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ディスプレイのある風景 in C73

2007年12月31日 18:50

今回も各企業で使用されている機材を見てきました。
蘊蓄は以前散々書いたので、さっさと始めます。

Visual Art's
ライブをイメージしたブース構成。ブース真中にスクリーン、両端に一台ずつAQUOS、その左右にはMackieの大型スピーカーが設置され、映像、音声と共にかなりの迫力となっていた。
初め見たときはPDPを使用しているかと思ったが液晶で驚いた。スクリーンに映像を映し出しているプロジェクターの機種は不明だが、かなりの大型。業務用。
ライトアップも凝っておりスポットライトが眩しい。ちなみに開始直後の混み合っている時間帯はブースの前を横切ることが出来なかった。


ai sp@ce
企業ブースの中でも一際高い位置に、四台のNEC PDPを格子状に設置しデモを放映。(クローン)
位置が位置だけに遠く離れていても、かなりよく見える。
内容も実にユニーク。蔵やらD.C.のヒロインが3Dで描画されていて、どういったコンテンツを提供するのか気になる所。Electro VoiceのスピーカーとパナソニックPDP。


littlewitch
おぉ、いつもの美しいPionnerPDPがない…ブースが狭いからだろう。
ただ、ブース外側にピリオドの看板が設置されておりその中心からBOSEの縦長スピーカーが目立たないように顔をだしていた。デザイン的にかなり良かった。

コミックハイ!
デモを見せる気の全くなかった前回よりはマシになった
実にノーマルなデモ。

Lass
機材よりもデモ映像に引き込まれた数少ないブース。個人的に好印象。11eyesが欲しくなった。
機材も特徴的でフローティングデザインのBRAVIAにYAMAHAの大型スピーカー。


Nice boat.
ここは少し変わったデモを途中でしていて、プロジェクタでリアスクリーンに投影。
それも光沢スクリーン、恐ろしく映りこんでいて、会場のライトが眩しい。

デモが全く見えない。


ハイクオソフト
AQUOS、32V型。


TBS
富士通の大型PDP。


B.B.station
AQUOSx2小型


コミックスタジオ
パナソニックPDPをバックにacerモニタとワコムの液タブがソフト体験用に設置してあった。


キャラメルBOX
地味に豪華、フルHD AQUOS


ボーカロイドっぽいブース。(名前忘れた)
まさしく今盛り上がっているであろうブース。両脇には等身大の初音ミク、鏡音リンのポップが設置されていた。
縦に配列されたスピーカーが左右8個ずつ、計16個。これはすごい。小さいのにこれだけあるとごつい。
なにより音がでかい。ブースは会場中央にあるにも関わらず、開場前、私のいたシャッター外のチケ組列まで音が響き渡っていた。


ま~まれぇどコットンソフトオーガスト戯画
これらのメーカーのディスプレイはいつもでかい。どれもNEC PDP。60インチと見た。
オーガストはいつもの少し大きめなBOSEのスピーカー。
ここのデモはなんでこんなにたくさん人が集まるんだろうね?

ちなみにま~まれぇどは上下切りのシネマ表示、オーガストはしっかり左右黒枠のアス比固定表示。


あかべぇそふとつぅ
NEC PDPを使用。G線には期待している。


AlcotはバイデザインのPDPとBOSEスピーカーの組み合わせ。


スタジオego
珍しい、VictorのPDPを使用。


電撃家
パイオニアPDP、業務用。今回は多少見やすい位置に設置されていた。


RONDO ROBE
ここの無料配布は景気が良い。
PDPを使用していたがメーカーはわからず。スピーカーもBOSEではなかった。

ニトロプラス
いつもの大きめなBOSEスピーカーとPDPでデモ。オーガストとここは安定して人を引き付けますね。


5pbはREGZAの32インチを使用。


Clochette
パネルの裏に隠れていたがPDP。
かみぱにが地雷でないことを祈る。


Terios
ソニーのCRT。根強くブラウン管を支えてますね


他、日立のPDPを使用しているメーカーも見かけたものの、資料を紛失。


まとめ。
スピーカーは通常BOSE、ディスプレイは大手はPDP、中小は液晶というのは相変わらず。

機材の質という意味ではVisual Art'sが圧倒的だった。規模が違う。
映像や音だけでなく照明も組み合わさって、臨場感が増一層引き立てられていた。

印象でいえば、ボーカロイドブースlittlewitchだ。前者のスピーカーの並びようはなかなか鮮烈。音のでかさにもビビる。
後者のlittlewitchはデザイン賞。ポップとスピーカーの巧みな組み合わせはインテリアとしても置けそうなくらい。

総じて今回の機材はぱっと見するとしょぼくみえるが、これはむしろ前回のインターチャネルが凄すぎたというべきだ。
LassとキャラメルBOXあたりがしっかりハイエンドを採用していたし、大きな変化はなかったと言える。


そして今回、ついにリアプロが消え去った。市場の方でも各メーカーから見放され、まさに絶滅寸前であることを物語っているようだ。

来期は復活なるか。
特に有機ELの登場にも期待したい。


以上。


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