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Animelo Summer Live 2011 -rainbow- 感想

2011年09月01日 23:18

8/28,29に開催されたAnimelo Summer Live 2011に参加してきたので感想を述べたい。
今回はチケットを手に入たのが直前となり、心境とは裏腹に予習が出来た曲が限定的となった。
前夜はバーナンキのジャクソンホール講演に耳を傾けつつ、Presenter等の予想セットリストを流し続け、脳内を染め上げていた。
サイリウムは今回からケミカルライト(従来の折って光るタイプ)をなくし、閃ブレード3本、シナモンブレード2本のオールLED体制となった。閃ブレードは初期製作コストが大きく、折る感覚や振る際の振る際の重量負担を考えるとケミカルライトに分があるが、昨年の50本を越えるケミカルライトの運搬で懲りたのであった。

sss2011.jpg

(以下長文注意)

 1日目

さいたま新都心駅に到着したときの高揚感はなんとも表現し難いものである。

座席はB7。知人が端で私が端から2列目、花道ステージ角上に位置しており、過去最高のポジションだった。ふとした拍子にスカートの中が見えるという話は本当であった。

アリーナは2年ぶりだが、ここまでステージに近いと歴戦の猛者達が集まっている印象がある。周囲を見渡すとゆかり法被を着た兵がちらほら。後ろ側を見れば、閃ブレード6本の固定バルロガーや閃ブレード11本を放射状に配置した閃車輪(?)を持ち込んでいるイベンターの姿も。光学兵器の如く輝いていたが、とんでもなく重いだろうし、後ろの人はご愁傷様だった。

会場の環境は例年同様、ステージ前方中央から花道が会場中央のステージに向かって延びている構造。前方の壁には3枚のLEDスクリーンが掛けられ、ひときわ大きい中央スクリーンの両横には縦幅の短い細長のLEDスクリーンがステージ端に向かって6枚配置されていた。天井は円筒状に配置された3段のデジタルサイネージが存在感を放ち、その左右には大量のPAスピーカーが吊られていた。デジタルサイネージは縦幅が短く数ドットしかなかったものの、ライブ時は今回のテーマであるレインボーのグラデーションを多用し、場の雰囲気を形作っていた。余談だが、1組のサイネージでrainbowという文字を一文字ずつ色を変えて表示していたのだが、iが黄色でかなり見辛かったため、ranbowに見えていた。

16時、会場が暗転。真っ暗な会場にサイリウムの海が出来る。昨年のような謎のヌルヌル劇演出から始まることはなく(今もネタだ)、LEDスクリーンにアーティストが次々と映し出され、"歓声の大きさで人気のあるアーティストが把握できる"現象を楽しむことが出来た。
以下、登場順に紹介していく。温度差あり。


・茅原実里&田村ゆかり(コラボ)
スタートを切ったのは鉄板ペア。音量が大き過ぎて初め何を歌っているのか全く認識できず
サプライズコラボがなくがっかり。

・May’n
相変わらずの歌の巧さ。緋弾のアリアOP「Scarllet Bullet」が音源よりも生の方がずっと格好良いことに気付かされた。


ULTRA-PRISM
暗転状態から突然「侵略!イカ娘」のイントロが始まり、花道にイカ娘コスのうさぎ降臨。ULTRA-PRISM曲はコールもあってライブ向き、管理人がフルに予習していたグループの1つだ。いきなりの本命に全LEDサイリウムを点灯。コールあり、ジャンプありと大変楽しめた。
しかし……まさかの1曲退場。呆然。
そふてにっ!OPがなかったのは想定外であった。


・七森中ごらく部
ウルプリまさかの1曲退場に呆然…する間もなく流れ始めたゆるゆりOPアバンに会場は半狂乱状態。前方にいたごらく部Tシャツ男がピンク大閃光を8本点灯。周囲にサイリウム複数持ち多数。管理人は、あかりに敬意を示しサイリウムを点灯せずに突入。
そして中央ステージからごらく部4名が登場。会場一気にヒートアップ。
ごらく部「よっしゃいくぞー」
観客「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」

