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C74:1日目を振り返る

2008年08月16日 20:34

C74、1日目終了。太陽の熱線に殺されそうになった1日だった。

先ほどまで死んだように眠っていました。
この時間に書き込んでいるということ、かつ毎度のことでおわかりかと思いますがプリマは2日目はお休み。昨日の行動や考察を書き連ねていこうと思う。


■行動記録
まだ日が昇りもしないうちに起床。電車を用いて現地へ向かう。
この時毎回楽しみしているのが豊洲から国際展示場まで向かう、ゆりかもめの中から眺める東京の景色である。
東京タワーといったモニュメントから、六本木ヒルズ森ビル、恵比寿ガーデンプレイス、東京丸ビルなど高層オフィスビル群が望める。一方反対側を見れば、建設中のビル(代表的なものはブリリアマーレ有明)が目につく。
有明は着実に発展している。東京オリンピックが開催されるかもしれない2016年を迎える頃には今とは全く違う光景が広がっていそうだ。


7時、国際展示場正門に到着。
駅を降りると人、人、人…すでに、いつもの光景が広がっている。
プリマはチケ組で企業ブースへ向かう。8時前の段階ですでにかなりの列(目視800人ほど)が出来ていたのには驚いた。
注目されていた手荷物検査はチケ組はなし。入場前に待機列で行われている光景を目撃したが、かなり軽いチェックだったように思うし、特に問題もなかったようだ。やはり、手荷物検査を実施したという公への態度が肝心なようだ。

開場後は以下のように回った。

10:00-10:03 ユニゾンシフト
10:06-10:15 RococoWorks
10:15-10:43 TOYPLA
10:46-11:02 cuffs


この時点で自分の買い物は終了。時間をメモる予定があったぐらいだ、かなり安定して回れたと思う。
その後は各ブースのデモや機材をチェックしながら、随時無料配布物を貰い、1時以降は外の特定場で休みつつ仲間と落ち合い、頼んでいたオーガストのセットを受け取る。、その後、タイミングを見計らって定時無料配布に参加し、、帰宅。例年より1時間以上早かった。

全体を通して会場内の人数は10時半以降の入場制限解除以降ぐっと増えたように感じる。
相変わらずどこから湧いてきたんだというぐらい、人の集まるイベントである。
臭いのと、タオル持っているのに体拭かないでベチョベチョのまま密着してくるのは本当に勘弁してほしい。
しかし、密度という意味では今回の企業ブースは面積が広くなったこともあり、最も混み合う入り口付近でも、例年のような殺されるようカオスな密度はあまりなかった。

それにしても、本当に暑かった。朝の予報で35℃を超えるとのことだったので、SPF99の日焼け止めを体に塗ったのは良い判断だった。また、帽子を忘れていったのは失敗だったが、何の縁か、Rococo Worksの購入予定物に帽子が入っていたので、現地ですぐに装着。非常に役に立った。
飲料はカチカチに凍らせたアクエリアス1ℓと、半分凍らせたアクエリアス500mlを持って行ったが、これがちょうど良い量で、帰りの電車の中ですべて飲み終えるという結果になった。



■戦略の変更
今日、そして今までの自分の行動を顧みて感じたことは、私の企業ブースにおける行動が収斂してきたことである。
コミケには多くの参加者がおり商品に対する価値観はそれぞれ違うが、私が重要視するのは自身の趣向性に加えて、『実用度』である。所有しているだけでなく、実際に何らかの用途に使えるものに、価値を見出すというものだ。

今回の購入物を例にとって購入理由や、目的を挙げてみよう。
企業別にみると、こんな感じ。

・ユニゾンシフト
のいぢ信者だから。Flyable Heartの冊子。巨大うちわとA2ポスター。ほぼすべてが目的である。

・RococoWorks
笛good.
目的は再販された帽子、タペストリー。実際に見て、クオリティに納得できた。

・TOYPLA
Flyable Heartに吊られた。タペストリー目的。

・cuffs
今回は扇子が最大の目的。ストラップも良い。

・Augast
FA関連でモチベアップ。あと応援。Tシャツ、キーホルダーも良い。


自らの欲望に対して、無駄なく買い物が出来たつもりである。トイプラに対しては若干再評価する必要があると思うが。

また、今回は無料配布にも気を使った。
昨年以前は時間帯別、及び随時無料配布のリストを事前に作り、出来るだけの効率的に多くの企業を回れるよう行動していたが、今回はその戦略を変更した。

そこに至ったプロセスは自身の価値観の再確認だ。
私の場合、無料配布でバリューを見出せるのは以下の順序であった。

ポスター>>紙袋>>>小冊子>体験版

過去の体験版などは未開封のまま山のように積まれているし、小冊子は一度読むと余程惹かれたものがない限り、読み直すことがなかったのである。つまり、不良在庫だということだった。

さらに、過去のデータを集計すれば、無料配布企業によっても傾向、良し悪し(人により好みは違うが)が出てくることがわかった。
例えばWgeelpoolは体験版と小冊子が主流、戯画は例年ねこと共にポスター配布を行うが実用性には欠けるものが多い、といったものだ。これには商品だけでなく、時間どおりに無料配布が行われているか?人はどれだけ集まるか?スタッフの対応はどうか?なども含まれる。

そこで、今回はポスター及び紙袋関連の無料配布、それも出来るだけ良いものを配る企業に焦点を当て、行動するようにした。
その結果、今回参加した定時無料配布は、lightのみとなった。が、この配布だけでポスター5枚。個人的には読み通りであり、満足のいく結果である。
長期間下落していた債券を拾い上げた所が底値で、一気に反騰、そんな気分だった。



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