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エロゲ環境追求~ディスプレイ編~

2006年08月01日 00:48

今回は第二章、ディスプレイ編です。

エロゲにおいてビジュアルは重要と言える要素。画質や発色によってエロゲの心地は大きく変化します。
エントランスで記述したように、このスペースで扱うディスプレイはデスクスタイル、つまり30インチ程度までのものを対象とします。(→それ以上のサイズを求める人はAnother one参照)



本章説明にあたって二つの前提を挙げます。

まず一つ、エロゲはフルスクリーンでプレイするものとしてこの章を扱っていきます。
なぜフルスクリーンかと言えば、よりエロゲに集中するために極力周りからの情報の流入を抑えるのが良いと考えるからです。フルスクリーンであれば周りは液晶の額縁であり、絵を引き締まらせる役割を持ちます。
これは「ウインドウモードは推奨しない」という意も含んでいます。
ウインドウモードでプレイする場合、ディスプレイのサイズは関係がなくなり、ドットピッチによって実質的な大きさが変わることになります。
攻略サイトを同時に見たい…といった理由でウインドウモードでのプレイを希望する声は強そうですが、それならば他のPCを用意した上で入力を切り替えて使う、もしくはマルチディスプレイ環境にするべきです。


二つ目、PCディスプレイは構造別にブラウン管(CRT)と液晶(LCD)に分けられますが、本章はブラウン管を切り捨てます
ブラウン管ディスプレイは未だ多くのエロゲーマーに使用されており、コントラスト比や視野角に関しても申し分なく、アスペクト比に左右されないなどのメリットのある一方で

・歪みがある
・ディスプレイの調整が容易ではない
・調節をしても時間の経過で特性が変化しやすい
・アナログ入力のため、品質の良いビデオカードを探すのに苦労する


といった大きな問題点があり、発色の安定性、画質に関してもごく一部の名機と言われる高価格帯CRTを除けばほとんどアドバンテージがありません。(※1)
よってエロゲ用ディスプレイの選択に際し、液晶を選ぶことは全くおかしいことではありません。今やCRTは生産数も激減し、新規にディスプレイを購入する人のほとんどは液晶を候補にするでしょう。以上を踏まえ、今章で焦点を当ててるのは液晶となります。

※1…L997等のハイエンド液晶機を比較とする



それでは、液晶ディスプレイについてエロゲーマー的に重要とみられるポイントを紹介していきます。

■画面サイズは20インチ以上
現在PCディスプレイは30インチまでが発売されていますが、一種の目安として20インチ以上を候補としましょう。20インチ以上からようやくパネル等、質がまともになってきます。
エロゲの解像度から考えて画角は4:3を薦めますが、通常用途の兼ね合いや、今後エロゲの進歩によるワイド化の可能性も考えるとワイドも充分良いと言えます。


■解像度はUXGA以上
液晶の固定画素方式という性質上、解像度は重要な項目です。解像度は液晶パネルに依存しますが、UXGA(1600x1200)以上の解像度のディスプレイを選択しましょう
エロゲの解像度は現在800x600が主流で、整数倍比で表示できることもあり、望ましいといえます。下のスムージングの項目もご覧ください。


■スムージングの補完方法の選択
スムージングとは、低解像度のデータを拡大表示した時、文字がぎざぎざになったり滲んで見えることを抑え、滑らかに表示に補正する機能のことを指します。
(アップ)スケーリングという言葉も同義語。「液晶でエロゲをするとぼやける」と言われることがありますが、これはスムージングに関連しています。

エロゲをフルスクリーンモードにするとPC側より当該エロゲの解像度で信号が出力され、入力したディスプレイ側でパネル解像度に拡大、スムージング処理を行った上で映像が表示されます。このスムージングの補完方法が機種によって異なるため、画質に差が出てきます。

スムージングは通常バイリニアやバイキュービックといった補完方法で行われ、滑らかな映像表示となります。
バイキュービックはバイリニアに比べ複雑な処理をしているため画質的には

