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SUPER GAMESONG LIVE 2012 -NEW GAME- 感想

2012年06月02日 07:48

5月26日にパシフィコ横浜で開催されたスパゲーこと、SUPER GAMESONG LIVE 2012に参加してきたので感想を述べたい。

pacifico00.jpg

時間のない人向けの本記事要約:
・全42曲、公演時間4時間37分と満足なボリューム
・暗転時間が少なく、進行がスムーズ
・ゲーム映像とアーティストによる演奏の融合はコンセプト通りで見事
・セットリストはメーカー別の進行
・客層は男性率9割(目算)、収容人数対厄介系イベンター比率がアニサマ、アニマックスに比べ非常に高い
・LEDデジタルサイネージの発色は良好な一方、ドット欠けが存在
・ムービーの作り込みは曲によって相当の差が存在
・アーティストの偏りをなくすことが次回への課題

以下では、詳細な1日の流れを記載したい。

ライブレポに入る前に、ファミ通.comにステージ写真を含むレポートが載っているので併せてみると判りやすいと思う。

ではれっつごーいんぐ↓

 Introduction

ライブの法則が発動し天候は良好(?)、管理人は開場の16時に合わせ15分前にみなとみらい駅へ到着した。アニサマと違い、人の流れは出来ておらず(当然、規模が違うからだ)、駅周辺の休憩所は家族やカップルの方が目立っていた。

駅のドーム内を歩いて、パシフィコ横浜国立大ホールへ。ホテルを横切り、入り口のある反対側へぐるっと回り込むと…

pacifico04.jpg
いました、明らかに我々の同類が。
けよりなTを来ている人なんかはすごくわかりやすい、えぇ。


国立大ホール周辺は海岸に面しており、海風が心地よく、まったりするには大変良い雰囲気。

pacifico02.jpg

pacifico03.jpg
故に、
海を眺めるカップルと暇を潰すオタが入り混じってカオス空間が誕生していた。
海を見ながら、大きな地震が来たらどう逃げるか考える管理人であった。


会場に入ると、1Fエントランス中央は物販、入り口から見て右手は協賛各社や有志からのスタンド花コーナー。ここで見つけた会社名が
pacifico01.jpg
株式会社ソルジャーブルー(ねこねこソフト)
あの曲が歌われることを確信したLumiLiaであった。

会場となる国立大ホールは5,000人規模の収容人数で、3階席まで存在し、ホールらしい形状をしている。
1階前面の稼動席はステージになっており、A11列が最前、LumiLiaの座席は前から10列以内と良好な場所であった。前後は傾斜がしっかりと付いておりそれなりに見やすいが、ホール仕様の席のため前面にホルダー等はない。
客層は目算男性率9割以上と偏っており、ゲームがアニメよりコアであることを納得。周りでは飛蘭T,けよりなT,d2bTを着た人などが目に付いた。

また、アニサマやアニマックスに比べ、厄介系イベンターが多かった印象。改チア大車輪、閃ブレ熊手(最大14本)等固定器具は勿論、通路ダッシュや空席特攻のオタ芸などが平然と行われており、1階前方の治安は非常に悪かったように思う。あと前の席に脚を乗っけるのはどうかと。
この日の治安の悪さは同日近隣で行われたクラブイベントからスパゲーへと人が流れたからというのもあったようだ。
LumiLiaはライブ参加する際に厄介系に遭遇するリスクをある程度考慮するが、会場が狭くなることで、収容人数対厄介比率が上昇し、個別座席に対するリスクも高まることを再認識した。

ステージは階段で繋がれた2段構成になっており、壁面上部にはステージの幅をほぼカバーする、縦横比4:1程のワイド画面LEDデジタルサイネージが、下部両端にも4:3程度のLEDデジタルサイネージが設置されていた。
LEDスクリーンの解像度はそこまで高くないが、発色はRGB-LEDらしい良好さで、黒は消灯のため引き締まった映像を見ることが出来る。スクリーンの大きさは他イベントと比べると、会場面積に対し、非常に大きい。目玉というだけのことはある。
スクリーンはかなりの横長だが、16:9と4:3の映像がほぼ同時に映すことが出来、一例として右側に16:9のゲームムービー、左側で4:3でアーティストのライブビューを表示する等の演出があった。
ほとんどの楽曲は、ゲームムービーを流しながら、中央にやや小さめのライブビューを重ね合わせる構成になっていた。ただ、右上にドット欠けが存在したことは残念だ。
たかが1ドットとはいえ、サイネージだと1ドットがそれなりの大きさになるため、目に付く。メンテナンスはしっかりして欲しいものである。
両端のLEDサイネージはMC時にアーティスト名を表示する役割を果たしていたが、存在意義はさほど見出せなかった。