まさにてんてこまいで今大爆発状態だった。観客は軽々と2部打ちジャンプ、PPPH、Hu!Hu!を決める。
盛り上がりが最高潮に達したところで1曲目終了。皆次の曲に備えだす。
ありがとうございましたー」台詞と共に会場が暗転。
えっ…!?
あちこちで「え?うそだろ」の声が聞こえる。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ウルプリに続いてごらく部も1曲構成!?まさかの展開に唖然。前方のごらく部Tシャツ男完全にフリーズ
隣の人「…も、ももしかして休憩後に再登場する新しい構成なんですかね?」
管理人「今ありがとうございましたーって聞こえたような…
なんて望みのない会話を交わしながら、失望感を共有。もう、ごらく部は帰ってこない……この日私の主目的はこうして終了したのであった。


・アイドルマスター
予想通りのセトリだったが、ごらく部1曲の衝撃を引きずりテンションはダウン。ごらく部はMCすらなかったのに、こちらはずいぶん時間を取りました。
あさぽんを見て気を取り直し、かわええええーーーーーーアニサマで見るたび09年のココロの惨状が甦る。もっとアメリみたいな役やってくれないかななんて思いつつ時間は過ぎ去った。


・麻生夏子
登場とともに、発狂して金切り声を上げる女子多数。衣装はオレンジでフリフリドレス。スカートが(ry
あー、この声は夏子さんですね。夏子曲は曲のテンポが他と少し違うせいか、知らないと思われる人がのれていないのが目に付いた。


・ヒャダイン&佐咲紗花
メドレー形式で日常コンビが登場。ヒャダインを初めて見たが、普通のお兄さんというイメージ。佐咲さんは、「Zzz」1曲、MCは曲間で思い出語りのようにちょろっと話して終了。可哀想過ぎる……!「星空のRipieno」が聞きたかったorz


・飛蘭
キャンペーンガールのような、露出多めの金ピカ衣装で登場。セトリは予想通り。いつか彼女が過去に歌っていたエロゲOP曲が聞きたい。やはり女性に人気があるようで、再び金切り声が聞こえた。


・ELISA
ジャスミン風の衣装で登場。相変わらず身体細い。
レールガンOVAを想定していたが、神のみ1期OPの「God only knows」をフルコーラスで1曲のみ。私的には好きな曲だが知名度的にOPで放映された第三楽章で終わらせると思っていたので意外。ELISAボイスの高域の伸びは相変わらず素晴らしかったが、音響の悪さがマイナス。ドSなMCは健在。今度は「マジ天使」と言わされた。

その後、奥井雅美、飛蘭、麻生夏子のコラボで「熱帯夜Girls」。残念ながら管理人の知らない曲だった。


・BRAKERS
想定外に良かったのがDAIGO…もといBRAKERZ。カードファイトヴァンガードのパロディでメンバー紹介と共に登場。
トイレ行かないでくれてありがとう!」のMCで観客大盛り上がり。謙虚で低姿勢、とても好印象だった。「アニサマ前夜にエヴァが放送されていた。これは運命的としか思えない。だからやっちゃっていいスかね?」と踏まえた上で、残酷な天使のテーゼを一節。グループの曲を知らなくとも、観客が聞いて喜ぶニーズをわかっている印象で、さすがプロ、と思わずにはいられなかった。最後は要望を受け全員で「ウィッシュ!」

ここで本当のトイレタイム、初の休憩が挿入された。まさかのULTRA-PRISM、ごらく部が1曲ずつ、かなりのハイペースを感じていたこともあり、シークレットゲストの登場に期待が膨らんだ。
スクリーンで上映されていた楽屋裏ニコ生を見ていると、ステージではちゃっかり次のキャストの準備が。
花道ステージにはテーブルの上にバッグが置かれ、前方ステージにはキーボードシンセのVIRUSが。もう誰が登場するか確定でした
はっきりいってこの20分は長い。BRAKERSから次のアーティストにそのままつないでくれた方が盛り上がったと思う。