バイキュービック>バイリニア

の図式が成り立つのが一般的です。(バイキュービックの方がシャープに見える)
これらは精度的にパネル解像度が高い方が綺麗に補完されます。またエロゲ解像度に対して整数倍比の解像度のパネルの場合、より綺麗な表示することが可能です。
つまり縦解像度が1200のディスプレイは800x600のエロゲ解像度に対して丁度整数倍比ということもあり、他の解像度のパネルにくらべ綺麗に表示出来ると言えます。

なお、GeForceに搭載されているスムージング機能はバイリニア補完です。

翻ってニアレストネイバー補完。この補完方法は単に整数倍拡大して表示するだけ。
つまりスムージング機能をオフにしているのと同じで、UXGAパネルにこの補完方法を適用するとエロゲ解像度の800x600の1ドットをディスプレイの4画素に割り当てて表示することになる。
NANAOのL887やL997といったディスプレイは800x600入力時のみニアレストネイバー補完がされます
CRTディスプレイのように800x600の解像度そのままでクッキリとした表示にしたいという人は、この補完をするディスプレイを買いましょう。

スムージングの補完方法に関しては人によって賛否両論、スムージングが切られたシャッキリカクカク画質を求める「整数倍拡大派」と滑らかな画質を求める「スムージング派」で分かれます。
元々CRTユーザーだった人はニアレストネイバーを好み、ぼやけるといわれるスムージングを嫌うことがあります。

大切なのは自分の好みに合った方を選ぶこと

私としてはスムージングをかけることを薦めます。
時代の風潮的にも(アップコンバート等でも補完の質が重要視されている等)、スムージングをかけて画像を滑らかに表示することが一般的と考えます。


■アスペクト比固定拡大機能の搭載
画面解像度が4:3以外のディスプレイを選択する場合に注目すべき項目。ワイド液晶ディスプレイに関連してきます。

例えば、通常画面解像度比が5:4のSXGA(1280×1024)の液晶を使って800×600のエロゲをフルスクリーンで表示すると、

[ビデオカード]→→→→→→→→→→→→→[液晶ディスプレイ]
800×600で出力      800×600で入力→拡大、スムージング→映像表示


となります。この時ディスプレイ側にアスペクト比固定拡大機能が搭載されていないと1280×1024をフルに使って拡大表示するため4:3のデータが5:4で表示され、通常より細長く表示されてしまいます。
ディスプレイ側にアスペクト比固定拡大機能が搭載されている場合、パネル解像度の内1280×960の領域を使い、4:3で表示されます。(上下に黒縁が出来る)
なお、アスペクト比固定拡大機能がディスプレイ側についていなくても、救済手段はあります。

→関連項目:GeForceシリーズのアスペクト比固定拡大機能とは?

UXGA以上の解像度のディスプレイならばほぼアスペクト比固定拡大機能は付いていますが、最近高解像度ディスプレイでもかなり糞仕様が増えてきていることもあり、搭載を確認しておくべきです


■ディスプレイの色は黒
ディスプレイによっては白や黒など色のカラーラインナップが用意されている場合がありますが、出来るだけ黒を推奨します。先のフルスクリーンの記述に書いたとおり、画面を引き締まらせる効果も含め、目立たない黒を推奨します。
なお、最近ツヤを出したピアノブラック調の枠を採用したタイプが増えていますが、光が反射する等、あまり好ましくありません。


■デジタル接続をする
必須です。液晶ディスプレイはDVI端子、デジタルで接続が出来ます。
アナログ接続ではにじみが出たり、クロックの同期など調整が大変な上、ガンマカーブが乱れ、色の階調表現にも影響が出ます。


■輝度の設定が幅広く出来る
エロゲは長時間画面を見続けるものなので、輝度が高すぎると目が疲れます。よって輝度を下げる必要が出てくるのですが、設定の幅が狭く輝度をあまり下げられないディスプレイが多い。
なるべく輝度を低く出来るディスプレイを買うこと。


