みな実&喜多村英梨

ここで聞き覚えのあるメロと共に、ナデシコのOP。本当に懐かしい……
栗の子の青のイメージにぴったりな曲だったのではないかと。皆で「ゆーげっばーにん♪」で高まっていましたとさ。

31 「黎鳴-reimei-」 / 黒崎真音
32 「Magic ∞ World」 / 黒崎真音

コラボの時の先輩面といい、昨年登場した真音がなぜこんなにプッシュされているのか?そこに大人の事情があるからだとLumiLiaは考えている。昨年とは打って変わり、曲数は空気を読んだ模様。
無限が付いてるから、ということで「Magic ∞ World」だった。サイリウムは紫で定着。

33 「Dream Fighter」 / 宮野真守
34 「オルフェ」 / 宮野真守

女性の発狂ぶりが凄かった。本人よりも、一緒に紹介されていたドラマーのアゴのしゃくれ具合が印象に残りすぎた。

35 「The Giving Tree」 / 石川智晶
36 「あんなに一緒だったのに」 / 石川智晶

相変わらず上手いです。石川さん自身はアニサマの客層の変化に何か感じるところがある様子
2曲目のSEED選曲は完全に女性に配慮した構成ですね。イントロが流れると共に、隣の席からガタッと立ち上がる音が聞こえたのが記憶に残っている。

37 「Can Do」 / GRANRODEO
38 「RIMFIRE」 / GRANRODEO
39 「シャニムニ」 / GRANRODEO

トリを前に好きな人にとってはたまらない、燃料投下。LumiLiaは爆音に備え耳の準備は万端に。
MCが面白いのが特徴だろうか。今回は今までのジャム的なポジションとしてコール&レスポンスをしようということになるも、スクリーンに文字が映し出されず、アドリブで進行しそうになったところで、スクリーンが回復ww
「Hey! Hey! What you say, I don't know! Hey! Hey! シャニムニ! Hoo!」と覚えるくらいには練習してのシャニムニ、熱かったですね。

40 「ZONE//ALONE」 / 茅原実里
41 「TERMINATED」 / 茅原実里
42 「SELF PRODUCER」 / 茅原実里
43 「Paradise Lost」 / 茅原実里

ここですべての体力を使い切らずしてどうする、ラストを飾るトリである。
ホライゾン系はどうしてもイメージカラーが青系なので青を振りました。MCでは本日の出演者にホライゾン声優が集結しているということで、そのネタを取り上げるなど、ファンにとってはたまらない内容。
3曲目は新曲お披露目、「おにあい」…こと「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」のOPテーマ。TERMINATED程ではないが、アップテンポで乗りやすく明るい曲調だった。
ラストの曲については、前3人のアーティストが締めで、最も盛り上がる曲を投入していたことから、「Paradise Lostが来るだろう」と会場が自然と察していた印象がありました。

みのりん「分かり合うーーー
観客「求め合うーーーーー

この口上も見事でしたね。歌声は相変わらず平坦だなぁと。
新曲披露を含め全てアニタイ、さらにはパラロス、TERMINATEDともうANIMAXセットも踏襲し、みのりんアップテンポ系フルコースといった印象。みのりんとしての勢いある曲を全て使い切ったような構成でした。今回は、水樹奈々の代わりとも言える立ち位置でしたからね。
これぐらいの鉄板メドレーでなければならなかったという見方も出来る。逆に言うと、現状はこれが限界で、来年も同じ爆発力を出すのは非常に難しいのではと思う。

ただ、良く頑張ったなと思います。観客の盛り上がりも凄かった。全て終ったときは滝のような汗であった。

アンコール
EN 「INFINITY ~1000年の夢~」 / アニサマ2012テーマソング

最後の挨拶…ということで、司会はみのりん。進行が若干たどたどしく、昨日のmotsuさんと比べてなんか不安があるぞ…と思ったらやってしまいました。シークレットゲストの織田哲郎さんを紹介する際、
みのりん「織田…織田…」(←名前を忘れた模様)
観客「工エエェェ(´д`)ェェエエ工
焦るみのりん、後ろの人に名前を確認。
みのりん「織田、哲郎さんですッ!
織田「どうも、小田和正ですー

みのりん(ノ∀`)アチャー
さすがに失礼どころではなく、絶対にやってはいけないミスでしたが、織田さんのフォローに何とか救われた印象でした。

その他では、
キタエリ「今回、凄く、すっごく楽しかったです!また気が向いた時に、チヤホヤしてください!」
観客「うおおおおおおおおおお」
MC上手い……本日見てわかったのは、憎まれないキャラがキタエリの魅力ですね。

さらに、
ほっちゃん「私が登場したのはもう4,5時間前のことになるので、お忘れの方もいるかもしれませんが……」
謙虚姿勢で登場。本来はこんな早いポジじゃないでしょうw
ほっちゃん「2011年後半もがんばります!」
会場「!?」
ほっちゃん(ノ∀`)アチャー
他の出演者にミスを指摘され慌てるほっちゃん、あざとい!と思いながらも会場ではその4,5時間前に練習した「フレー!フレー!ほっーちゃん!」コールが巻き起こっていたwww

ごらく部「えーと、もう一度、みんなで、はーい!」
ごらく部・観客「「「「アッカリーン♪」」」」
楽しい時間が終わってしまった…(‘A`)

グラロデの振りは相変わらず秀逸であった。
谷山「宮野君が何か言い足りない事があるそうです!
宮野「!?
谷山「彼、コメント上手なんで」
宮野「…えー、これからも……ミルキィホームズを宜しくお願いします!!
飯塚氏にカメラが移動する。
飯塚「家を建てるなら…ミルキィホームズ(会場配布のうちわを見ながら)
スポンサーを盾にした安心のネタ振りクソワロタwwwww