・fripside
昨年と同様にスロットとともにマギー一味の若手が登場。その後PVと同じ仮面を被ったマギー審司も登場。
アニタイとしてOVA超電磁砲 OPの「future gazer」が来ると思っていたが、曲は意外にも昨年と同じ「only my railgun」と「Level5-judgelight-」。最後に劇場版はやてのごとく!の挿入歌の3曲。
昨年の浮いた感覚もなくなり、歌もだいぶ巧くなっていた印象だった。


・ささきいさお
・水木一郎

ここでシークレットゲストが登場。
宇宙戦艦ヤマトは今まで何度も音源で聞いたことはありましたが、生は比べ物にならないぐらい良かった。本当にダンディで良い声をしている。震災の話を挙げ、我々アニサマ観客を若い世代と一括りにしたうえで、「次世代の日本を支えて言って欲しい」とのこと。器量が違った。
続いて水木一郎。ジャムプロの長老が長老でなくなった!というオチ。マジンガーZ熱唱。


・ももいろクローバーZ
ライダー風のヘルメットを被ってマダオのMCとともに登場。ダンスはキレがあったが、下品だった。

  ♪ ∧__,∧.∩
    r( ^ω^ )ノ _
   └‐、   レ´`ヽ 
      ヽ   _ノ´` 
      ( .(´  ♪
       `ー

↑のような「どうしてこうなった」ポーズをとっていたのが印象的。途中から水木一郎のZをかけてコラボしていたが、凄まじい似合わなさであった。
そして何よりも書くべきことは、音が爆音。本当にうるさい。
本イベント最高の最低音響ぶり、伴奏はもはやノイズ、ボーカルは耳を塞ぎたくなるようなキンキンとした高音で、まともに音楽を楽しめる状況ではなかった。


・影山ヒロノブ&May’n
続いて聞き覚えのあるイントロと共に、一斉にUOが点灯。「Butterfly」コラボ。熱ければ爆音でも何とか耐えられる。


・茅原実里
アニタイはほぼなし。「Defection」や「Planet Patrol」も、Paradise Lostのような盛り上げ系の曲と比べるとテンションでは負けていた気がする。だが、最後にオーケストラが位置につき、10月放送開始の境界線上のホライゾンのムービーと共に「TERMINATED」が流れた時は燃えた。


・田村ゆかり
会場に潜んでいた王国民が一斉にピンクサイリウムを点灯。相変わらずの甘い声とライブ慣れ様でした。


・JAM PROJECT
ラストは堂々と、仰々しいムービーと共にジャムプロ登場。本日は長老でないことをやたらとネタにする長老。
「今日はスパロボメドレーで行くぜえええええ」会場大盛り上がり。管理人が知っているのは3曲中1曲であった。途中震災のことに付いて触れるシーンがあった。ジャムプロが支援のため石巻でライブをした際、逆に被災者から「夏のライブにも絶対参加します」と意気込まれ、勇気づけられたとのこと。すると、C7辺りから「来たぜー!」との声が上がっていた。
終盤SKILLの「MOTTO MOTTO!」で盛り上がっていると、おもむろに「シークレットであの方を呼びたいと思います!みなさん驚くよー」と長老。誰もが先ほど登場した水木一郎が出ると思っていたら、なんと水樹奈々が出てきた。完全に予想外だったが、私的にはポジティブサプライズ、閃ブレフル点灯であった。

ラストはアーティスト全員が出てきてテーマソング「rainbow」。今年のテーマソングは覚えやすい曲調だね。
なお、DAIGOとももクロが姿を消していた。ごらく部の再登場に沸きあがる周囲。ごらく部T男あかりのお面を装着して復活。最後にアーティスト達が花道ステージを周回した時、皆柵ギリギリまで乗り出し手を振っていた。ここまで近くに見えるのはアリーナBの特権だろう。ごらく部、中の人は見分けすら付かない管理人だが、最後まで手を振っていてとても可愛いと思った。