■目が疲れにくい液晶パネルを選ぶ
液晶ディスプレイは様々なメーカーから支給された液晶パネルを採用しており、パネルの質は画質に大きな影響を与えます。
カタログスペックでは見えない部分も多く、開口率やフィルタの質によるギラギラ、ツブツブ感など人によっては不快に感じたり目が疲れてしまう可能性があります。
パネルは高価格な液晶ディスプレイほど良質で、欠点も少なくなっていく傾向があります。
そしてそれらも回路などによりその生かされ方も変わってくるため、画質の良し悪しを判断するのは実際に見て確かめるのが最適です。

おおまかな目安として、以下のような評価があります。(2chより)

パネル別目の疲れランキング(参考情報)
(1) シャープ ASV(ブラックTFT、非ブラックTFTとも)
 現存するもっとも穏やかで目の疲れない液晶。非常になめらかでしっとりした画質。
(2) 日立 S-IPS
 地味で落ち着いた画質だがとても自然。画素子が均一で綺麗、ギラツキもない。低開口率に因る多少のツブツブがある。
(3) IDTech DD-IPS
 色は鮮やか。多少のギラツキがある。
(4) NEC SA-SFT(IPS系)
 色が鮮やか、応答速度もまあまあ。視野角が日立S-IPSに比べると狭い。多少のギラツキがある。
------------------ ↑目の敏感な人はここから上↑ --------------------
(5) 富士通 MVA/MVA-P
 比較的目は疲れないが上位陣には一歩譲る。
(6) 数世代前の韓国・台湾パネル(古いPVA、古いP-MVA、古いLG-IPS)
 発色が薄くて画質は悪いが、ギラツキは少ない。
(7) LG H-IPS
 LG S-IPSからはかなり改善され、ギラツキも少なくなった。とはいえ上位陣とは明確な差がある。
-------------- ↓目が弱い人はここから下は使えない↓ ----------------
(8) AUO P-MVA
 ザラツキが多くギラツキもあるので目が疲れる。値段が安いため近頃はショップにあふれている。
------------------------- ↓眼科へGO!↓ ---------------------------
(9) SAMSUNG PVA/S-PVA
 応答速度が速く、一見きれいで、値段が安いため、近頃はショップにあふれている。
 S-PVAはPVAの視野角を改良したもの。どちらもギラツキがありかなり目が疲れる。
(10) LG S-IPS
 いわゆる目潰しパネル。目の焦点が合わず、短時間の作業でもとても疲労がたまる。
(情報不足のため番外) TN
 発色が悪く視野角も悪い。ギラツキが無く目が疲れない物もあれば、多少のギラツキが有るものもある。
 物によって特性が異なる。メーカーごとの比較も少なく、情報不足。光沢画面(グレア)は疲れが増す。



■駆動方式はVAかIPS
パネルにおいて見るべきことは駆動方式です。
細かい解説は省きますが、絶対にVA方式かIPS方式を採用したディスプレイを選びましょう
昔はUXGAパネルではTNはありませんでしたが近年はTN方式のUXGAパネルが出ているので注意が必要です

ちなみにVAとIPSは一長一短。VAは地味めな発色で黒が締まり、IPSがやや派手な発色で、鮮やかな白を描ける傾向があります


■10bit以上のガンマ補正回路の搭載
キャリブレーションの際などに階調表現がより正確になるため、これも必須といえるでしょう。
ディスプレイのRGBゲインを調節する際やソフトウェアキャリブレーションの際、ガンマ補正が搭載されているだけで階調の損失が少なくなります。
最近はより高い精度の回路が増えています。


■キャリブレーションを行う
これはディスプレイを購入後に出来るだけ行うことが推奨されますが、スル-する人も多い事項だと思います。

キャリブレーションとは簡単に表現すれば「正しい発色が出来るようディスプレイを調節すること」で、これを行うことによって理想的な色温度(白色点温度)、ガンマカーブ(グレースケール)、輝度が設定できます。
これらは目視で設定するのは困難を極めるのでキャリブレーターという専用の機器を使います。機器を用意せず、Adobe Gammaなどのソフトを使用して設定する手もありますが、専用機の方が遥かに正確な結果が出ます。