 LIVE

1700に会場は暗転、スクリーンに次々と表示されては流れていくアーティスト名に歓声が上がった。この流れは、まさにアニサマ…。

以降、各アーティストの登場時は、スクリーン上で「Now loading…」の文字と共にメーターがロードされていき、出演者の画像のモザイクが溶けていく演出。スパゲーHPの写真を眼に刻み込んだ人は早い段階で判別できる仕組みだ。

01. スカイクラッドの観測者 / いとうかなこ
02. ISOLATION / いとうかなこ

初番手は、アフロヘアーないとうかなこさんが登場。開始を飾ったのはSTEINS;GATE OP。アーティストが確定した段階でスカイクラッド準備態勢はばっちり、イントロと共に会場はUOに染まった。
バイオレンスな声質で歌い上げられる…。ムービーはシュタゲのゲーム版ムービーとダイバージェンスメーターを織り交ぜたアレンジで大変良い出来。ANIMAXのときもそうでしたが、やはり原作映像と生の楽曲のシナジーは抜群で、会場の一体感と伴ってアドレナリンの出具合が半端ないですね。
続くISOLATIONはニトロの出すPCゲーム版ギルティクラウンのOP。キャッチアップ出来ていなかったのですが、スピーディーにカットインされていく中央東口氏の原画はあやかしびとよろしく楽曲との相性もバッチリで、熱いステージとなった。

03. きりひらけ!グレイシー☆スター / nao
04. シンクロしようよ / nao

ネプテューヌはキャラデザが良いので、中央のライブビューのサイドに立ち絵があるだけでもニヤニヤが止まらず俺得。
「シンクロしようよ」は電波系の曲でライブ向き。コール台詞がスクリーンに表示され、なんだかアニサマちっく。コールは「らぶりぃらぶりぃらぶりぃ…」と、その直後の「Chu!Chu!Chu!」で綺麗に分かれていた。
redは聞けず残念でした。わかっていたけどね。MCではfripsideの紹介もしていたので次は聞きたいですな。

05. きみはホエホエむすめ / 桃井はるこ
06. LOVE.EXE / 桃井はるこ

続いてモモーイキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
きみはホエホエむすめは1989年に発売されたファミコンゲームのアイドル八犬伝での挿入歌であり、古き萌え電波曲。
ムービーは無論、8bit全面の懐かしきドット絵。ブログではオールドカバーは諦めた…と言ってたが、十分そっち路線じゃなでした。
妙な雰囲気で曲が進む中、パシフィコ横浜→ありが大洋ホエールズ→アイドル八犬伝→きみはホエホエむすめ…と感心するも、「ちょっとまってチェルノブイーリ」を思い出して、リアルな現状に堪え切れず噴く。
会場はピンクに染まったが、曲自体は知らない人も多かったようで、盛り上がりはそこそこ。
しかし、続くLOVE.EXEはもう会場全体が織り込んでいたのか、皆で一緒に曲名をコールしてスタート。皆で大きく手を振り上げE・X・E!!
スクリーンにはバルドフォースのロゴが表示され、OPムービーの緑を基調としたデジタルなエフェクトが展開される。ただ、ロゴ以外の演出はOPムービー序盤のパイプ内を潜り抜ける演出に中央のライブビューが組み合わされただけのもので、簡素だった印象。それでもエグゼの勢い、盛り上がりは凄かった。

07. La*La*La ラボリューション / アフィリア・サーガ・イースト
08. ワタシ☆LOVEな☆オトメ! / アフィリア・サーガ・イースト

いっぱい出て来ました。
踊っている姿を見た限りでルックスはなかなか良いのですが、そんなに動かれると口パクを疑うよね…。「L・O・V・E」等、コールが楽しいセットでした。
WLO世界機構はOPムービーが用いられていたが、ワイドスクリーンに合わせて下方向のトリミングで済ませたのか、タイトル表示は切れる寸前…。反省会。

