ナナオと三菱、24.1型WUXGA液晶ディスプレイを発表

2007年05月28日 02:22

今更な気がするニュース。
ほんと相変わらず揃ってこの二社は発表してくれますな。→前例

ナナオ、HDCP対応/1,920×1,200ドット表示の24.1型液晶(AV Watchより)

三菱、HDMI 2系統装備の24.1型WUXGA液晶ディスプレイ(AV Watchより)

ナナオ、三菱より相次いで24.1型WUXGA液晶ディスプレイが発表された。
それぞれ今までの機種に比べ多彩な機能を備えている。

スペック、基本的な事項に関しては他のまとめサイトなどでの確認を推奨。
高解像度ワイド液晶ディスプレイ選び(『MDT241WG』『HD2451W』参照)
MITUBISHI VISEO MDT241WGまとめ

双方ともデジタル放送との相性抜群、もうHDMI二端子はデフォな時代なんですね…

エロゲーマー的観点で見ると、『MDT241WG』のスムージング設定の柔軟さが非常に魅力的
x2拡大モードによってスムージングをかけることなく整数倍比拡大が可能になるので、スムージング肯定派、否定派、それぞれのユーザーにとって受け入れやすい。

その他の残像低減や遅延短縮の機能などに関しては、あまりエロゲに直結して役立つとは思えないのでスルー。

なお、パネルは『MDT241WG』がAUO A-MVAパネル、『HD2451W』がサムスンのS-PVAパネルの模様。

ちなみに『MDT241WG』の外枠はピアノブラック。その性質上、テカテカしており、指紋が目立ちやすかったり、反射して顔が映ったりすることもあるので当人が気になるかならないか、しっかり事前に店頭で視聴して確認しておくことが重要。
それにしてもピアノブラックが液晶テレビの間で流行りすぎ
ほんと、2007年は120hz倍速駆動の年なんていわれているがピアノブラックの年と称してもおかしくない気がする。

デスクスタイルはシアタースタイルと違ってディスプレイを通常用途で使用する環境も想定できるので、より高い解像度のWUXGA液晶を使うことにもメリットがある。
画質をとことん追求するUXGA液晶に対し、WUXGA液晶は画質より機能性を追求する傾向があるので、ゲームやテレビ視聴などより多岐に渡る使用用途がある人はWUXGA機種の方が魅力的に感じるかと思う。
ただ、本当にエロゲに対して(デスクスタイルの範囲で)画質を追求するなら高価格帯UXGA液晶を薦めます。


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