C76 感想

2009年08月14日 23:31

遅ればせながら、C76の行動録を書きつつ、感想を書きたい。
■1日目
1日目は曇りのち晴れ、蒸し暑さが体力を奪う気候だったが、風は多少あったため過ごしやすい気候に感じた。
管理人は今回もチケットによる入場。
初めに画伯(声優の小林ゆう)の整理券を取得し、その後はサンリオ、パープルソフト等を並んだが、今回はユニゾンシフトが出ていないこともあり、知人の受託購入分も含めて10:30には全て終わる結果となった。11時から14時ぐらいまでは人がごった返していて、突撃してくる人間が後を絶たない。サンリオの紙袋を守るので必死だった。

無料配布は15:00のlittlewitchが配布したポスターのみ。絞った分だけあって、その出来は充分に満足させてくれる出来のものだった。

帰りに豊洲のジョナサンに寄ったのだが、コミケから流れてきた客が多く非常に混んでいた。改めてコミケの引き起こす経済効果の凄さを実感した。


・企業ブースの様相 ~不景気と紙袋~
前回に引き続き一層不景気のせいか、企業物販の単価が高くなったように思う。抱き枕カバーはもちろん、タペストリー等小さな布ものを含むものでも5k超えするものがかなり目立っていたように感じた。同じように、毎回チェックしている展示用ディスプレイも小型化、撤去が進んだ。

一方来場者を見ると、普段の縦に長い紙袋ではなく、横長ワイドの大型紙袋を持った人が多いのが印象的だった。
これは、RONDE ROBEとアニプレックスが紙袋を大量に配布した影響だろう。
(ちなみに絵柄は化物語-刀語、Angel Beats-空の境界、裏表ひだまりスケッチ、とある魔術の超電磁砲-灼眼のシャナSだった)
こういった紙袋の配布は商品販売戦略の1つとして効果が上がるものなのだろうか?
あまり効果が上がらないのではないかと思う。1人で同じ紙袋をいくつも持っている人を見かけたし、コミケに来る人でこの紙袋を貰う人は限られており、すでにそのアニメを認知している可能性も高いからだ。


・サンリオ牛歩のワケ
コミケ初参加のサンリオ。キティラーに目を奪われて、早い段階で行って参りました。しかしながら、サンリオは牛歩だった…。

その理由は、価格。
C76セット2,100円、トートバック1,575円、etc……。まさかwebサイトの表記が税抜き価格だったとは想定外w
前が3人しかいなかったのに10分もかかるわけである。ただ、この件はイベント終了後のHP上の謝辞で触れられているし、次は改善していくことだろうと思う。目指せオーガスト(マシーン)。

サンリオの紙袋は会場で大量に配布されていた横長紙袋より一回り大きく、持参した保護カバーに入りきらないという、出来るだけ紙袋を傷つけることなく持ち帰りたい自分にとってかなり扱い辛いものとなっていた。嬉しいのですけどね。あと絵が神過ぎ。


・画伯の絵はやはり凄かった
整理券番号一桁をあっさりとゲットすることが出来た小林ゆう(通称画伯)の生絵描き唄整理券。イベントも15分ほどでつつがなく終了。
流れとしては1:45列整理開始、2:00画伯登場、2:05画伯絵描き完了、2:15までスタチャブースの絶望グッズの宣伝、というものだった。トークはプロだけあってなかなかの巧さだった。ノリもよし。

噂通りの凄い絵でした。

あと、画伯の背高ッ!!!!


・パープルソフトムービーコンテ集
今回購入したものの1つをこの場を借りてレビューしたい。デモムービー愛好家として今回のこの本は買わないわけにはいかなかった。
値段は2k、自分が見積もった価値と離れておりぼったくりな気がするが、そこは目を瞑ろう。
肝心の出来はどうだろうか。
やはり僕がパープルソフトのOPムービーで気になっていたのは
「明日の君と逢うために」にてキャラが映る際、がなぜキャラクターが裸だったのか
ということだ。一体どんなことが書かれているのかと思いコンテに目を通すと……

「何故か裸」

( ´゚д゚`)おい
すっごい軽いよ!


…気を取り直してムービーが収録されたディスクを開封。一体どのような形式で入っているのか?
ef PreludeのようにHD画質のムービーが入っているのだろうか?
そういえば「てんしのたまご」では1920×1080版のムービーが収録されていた。これは期待できそうだ。
結果は……


web配布版と同じ( ´゚д゚`)


orz


■3日目
気候は1日目とは打って変わって快晴。太陽光線が我々の行く手を阻む厳しい日となった。
管理人はまたもチケット入場。とは言いつつも、両日とも始発で来ているのでコミケラッシュには毎回巻き込まれる。
なので、りんかい線がブレーキ故障で遅延したという知らせも丁度出たところで聞いていた。大きな騒ぎにならなかったようでなにより。
遅れてきた仲間と落ち合いつつ、さっさと会場入りし、東と西に分かれた。富士壺目的なので管理人は当然の如く西へ特攻。
西で開場前に起こるイベントは東に比べて非常にまったりかつスムーズだ。しかし、位置運が悪かったのか、炎天下で1時間半近く待機することになり、なかなか辛かった。
開場後まもなく富士壺を取得し、その後はエロゲンガーを見回りながら、まったりと受託購入分と島巡りをこなしていた。

個人的な今回の当たりはLO作家KUROが率いるサークル「atempo」だ。内容もコミックLOの編集長とその部下が犯されるというとんでもない内容で、非常にアレだった。全ての巡回が終わったのは13:30ごろだろうか、仲間と再び落ち合い、その後再び個人でスケブ等を頼みつつ、15時から企業ブースねこねこにてジャンケン大会に参加。大きな問題もなく閉場の知らせ、帰宅となった。


■全体を通じて
運営に関しては特に不満なし。
一方で参加者のマナーの悪さが目立ったように感じた。
カタロムや携帯をチェックしながら島のど真ん中で立ち止まっている者、
後ろに長蛇の列が出来る中2列を占拠してゆっくりと本を立ち読みしていた者(挙動から頭の足りない人だったかと思う)、
1日目のゆりかもめでは料金不足で止められた改札を素通りしようとして駅員に止められ、罵詈雑言を吐いて立ち去った者も見た。
明らかに18禁な絵柄の特大パネルや紙袋を持ち帰っている者も見た。
個人的には、電車の中で18禁の同人誌or紙袋を他人に見える形で広げたりすることは論外でタブーだと思うが、二次元の絵が描かれた紙袋や特大パネルを堂々と晒すのも人によっては迷惑に感じるものになるので、出来る限り隠すのが適切だと考える。


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