09. My dear stardust / Prico
10. Happy Crossing / AiRI & Prico
11. キラ☆キラ / AiRI

PricoさんはDEARDROPSの衣装を身に包んで登場。元気なギャルって感じですね。スカートが短くて、ジャンプする度にヒラヒラとめくれるので、どうしても目線がそちらの方に行ってしまう…よね?
ロックなのでサイリウムは使わないスタンスでひたすら腕を振るも、管理人は早くも疲労し始める。明らかに運動不足である。
その後、AiRiさんがキラ☆キラの衣装で登場し、コンセンサス通りのHappy Crossingコラボキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ムービーはオバドラ全開、アニメ調の絵も相性が良く、会場はかなりの盛り上がり。「アイリイイイイイイイイイイ」とひたすら叫んでいるイベンター、最前でひたすらエアギターをしているイベンター等実にカオス。MCでは「URANはAiRI、覚えてねー」とのこと。毎回やってますな!

12. Travelling August / Ceui

Now Loadingでアーティスト名登場の直後、Travelling Augustの文字がスクリーンに浮かぶ。
まさかの予想ぶっちぎりのトラベリングオーガストですよ。実はLumiLiaでは、完全に存在を忘れていた。
映像は16:9のOPムービーと4:3のライブビューを横に並べた、スクリーンのワイド画面を生かした構成。必死にサイリウムを作品カラーに切り替えてました。
懐かしきバイナリィ・ポッドのOPがCeuiの清廉された声で歌われ、思わず静聴モードに。
CeuiのMCは神秘的(?)というか苦手なのか、静―――かな感じでした。
それにしてもですね、ユースティアのムービーになったところから明らかに歓声が大きくなり、エリスが映った所で後方から
「エーーーーーリスゥゥゥウゥゥゥウウゥゥゥゥゥゥウゥゥゥゥゥゥ!!」と絶叫が聞こえてきて噴きました。
エリスさん人気あるんですね。

13. Eternal Destiny / 榊原ゆい
14. Together / 榊原ゆい

ダンサーズと一緒に登場。相変わらずエロいですね。
Ceuiからオーガストフルアクセルだった上、既に歌われているというおまけつきで、エタディス主役のゆいにゃんが何だか居辛い雰囲気に。
エタディスに比べるとTogetherの盛り上がりはそこそこ。私的に暁の護衛は好きなのでムービーと本人の生歌で高まっていた。ちなみに暁の護衛いえば、リウムは紫…だよね?
会場左手では厄介系の白熊手が輝いていた。

15. コンプレックス・イマージュ / 彩音
16. Lunatic Tears... / 彩音

どちらもアニサマで披露したことがある曲でしたが、アップテンポでライブ向きの2曲。ムービーが非常に良く作り込まれており、素晴らしい出来だった。
コンプレックス・イマージュはひぐらしのムービーに、時折詩の文字列が挟まれ、、赤と黒のコントラストが映えていた。この切り替えのタイミングが絶妙で鳥肌モノ。画面の両脇に登場するヒロイン勢もいい感じに狂気のCGが織り交ぜられており、スタイリッシュであった。
続いて、「11eyesは知ってるかーーーーー?」と、ティアーズ3部作の曲名をコール、Lunatic Tears。煽り通り会場は真っ赤に染まった。ジャンプのし過ぎで管理人は消耗、やはり体力は落ちているらしい。

17. シャングリラ / 今井麻美
18. Promised Land / 今井麻美

続いてミンゴス。会場がミンゴスミンゴスうるさすぎワロタwwwwwww
面白いと感じたのは、曲はゆったりしたテンポでありながら、実際に会場で聞くと全然イメージと違うこと。その感覚を得させたのは紛れも無くムービーであり、ナイフが刺さったエグい写真がパラパラと落ちていく演出はなかなかにホラーで、会場に染まるサイリウムの赤の演出と調和する。スパゲーのコンセプトが生きた構成だったのではないだろうか。歌も巧かったですね。
MCはアフィリアのぶりっ子ぶりをを真似て我々にコールアンドレスポンスを要求、去るアニサマでのangelaによるfripsideいじり並みに笑いました。
「Promised Land」はコーラスがあるらしいですが、周りもいまいち掴めていなかった印象。