最後にテーマ曲を熱唱。Rayさん背は小さいけどやっぱりはおっぱい大きかった(再度確認)。
ちなみに両サイドの女性はテーマ曲前に帰っていた。

最後の花道挨拶周り。
ちゃんと見えました。

上海の宣伝と「Next 2013」の文字を見て終了。
終了時間は21時21分、ジャスト5時間の公演でした。
最後は恒例、観客内の三本締めで終了。

anisama015.jpg
外周部花束。次は、劇場版の時間だ!


anisama2012010.jpg

外に出ると、涼しい風が火照った身体を冷やす。毎年、この瞬間に、夏の終わり、
そしてアニサマが終わったことを痛感するのだ━━━━
参加された皆さま、お疲れ様でした。


■2日目総評: “2回目はない”セットリスト
曲数は44曲、休憩入れたことを踏まえると、ずいぶん頑張ったように思う。この点は評価。
盛り上がりとしては、ごらく部、ニャル子さん、みのりんと三連峰が出来たセットリストだったように思う。そして、後半では、各出演者揃って、トップヒット曲を持ってきた。これが大御所の穴を埋めるための措置かは判断しかねる所だが、必死に盛り上げようという意気込みが伺えるものだった。観客も全力で応えた。逆に言うと、フルコースで来たということは、来年は出来ないものだ。1回だからこそ、許されるセットリスト、内容に満足しながらも、来年に不安を残したのも確かであった。



総括

趣は異なる2012だったが、確かにアニサマらしさがあった。楽しかった。
しかし、課題を感じたのも事実。

■大御所の穴は瞬間最大風速
看板アーティストがいないことでどうなるかと不安でしたが、振り返れば、アニサマらしいノリは健在だったように思う。ただ、強いて違いを上げれば、瞬間最大風速と言いますか、盛り上がりの頂点が掴み辛い点があり、それこそが大御所がいないことによる穴だったように思う。それぞれお目当てのアーティストはいても、皆一堂に盛り上がれる曲はあまり多くない。1日目ならラストの湯浴み、2日目ならニャル子さんやParadise Lostだったと思うが、ではそれが例年のSKILL、エタブレ的存在になるかと言えば、判断が分かれるところではないだろうか。大御所の役割を再認識することが出来たアニサマだったとも言える。

■設置の不手際は再発防止を。
今回何よりもあり得なかったのは、会場環境のスクリーンと照明器具の重複だろう。ありえねーミスです。
公演中はレーザーやスポットを多用していたが、アリーナA,B付近ではライトが客席に当たり、眩しさの余りステージを直視出来ないことが、結構な頻度であったので、どうにかしてもらいたい所ですね。

■コスト削減要素はさらに強まった印象。この傾向はどこまで続くのか?
改めて、今回の出演者を見ると、新人多いねー。そして、豪華なゲストが増えているわけでもないため、CPがさらに悪くなった感が否めない。
出演料で明らかに鞘取っていることが伺える。今年は上海があるため、リソースがそちらに注がれているのだと思うけどね。
ライブとしての評価をすれば、昨年と比較すると、昨年がエリオを構ってちゃん等壮絶に滑った組がいたことや、今年のセットリストの工夫等のテクニカルな改善等の要因で良くなったようにも思えましたが、それよりも前のアニサマとでは到底比較にならない気がします。いくら今年が出演者が増えたといっても、それはここ2年の話、2009では両日共、今回と同じアーティスト数でありながら(水樹、JAM含)、40曲半ばが演奏されたのですから。
昨年からの努力は伺えた、ただしそれと同時に、方向性の転換を笠にした、コスト削減の傾向は継続している、とLumiLiaは考える。今年のような状態が来年も続くのだとすれば、衰退の字が頭を過ぎりますね。
企業は営利的になるものですから、誰かが言わないとどうしようもない。


コメント

  1. 774 | URL | nLnvUwLc

    Re: Animelo Summer Live 2012 ∞INFINITY 感想

    500LVからみていた者です。感想楽しく拝見しました。

    ・音量は、ちょうど良かったです。昨年の爆音に比べれば雲泥の差でした。

    ・中央の巨大スクリーンは、照明で一部が見えなかったものの、迫力がありよく見えました。400LV,500LVの観客は、全体が見えて良かったと思います。

    逆に、アリーナや200LVの人にとっては、照明で見切れになることは、覚悟の設計だと思います。潔いと感じました。

  2. Prima | URL | 3/2tU3w2

    Re: Animelo Summer Live 2012 ∞INFINITY 感想

    500LV…天上の世界からお疲れ様でした(;´Д`)
    記事をご覧いただきありがとうございます。コメントも参考になります。ありがとうございます。

    音量の件、確かに前回のももクロ程の爆音はありませんでしたね。声が聞きにくくなってしまうのはどうにかならないものかとは相変わらず思います。

    スクリーンは、アリーナでは周囲の観客と休憩中ネタに出来るぐらい「見えん」と話題になってました。
    確かに、ライブ中大部分で使用されていたエフェクトムービーはその色や光の演出面では、見切れる場所を使ってでも大画面を用いた効果はあったように思います。

    ただ、初めから上部に見えない部分が出来ることを織り込むならせめてアニメムービーを使う箇所は、16:9で下部に表示する等の配慮が欲しかったですね。
    特にラブライブのアニメPVや、記事にも書いた出演者の顔アップが隠れてしまったのはどうかと感じた次第です。
    同じアニサマ系列のスパゲーがこだわった作りになっていただけにやや残念でしたね。

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