Eye-One Display2

 今最もスタンダードと思われるキャリブレーターが
 Eye-one Display2。
 2万円前後で販売されることがある。



制作側の意図した色を再現するためには色域やモニタの特性に柔軟な対応が可能なカラーマネジメントシステムを組むことが理想となりますが、エロゲのアプリケーションはカラープロファイルに対応していないので、(対応していなくて当然)エロゲにおいて有効になるのはLUTの書き換えのみで、色の変換等は働きません
こちらは制作側が「このような色環境で制作している」と想定して設定するしかありません。決して正しい色ではないが無難に設定をするという意味でキャリブレーションを行うことは大いに意味があります

キャリブレーションにはソフトウェアキャリブレーションとハードウェアキャリブレーションがあります。

→ソフトウェアキャリブレーション
キャリブレーターでディスプレイを調節、設定をします。ビデオカードの設定が変更されるためどのようなディスプレイにもキャリブレーションが可能なのが特徴。
ディスプレイ側が10bit以上のガンマ補正回路を搭載している場合、出来るだけビデオカード側での補正が少なくなるようにディスプレイの調節をしましょう。ソフトウェアキャリブレーションは色を整えますが、いくらか階調は損失することになります。

→ハードウェアキャリブレーション
キャリブレーションの理想は10bit以上のLUT環境下でのハードウェアキャリブレーション(10bit以上のガンマ補正が搭載されているディスプレイでハードウェアキャリブレーション)です。これはディスプレイ側がキャリブレーターとの接続に対応していなければなりません。
ソフトウェアキャリブレーションのようにビデオカードのLUTを補正する場合、DVIが8bit精度のため補正をすればするほど階調損失を起こします。ハードウェアキャリブレーションでは完全にディスプレイのみで補正を行うため、より正確で損失も少なく、アドバンテージがあると言えます。

色温度については、6500Kを推奨します。部屋の照明との色温度が違いすぎる場合、目が疲れやすくなるので違和感をなくすために照明と同じ色温度にする手もありますが、あまりオススメできません。

余談ですが、いくらキャリブレーションをしてもプレイするのはプロファイルに対応しないエロゲであり、本来の色を出すことは出来ません。
なので、例えばエロゲの販促チラシを見て、その色に近づけるといった手段も充分良いと考えられます。(もっとも、そのチラシが正しい色をしているという保証はありませんが)

なお、キャリブレーションに関してはmiyahan.comがわかりやすく専門的に書いてあります。


以上、これらの項目を満たして、ディスプレイ環境を構築しましょう。
エロゲは基本的に静止画のゲームです。応答速度についてはあまり気にしなくて構いません。…というより、上記の条件を満たすと自然と応答速度もまともな機種になります。
ディスプレイ購入に際しては、とにかく「実際に見る」ことが重要です。画質を確かめ、納得した上で買いましょう。

現在私が推奨する機種を挙げておきます。

・EIZO FlexScan L997 製品情報

ナナオ 21.3型カラー液晶モニターFlexScan L997-RBK L997-RBK


 ガンマカーブも正確で、ほとんど補正の必要がない。
 色域もsRGBに近似しており、エロゲには理想的と言える。
 パネルは日立のS-IPS。
 800x600入力時ニアレストネイバー補完となることが特徴。



・NEC MultiSync LCD2190UXi 製品情報

日本電気 21.3型液晶ディスプレイ ハイグレードモデル LCD2190UXI(BK) LCD2190UXI(BK)

 L997と同じくガンマカーブが極めて優秀。
 色域はsRGBに対し若干青がずれている。(意図的なもの)
 SA-SFTパネルを採用。





sRGBの色域を意識するのは、制作側は一般で最もよく使われている (Windows標準ということもある) sRGBで制作している確立が高いと考えられ、モニタの色域もそれに合わせる事が良いと言えるからです。無難ですね。

ちなみにキャリブレートなどを考えることなく、ド派手な発色を楽しみたいのなら、広色域ディスプレイを買うのが良いでしょう。これはこれでオススメと言えます。
ただし、広色域というスペックが値段に上乗せされます。

・NEC MultiSync LCD2690WUXi      ・NEC LCD2180WG LED
MultiSync LCD2690WUXI(BK) 25.5型ワイド液晶        日本電気 LEDバックライト液晶ディスプレイ LCD2180WG LED