19. Deepest Memories / LieN -リアン-
20. 「ヒトヒラ」 / LieN -リアン-

続いてLieN。Deepest Memoriesはやさしい両手のアレンジ、予想通り.hackの名曲が来ましたね。ちなみにこちらはOVAの曲でゲームじゃない気がするんだけど…って突っ込んではだめなのか?
映像は山のイメージ?スケィスやオーヴァンがいたら私は確実に噴出していたのだが、出ておらず残念。ただ曲は本当によく、メインの歌唱力の高さや、サイドのバイオリンやコーラスの生演奏が生きたステージだった。黄色のリウムを持っていた人のは原作プレイヤーに違いない。
とても腰の低い謙虚な態度の女性で、「中盤にさしかかる微妙なタイミングで、みんなトイレ行かないか不安でした」とのMC。トイレなんてとんでもない!

21. 終末のフラクタル / 飛蘭
22. 蒼穹の光 / 飛蘭

グリザイアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
デモムービー愛好家として来るといいなーと思っていただけに、聞けて幸せだった。曲の軽さとそれに反する勢い、そして生演奏のストリングスが美しかった。
続く蒼穹の光は、映像の演出が優れており、ダイナミックに燃え上がる映像のスクリーンをバックに、2階に上がった飛蘭がシンクロしながら熱唱という熱いステージだった。アニサマのように実際の炎を用いた演出ではなくとも、それに肩を並べる程の会場の熱狂振りだったと思う。
MCでは「フリフリの短いスカートを穿いてみようか迷ったが、イメージが崩れるのでいつも通りの格好で来た」とのこと。おいおいそこまで振っておいて…(‘A`)
いつも通りのキャンペーンガールみたいな格好でしたが、Prico Style?みたいなのも見てみたいですね。続く蒼穹の光はムービーが秀逸で演出の出来は3本指に入るレベルだと感じた。

23. イナンナの見た夢 / Zwei
24. 拡張プレイス / Zwei

第一声「折り返しだぜー!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工まだ折り返しなのかよ!この時点で時間は19:25、管理人、かなり疲れている。

Zweiは、ライブで見た方が良いグループだ。というのも、寝転がりながら歌ったり、間奏ではマイクスタンドを放り投げて、ステージ脇のアシスタントがキャッチする演出があったりと、面白い。MCでは皆でワッショイコール。いとうかなこ寄りの変わった声質だと思うが、聞きやすくもあり、うみねこの曲は不気味な雰囲気と合ってばっちりであった。
しかし、事前に一緒に歌ってくれと言っていた「拡張プレイス」の「ウォオオオオオーーーー」は声高すぎてほんと無理…

25. Angelic Symphony / 佐藤ひろ美
26. みずいろ / 佐藤ひろ美

Angelic Symphony はGAのムービーと共に。懐かしいよ、ああ…。
ひろ美姉さんは笑い声だけ聞いてると本当に若いです。声が可愛い。皆があまりに「社長―――――!」というので、「ひろ美と呼んでー」とのMC。
前述したとおり、2曲目はあれが来ることはわかっていたので、青リウムを用意させていただきました。
雨あがりの街を上空から見下ろす一枚絵、あぁこれこそみずいろだよ…。

続いては感傷モードから打って変わり、CIRCUSのコーナー。
いきなりデカデカとサーカスのロゴ登場主張激しいですなぁ。

27. ダ・カーポⅡ~あさきゆめみし君と~ / yozuca*
28. ダ・カーポⅢ~キミにささげるあいのマホウ~ / yozuca*


D.C.発売から10年、年を取った気分ですね。
ライブビューの画面周りは、桜並木を駆け抜けるような演出になっており、ムービーにかなり力が入っていた。第2ボタンの誓いがなかったのはかなりのサプライズだったが、D.C.IIIの「ダ・カーポォォーー↑」の部分は皆さん合唱。曲だけは良いですね、曲だけは。本編はまず18禁にすることから出直してきなさい。

29. Dream ~The ally of~ / CooRie
30. All is Love for you / CooRie

前々から思っておりましたがCooRieさんは太ましい…げふんげふん。かなり落ち着いた方のようで、MCで会場を煽るときも恐る恐る…といった感じ。楽曲の終わりにジャンプしようとしてしていなかったのにおもわず噴き出しました。いや、出k(失礼すぎるので割愛)
D.C.I.FのOPが聞けなかったのが残念でしたが、美しい声でした。リウムを振りながらでも癒される魔力。