■1日目評価 コンセンサス通り、昨年比マイナス
昨年はLiaを筆頭としたAngel Beats!陣がおり、華があったように思う。今年は既存のアーティストをコラボさせて人数の少なさを凌いでいた印象で、見劣りしていたと思われる。ただ、アーティストの面子は事前に織り込み済みで、シクレも望んだものではないものの実力ある陣営だったため、概ね期待した満足度が得られたと思う。
なお、一部で噂されていたHTTシクレ説は、公式ブログでの言及もあり、LumiLiaでは1日目に2割程度織り込んでいた。無論、来ればストップ高であった。
詳細なタイミングは失念したが、演出では後半から使われた緑色のレーザーが良く、前方ステージから対面の3階と4階席の間の壁まで光が照射され、大変綺麗だった。



 2日目

日ごろの運動不足が祟り、筋肉痛に襲われながら会場へ。
毎年大宮駅の駅ナカにある「かにチャーハンの店」で昼食をとる。名前の通りチャーハン専門の店で食べログの評価を見てもあまり高くないが、昼時間はいつも行列が出来ている店だ。
奥の厨房では、シェフが業務用の火力で鉄鍋を振り回し、ご飯が高く舞っている。

kanichar.jpg
写真は半熟たまごかにチャーハン。
特徴は香ばしさとパラパラなご飯。味噌汁もカニのだしが染み渡っていて、値段は600円~と値段の割にとてもおいしい。
アニサマついでに寄ってみてはいかがだろう。

昼食後さいたまスーパーアリーナ入り。座席はA3。再び通路側。昨日に比べれば劣る席だったものの、良席だった。アリーナAのメリットはとにかく前方ステージにアーティストが居るときに距離が近く見やすいことだ。一方、花道ステージにアーティストが移動した時は後ろ姿を応援することになる点が、デメリットと言える。
ステージ前方に位置するBとは違い、アリーナAではまるで向日葵の花が太陽を追い続けるようにアーティストの移動に合わせて観客が同じように向きを変えて動いていくのが面白い。

1日目の記事を時系列で網羅したところ大変疲れたので、要所要所を記載していく。噂のシクレについては書けません。エロゲ畑な管理人はあまり知らなかったのだ。


・ロウきゅーぶ  ともかッ!ともかーーーーッ!!!!
序盤で登場したro-kyu-bu。2日目の主目的であり、これを聞ければほぼ満足であった。
気づけば振り付けが頭に入っていたため、サビからひたすら踊っていたわけだが、周りでやっている人がいなかったのが残念と言えよう。ro-kyu-buメンバーは思い切り踊っていたので歌は別収録だと思われる。
また、一日目の悲劇は繰り返されず、ED曲も聞くことが出来た。周囲のコールが完璧で訓練されすぎだと思った。最後のテーマ曲合唱前のMCでは、1人1人のコメントが聞けるかと思いきや、トップバッターの花澤さんが「終わり!」と締めてしまったため、他メンバーのMCが入らなかったのが残念でもあり緊張具合を表したようでもあり微笑ましかった。


・エリオを構ってちゃん 俺が見たいのはオマエじゃない
自転車と共に現れた謎の割烹着男。突如ニコ動の配信を始め、コールを強要され白ける場。誰もが早くエリオを出せと思ったに違いない。肝心の「Os-宇宙人」は、音程がCD音源以上に酷く、本演奏も後半一発目だったため伴奏が爆音で聞けたものではなかった。割烹着男はその後も暴走を続け、共演者にマイクの栓を抜かれ、ギターを壊して終了となった。まず間違いなく1曲だと思っていたが、2曲用意されていたのが意外だった。
なお、この男はバンド「神聖かまってちゃん」のボーカル兼ギター。構ってちゃんバンドのギターは基地外で有名、アニサマの中で相当酷い部類に入ったが、知っている人からするとこれでもマシな方だったらしい。


・堀江由衣  バランスの取れたセットリスト
2日目は水樹奈々と共にいぬかみっ!OP「ヒカリ」からスタート。好きな曲だったため、聞けて良かった。インモラリストではボーカルオンリーとなる「届け 届け 届いて……」という歌詞の部分で思い切り音程がずれていることが確認できた。
DOG DAYS ED「PRESENTER」との組み合わせは盛り上げ系、しっとり系と相性の良いセットリストだったように思う。

