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特大パネルの理想的な持ち帰り方

2009年08月28日 18:54

なぜこのような話題をするのか、出来れば邪推しないで頂きたいのだが、イベントで貰ったor景品としてゲットした特大パネルを、出来る限り迷惑をかけずに会場から持ち帰りたい場合、どのような方法があるか、考えてみた。

最も簡単なのは宅配便を用いて配送することだ。
しかし、特大のパネルは往々にして既定サイズを超過してしまうことが多く、そうなれば1万円を超える送料がかかる可能性があり、現実的とは言えない。

そのような場合、車を使用するのも一つの手段である。
しかしコミケでゲット出来るパネルは往々にしてとんでもないサイズのものが多く、車に入りきらない程特大のパネルの場合、どうすればよいだろうか?併せて、交通手段として電車を使っている場合もどうすればよいだろうか?

そこで、パネルに模造紙とテープによる加工を施した上で電車で持ち帰る方法を紹介したい。
これは模造紙とテープによって、危ない面のパネルを覆い隠して安全に持ち帰る、という方法である。

やり方は非常に簡単で、大きい模造紙でパネルの表面を覆うだけ。
大きさが足りない場合はテープで貼り合わせて継ぎ足そう。作業は10分もかからないハズだ。
こうすることで、危ない面を隠したうえで安全に持ち帰ることが出来る。値段も大方315円以内に収まる。

材料の調達はどこでするかというと、会場からゆりかもめ国際展示場正門前駅に向かって歩いてそのまま駅を通り過ぎると、ショッピングセンターに付きあたり、その中の一つに100円ショップがあり、そこで模造紙とテープを購入することが出来る。
行き帰りの時間程度ならガムテープは発砲素材に張り付くことも無い上に、模造紙でパネル下面を覆うことで地面に引き摺って汚す心配もなくなる。一石二鳥だ。

加工の際のポイントはピッチリと模造紙を張らないこと。
白い模造紙がパネルと密着していると、間違いなく光にあたって透けます。だからある程度空間を持たせてゆるゆるの状態で模造紙を固定するのがベスト。
持ち帰りの際のポイントは電車内では最後尾車両の後ろ部分または最前車両の最前列に立てかけること。こうすることでスペースの邪魔になることなく、パネルを置くことが出来る。

パネルには目がないという人、それでいて毎回羞恥を感じながら持ち帰っている人、是非この方法を試してみてください。


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