31. Philosophyz / NanosizeMir
32. 闇の彼方へ / NanosizeMir

管理人のテンションを表した図↓
jpy20111031.jpg

           Philosophyz

  ┏┓     ┏┓           ┏━┓ ┏━┓
┏┛┗┓ ∧∧ ┗━┓        ┃  ┃ ┃  ┃
┗┓┏( つ ゚Д゚)┏┓┃┏━━━┓ ┃  ┃ ┃  ┃
┏┛┗ \ y⊂ ) ┛┃┗━━━┛ ┗━┛ ┗━┛
┗┓┏ /    \┓┃        ┏━┓ ┏━┓
  ┗┛∪ ̄ ̄ ̄\) ┛        ┗━┛ ┗━┛


本命キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!ムービーには想定外の篝ちゃんがいた。

篝!篝!篝!篝ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!篝篝篝ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!篝たんの銀色の髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅきゅい!!
月にいる篝たんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
再進化出来てよかったね篝たん!…ぁ……あああ!かわいい!篝たん!かわいい!あっああぁああ!220284,220284,220284,220284,220284,220284,220284!!
RewriteFDも発表されて嬉し…一般いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!
ぐあああああああああああ!!!一般ゲーなんて現実じゃない!!!!あ…でもよく考えたら…
篝ちゃんOPにいない?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ガイぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?月の篝ちゃんが僕の未来を探ってる?
鍵の篝ちゃんが僕を見てるぞ!篝ちゃんが僕を見てるぞ!無口な篝ちゃんが僕を見てるぞ!!
地球の篝ちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…地球もまだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には篝ちゃんがいる!!やったよ!!再進化できるよ!!!
あ、樹になった篝ちゃああああああああああああああん!!崩壊ぃぃぃいいいやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアウロラぁあ!!てんしいいいぃぃぃぃ!!ともかぁああああああ!!!
ううっうぅうう!!俺の想いよ月へ届け!!月の篝へ届け!

…会場は結構緑色に染まっており、Rewriteのカラーはやっぱり緑なんだなぁとしみじみ感じていた。
「闇の彼方へ」のムービーはライブビューのサイドに立ち絵がフェードアウトしていく演出。映像の多くににRewriteの歯車が用いられていた。ちなみに登場人物はモブはいるが静流はいないという(確かに個別EDだったね)、そして小鳥の登場回数多すぎで笑った。
るなちーのボーカルも巧く、もっと音響の良い場所でも聞いてみたい。

33. Little Busters! / Rita
34. Alicemagic / Rita

進行がメーカー別になっていることはお察しだったわけで、Rewriteの次はこの組み合わせが来ることが判っていたわけですね。故に、Now loadingを見ながらRewriteペアで衝天寸前になる身体をリフレイン、UOをセット。
今までライアーやらで大変御世話になっておりましたが、ご本人を見たのは初めてでした。なかなか太…強そうな方で、「みんな跳ベー!!」とのリトバス中の煽りもあって、高く跳ばせて頂きました。この高まりを表すなら、そう、「エクスタシー
リズムが変則的なのでリウムの振りにくさはあるが、リトルバスターズ最高や!

35. THE IDOLM@STER / THE IDOLM@STER (今井麻美・長谷川明子・沼倉愛美)
36. READY!! / THE IDOLM@STER (今井麻美・長谷川明子・沼倉愛美)

ミンゴス再び登場。実はこの日一番多く歌ったのはミンゴスという…
アニサマと同様、「フゥ↑フゥ↑フゥ↑♪フゥ↑」のコール一体具合と言い、訓練されたイベンターが多すぎるww
音響はなぜか爆音になり、椅子が低音で振動していた。「新しい衣装を着てきましたー」とのMCに沸きあがる会場。新衣装での即興決めポーズをお披露目。わきの下が良く見えてました。

37. 檄! 帝国華撃団 / サクラ大戦 帝国華撃団 <真宮寺さくら(横山智佐)、神崎すみれ(富沢美智恵)、マリア・タチバナ(高乃麗)>
38. 夢のつづき / サクラ大戦 帝国華撃団 <真宮寺さくら(横山智佐)、神崎すみれ(富沢美智恵)、マリア・タチバナ(高乃麗)>

