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ケータイ小説のターニングポイントはいつなのだろう

2008年09月25日 07:35

今朝の日経の裏面にケータイ小説の記事が掲載されている。
2chを見るとケータイ小説の扱いは酷い。スイーツ(笑)、ゆとり等々の代表格のように言われている。
自分自身でも朝の電車内で隣に座っていた女学生が横書きに書かれた小説を読んでいたことがあって、この時に少しだけ覗かせて貰ったが、(ケータイ小説だと知ったのは後からだった)なかなかに耐えがたく酷い、良く言えば斬新なコンテンツだと感じた。

ケータイ小説は、誰もが書くことが出来る。
この特徴は競争・淘汰によって時間とともに進化していく性質を示していると思う。
同じような小説ばかりでは皆いずれ飽きてしまい、一方で新たに生まれた優れた作家・作品・要素・スタイルに群衆がシフトしていく。
エロゲは良い例だと思う。、90年代は女の子を辱めて調教する、というゲームだったものが、時代の変化と共にシナリオ、ビジュアル等の変革を伴いながら恋愛シュミレーションという形に進化していった。
ざらざらと書いたが、何が言いたいかというと、ケータイ小説はまだ黎明期で、今後も新しい要素、付加価値を見出しながら万人が好む優れたコンテンツに進化していく可能性がある、だから頭ごなしな否定は良くない…ということだ。
果たして携帯小説をろくに読んだこともない私が、一体誰に向かって書いているのかもわからないままこんなことを書いているわけだが、記事を読んでいてそんな風に思ったりした。


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