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赤軸がやってきた

2010年02月27日 02:50

チェリー純正赤軸キーボード「G80-3600LYCJA-2」を購入。白色モデルが最近投げ売りされているが、好みとメンテナンス(※)を考えて黒の日本語モデルを購入した。

打鍵の軽さは驚くべきもので、文字の入力スピードが飛躍的に上がったといえるが、このキーボードはいくつかの大きな弱点を抱えている。
まず打鍵音が五月蠅いこと。ACK-230がかなり静かな部類に入っていたせいか、カタカタと打ち付ける音はなかなか響く。今のような真夜中に打つと結構騒音になっているのではないかと思う。
打鍵にかける力によってかなり音は変わる。強めに底打ちしながらタイピングすると「ダダダダダダ…」とそれこそマンションなら階下から苦情が来るレベルだと思う。軽めに叩くことがポイントだ。打鍵の軽さを生かした使い方をする、郷に入っては郷に従えと言う奴ですな。…違うか。

続いて2つ目の弱点だが、サイズが大きいことだ。同じチェリー製の軸を多数採用するFILCOのキーボードと比べるとSo fatで、デザインも良いとは言えない。チャタリングの問題がなく、赤軸モデルが出ていれば管理人は間違いなくFILCO製を購入していただろう。
おそらくしばらく愛用していくと思うが、ACK-230についてもいくつかわかったことがあるので今度また記事立てます。

※メンテナンス……白は経年劣化で黄ばむ問題がある。一方黒も埃が目立ちやすいという問題がある。この観点で管理人は黒を選択している。


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