オーラが違う。
動画で見たことはあったが、本当に格が違った。これが年季の違いなのか……歌唱力の高さや楽曲と織り成すサクラ対戦のアニメーション映像に、会場全体が高まる。昔の曲なのでコールもしやすく、振り付けをこなす人も。無論、「はーしーれー!」では皆絶叫。

39. Rumbling hearts / 栗林みな実
40. マブラヴ / 栗林みな実
41. I Will / 栗林みな実

トリは栗の子。Rumbling heartsは無論「風に抱―かれー」等のエコーを会場がコール
どのタイミングか失念したが、LEDスクリーンと本人を重ね合わせて、栗の子から翼が生えたように錯覚させる演出があり、思わず見蕩れた。

42. NEW GAME / ALL


アーティスト全員が出てきて、最後の曲はおなじみ、テーマソングを全員で合唱。
テーマソングは毎年色々作られていると思うが、私的にここ2,3年の中では、NEW GAMEは一番のお気に入りだ。いとうかなこが歌う箇所が異色過ぎて噴きそうになるが、とても良い曲だと思う。

その後1組ずつ挨拶。
Naoさんは緊張したのか、話長すぎワロタwwwwww要約すると「楽しかったですまた呼んでくださーい」と。次は是非fripside時代の曲を!
Zwei「ワッショイ!ワッショイ!」
NanosizeMir「2回目のステージでこんなに大きな舞台に立てて、緊張したけれど感動しました」

アイマスの挨拶では、最後に「アイドルマスターでしたー!」と締めるのを忘れたミンゴスが慌てて言い直すも、次に挨拶する帝国華撃団と台詞が被り、大先輩に3人平謝り、ミンゴス土下座で会場爆笑。
そんな帝国華撃団は「やはり、私達はこれがなければ締まりませんよね」
と溜めて、
敬礼!
会場全体で敬礼。

佐藤ひろ美「歌い始めて15年になるが、当時は美少女ゲームの曲を歌ったとは、とても表に出せる状況ではなかった。それが、数千人規模でライブが出来るようになって本当に嬉しい。これからもゲームソングの良さを伝えていきたい」
ガチコメントに会場しんみり。出演者もしんみり。
最後は栗の子の挨拶。アニサマがJAMもしくは水樹、アニマックスがMay’nとすればスパゲーの看板は栗の子なんでしょうが、MCは苦手なのか、正直あまり締まってなかった

最後は「to be continued…」の文字がスクリーンに表示され、イベント終了。恒例の自然と湧き上がる観客による3本締めで幕を閉じた。終了時間は21時37分、4時間半を超える、十分なボリュームのライブであった。
帰りは横浜中華街に寄って、軽く食事して帰宅。ライブ後の紹興酒は劇薬であった。

pacifico05.jpg

お疲れ様でした。


■総評 ゲーム映像とリンクするコンセプトは評価。しかし継続性は……?
ゲーム映像と生歌が同時に堪能できるイベントは、LumiLiaにとって求めていたイベントの1つであり、大変楽しむことが出来た。暗転時間が少なく、アーティストの切り替わりがスムーズで、だれることがなかった。
ムービーに改善点はあると思う。例えばA,Bサビはほとんど同じ映像が流れていたし、曲によって作り込みに大きく差があった。ここは予算と効率性に左右されるところだと思うが、次は今回のノウハウも生きると考えられるため、一層の向上を期待したい。ちなみに映像は、彩音、飛蘭、栗の子が大変優れていたように感じた。
イベントとしての難点は、アーティストの偏りだろう。予想リスト作成時にも感じたことだが、選曲やアーティストは5pb系列を中心に固められており、ゲームソングを称する上で限界が存在するように感じた。次は橋本みゆきやエロゲアーティストを期待したいところだ。
BGM.fesとの差別化は、座席の存在や、大型LEDサイネージによるムービーを主軸にすることである程度出来ていたとLumiLiaは感じているが、新規層を取り込みつつ、本イベントを長期的に継続していくためには、メーカーの垣根を越えたアーティストや選曲を実現する必要があるのではないかと思った。


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