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機械式時計

2008年08月23日 02:55

tourbillon

時計といえば、モエかん
私の知る限り、東京では二つの百貨店がワールド・ウォッチフェアを開催している。先日、招待状が届いたので顔を出してみた。
ちなみに管理人は時計には詳しくない。クオーツや機械式等の仕組みの違いを知っているぐらいだ。

しかし会場で実物を見ると、機械式時計の美しい内部機構に見惚れてしまった。小さな時計の中で精密に動く歯車、ムーブメントにうっとり…これが浪漫か。
店員はさすがに各社から選りすぐりのセールスや開発担当が集まっているらしく、素人丸出しな質問にもわかりやすく、深く掘りこんだ解答を与えてくれて好印象だった。

廻って見ていると自分の好みがわかってくる。

・シンプルで小さく、細いデザインが良い
・宝石屋依り時計屋の方が好みである
・スケルトン系は格好いいのだが、デザイン的に好みのものは大抵トゥールビヨンであったりと、値段がぶっ飛ぶ

各社トップモデルの値段は500万~2,000万程。本質価値を見極めるのはナンセンスか。時計とはおそらくそういう類の物なのだろう。
名門ブランドが揃うだけあってとても若造の自分では手が出せないようなものがほとんどだったが、上を知ることはいい体験になる。
…はまるとえらい事になりそうだ。

さて、訪問のもう一つの理由には本当に実用する時計の下見というのもあり、こちらも意識して見て回った。
自分はあまり高いのを付けるのは性格的に出来ない。なかなか良いと目をつけたのは40~60万円程の物。一生ものと考えれば手頃と言えよう。ちなみに機械式だ。
精度や耐久性の面で不安があるため、下調べの余地はあるが、良いものと巡り合いたい。


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