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Prismから得た大切なこと

2009年08月13日 21:23

アニサマ用サイリュームの買い出しに行った際、知人から1枚のCDを手渡された。
目についた文字を一見して僕は言った。
「鏡音リン……ボーカロイドのアルバムかぁ。曲は良いと思うんだけど、どうも僕には合わないみたいなんだ。だから遠慮しておくよ」

そう、僕はボーカロイドの声の質がどうしても受け付けられなかった。以前も初音ミクのアルバムを薦められて聞いたことがあったがどうも気に入ることが出来なかったのだ。
すると友人はニヤリとしてこう言った。

「いやいや、違うんだよ。これを歌っているのは人間、三次元だよ」

盤面をよくみるとKAGAMINE RIN / LEN feat. Asami Shimodaと書いてあった。
察しの早い人は3行目でおわかりだったことだろう。
友人から渡された1枚のアルバム。それは、鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」だった。

鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」僕はこのアルバムの存在を知らなかった。下田麻美本人をベースに作られたボーカロイドの曲を、本人がカバーしていたのか。試みとして、とても面白いと感じた。

家に帰って、ヘッドホンで聞いてその曲の良さに驚いた。
「炉心融解」が何倍も素晴らしい曲になったように感じた。
原曲のボーカルに比べて、高音の重厚さ、音程変化の際のつながりのスムーズさ、息づかいが大きく違う点だと思った。

それと共に、これらの楽曲が今まで心に響かなかった(受け付けられなかった)のは、ボーカロイドの特徴である極めて人工的なボーカル音声と、
ニコニコ動画に投稿される際の音質の低さであることを痛感した。僕にとって、生々しさのある人間のボーカルは不可欠なようだ。例えエフェクトがバリバリに掛って機械的になっていたとしても、圧倒的な違いを感じるのだ。


というわけで、イベント待機中に聞くのにうってつけの音楽を得た。今回はこれを聞きこもう。

あ、ちなみに個人的にはエロゲで喘いでいるあさぽんもとってもいいと思いますよ?


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