値段が高すぎて手を出せないという場合は、チェック項目を減らして解像度、駆動方式、デジタル接続ぐらいで(※2)構いません。この場合はDELLやIOデータ等、5万円程度の機種も存在するため、選択肢の幅も広いでしょう。
また、最近のトレンドとしてAV用途としても併用が可能なワイド液晶も登場しており、こちらもオススメといえます。

※2…言い換えれば、この三つの項目は厳守しましょう


■超高解像度ディスプレイについて
最近、2560×1600といったさらに高解像度のディスプレイが出ていますが、これについてはあまりオススメしません。デュアルリンク対応でなければ通常使用において支障をきたす上、あまりエロゲを映すことにメリットがないからです。
ただし、W-QUXGA(3840×2400)のディスプレイについては、市場にはほとんど流通していませんが、640x480、800x600の双方の整数倍解像度ということもあり、有効利用が可能かもしれません。


■マルチディスプレイの実用性は?
マルチディスプレイ環境は、一台のPCに複数のモニタを接続し管理下に置くことで、広いデスクトップ領域を得ることが出来ます。

攻略サイトを眺めながら、フルスクリーンでエロゲをプレイしたいという人もいそうですが、残念ながらこの用途に関してはお薦め出来ません

ゲームによって挙動は違うが、以下のような症状が出ることがあります。

・エロゲ側のディスプレイにマウスが固定される
・他のウインドウをアクティブにするとエロゲがフルスクリーン状態から解除される


つまり、マルチディスプレイのメリットを生かすことが出来ません。
攻略サイト閲覧プレイをしたいのなら、二台目のPCを用意する方が良いといえます。なお、エロゲをウインドウモードでプレイする場合や、通常用途も兼ねてマルチディスプレイ環境を構築することは、有効といえるでしょう。


以上、ディスプレイ編でした。
ツッコミなどはコメントへどうぞ(;´Д`)

この項目を切り抜けると随分と環境が変化したかと思います。


次は、オーディオ編です。


エロゲ環境追求エントランスへ戻る

※07/10/28更新


コメント

  1. 774 | URL | dNwY.b8M

    ここを見るとL997はIPSとなっていますが、最近になってASVに切り替わったのでしょうか?
    http://www.eizo.co.jp/products/lcd/l997/spec/index.html

  2. プリマこと管理人 | URL | 3/2tU3w2

    返事が遅れまして失礼。

    >774
    ご指摘ありがとうございます。
    申し訳ない、その通りですね。どうやら私の方が勘違いをしていたようで、どうやら日立のS-IPSパネルを採用しているようです。

    差し当たりまして、記事の方も修正しました。

  3. Sohma | URL | dvUYBDnY

    エロゲやるとき便利なのがWindowsVISTA。攻略ページをぎりぎりまで拡大表示しておいて、攻略見たくなったらWinキー+TabでFlip3D。どうせ見るだけですから、この方法で十分でした。

    もちろん、VISTAHomePremium以上が前提ですが。

  4. プリマこと管理人 | URL | 3/2tU3w2

    Sohmaさん、コメントありがとうございます。
    なるほど。
    丁度メインPCにVistaを入れているので試してみましたが面白い、確かに便利ですね

    似たような使い方として、Virtual Dimensionなどの仮想デスクトップツールを使うという手もあります。

  5. harry | URL | -

    アドバイス、お願いしまっす!!!

    「LCD2490WUXi」が、挙げられてないのですが、どうなのでしょうか?
    21インチ、24インチ、26インチ、どれが、一番エロゲするのに適しているのでしょう??
    「LCD2490WUXi」と「LCD2690WUXi」で、迷っているので・・・
    ご教授、お願いします!!

  6. プリマ | URL | 3/2tU3w2

    Re: エロゲ環境追求~ディスプレイ編~

    その二つからですとsRGBが良いか、AdobeRGBが良いかという選択になりますね。よって、ベストを選ぶのは難しいです。
    店頭で実際に見ることをお薦めします。
    ひと段落が付きましたらまたこの記事も更新する予定ですのでよろしくお願い致します。

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