・石川智晶  完全燃焼
刹那的高揚シーンはMCに集約される。
…お前ら、不完全燃焼なんだろ!?
観客「おおおおおおおおおおおお」
そうなんだろ!?
観客「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」


・Kalafina  爆音の犠牲者
まどかマギカのカットムービーと共に「Magia」がかかる。…が、音がURUSEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
アバンの特徴的なストリングスも聞こえない。ボーカルも音量大きすぎで音割れする始末。
Kalafinaの巧さが発揮されたとはとても思えないステージだった。


・ALTiMA  本日最高のズコー
突如聞きなれない音楽と共にダンサー数十人が登場。その服装は…シャナの制服ではありませんか!
そしてスクリーンに映し出されるシャナの映像とくぎゅによる告知メッセージ!
川田まみシークレット
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

Twitterでも少し触れたが、LumiLiaは川田まみがシクレで来る可能性を織り込んでいたのだ。周囲も状況を察しあちこちでUOが炊かれ始める。管理人も閃ブレをフル点灯して待機していると……スクリーンにはfripsideの文字が。

そして登場するm.o.v.e. motsu。
嫌な予感。
そして表示されたのは…

VOCAL   MAON
       黒崎真音登場。

ズコーズコーズコーズコー

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄

29日最大のがっかりであった。真音さん、Answerとか大好きなんですが4曲は多いような。
踊りは少し下品だった。
途中左斜めすぐ前方で火薬が爆発。目の前のスタッフも耳を押さえる。鼓膜が破れるかと思いました。


・水樹奈々  トータル7曲の大御所ぶり
シークレットゲストで来たTMRで会場がヒートアップしすぎた流れ引き継ぐことを意識したのか、ETERNAL BLAZEからスタートして会場はオレンジ一色に。「Scarlet knight」では管理人はピンクで攻めた。純潔パラドックスは当然赤で、会場は真っ赤に染まっていた。近くで見るのは初めてだったが、化粧が濃いね。(刺さないで)
今回歌った曲数は1日目、コラボを合わせると7曲であった。奈々に合わせ、7年目のアニサマに7回目の出演と、縁ある回だったのだろう。



総括

■アニサマ2011の音響は酷い
アニサマは基本的に音響が悪い。だが、今回は後半以降、音響が輪をかけて酷くなった。とんでもない爆音になり、ボーカルと伴奏が合わされば耳鳴りがするほどだった。特にももクロはキンキンした声が合わさり飛びぬけた酷さだった。
例年と比べても、音響の酷さが極立っていたと思う。耳がキーンとなった人もいるのではないだろうか。
音量がデカければ盛り上がると思っているスタッフは今すぐ横浜アリーナに行って勉強してこい。


■閃ブレードが一般化
サイリウム状況に触れておくと、昨年と比べ、閃ブレードを持っている人が多く、LEDサイリウムが一般化した印象だ。ただし、材料のターンオンの塗料変更に対応した閃ブレを持ち込む人は少なかったように見えた。
会場を見渡すと、たまにとんでもなく高輝度なサイリウムが見受けられた。


■予想外のセットリストとコストカットの意味合いが強い休憩時間の挿入
特に1日目、ウルプリとごらく部の1曲終了はネガティブサプライズと言えるだろう。昨年と比べ、アーティストの数も減った上、終了時間も早く、休憩時間の分がまるまる曲数が削られた印象で、コストカットの印象が否めなかった。2日目の休憩時間はさらに酷く、30分近くあったと思う。


■2日間の総括 前年より満足度は低下
楽しい2日間ではあったものの、満足度が低下したと感じる。
アニタイが減少、アーティストの減少が目立つ。曲数にも不可解なバラつきがあり、これで本来のアニサマの理念を体現できているのか?と疑念が沸いた。スタッフは一度初心に立ち返ってみてはいかがだろうか。

両日共、帰宅後に飲んだバドワイザービールは最高だった。
ライブの内容は過去に比べ不満が出るものだったが、おそらく来年もまた参加してしまうのだろう。
代替できるライブはまだないのだから。
参加された方々、お疲れ様でした。


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