一人クリスマス

2009年11月21日 23:00

日経ビジネスに一人クリスマスの特集が組まれていた。
少子化、核家族化が進み、独身も多くなった今、一人でクリスマスを過ごす人は多い。
ホテルや料理店は、そんな一人暮らしに合わせた、贅沢なクリスマスディナーを提供する「一人クリスマス」というコンセプトを掲げ、集客を図ろうとしている。向こう側の意図にはクリスマスに空きがちな少人数席の稼働率を上げる目論見もある。

もちろん従来からこのコンセプトはあったと思うが、名の通った有名なホテルでも企画され、それがこうして雑誌で取り上げられること自体が、時代の変化を表していると思う。

果たして、レストランにおいて穴埋め以外の趣旨で一人クリスマスのセッティングを考えるとしたら、どういう配置がベストなのだろうか、自分なりに考えてみる。
ときめき溢れるテーブルに囲まれる、通常のテーブル席に1人……なんてのは論外だ。
酒に向かいあったカウンター席というのも忍びない気がする。
我々の場合、景色の良い窓ガラスに面したテーブルに座れるのがベストではないだろうか。カウンターのように窓ガラスに対面する形で、1人1人の席も離れており、出来るだけ個室の感覚を味わえるようになっている……で、あとは隣にいるPC嫁と乾杯するだけだ。
2人っきりで、景色を楽しみながらハイクオリティなディナーが楽しめるだろう。



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