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E4gのパッド交換

2007年02月04日 22:08

E4Gは相変わらずポータブル用として活躍中。
録音の良し悪しがはっきりとわかるようなタイプでなく、「音を楽しむ」ためのイヤホンだ。

出音が太めなせいか録音の悪い曲もそつなくならしてくれる分、録音の良い曲は多少荒削りに感じる。
…といっても細かい音もどんどん聞こえてくるから分解能は良いんだよなぁ

さて先日スポンジパッドをなくしてしまったので(E4Gは1ペアしか付属していない)Shure純正の新しいウォームイヤーパッド(スポンジパッド)を買ってきました。

新しいウォームパッドを買うまでの間は標準のウルトラソフトフレックススリーブを装着して聞いていたわけですがこれまた酷いですな。音の広がりもなく、低音の質感が感じられなくなる。せっかくの美しい中高域も台無し。ディアノイアがラジオ音質に…こ、これは合わない…

そして新パッドと旧ウォームパッドとの音の違いに驚いた。もちろん新品の方が良い。低音の広がり方が全然違うし、下の方までしっかりと出ている。
例えば「せかいにさよなら」などでもベースがより一層しっかりと聞こえる。
おそらく大きさの違い=スポンジの密度の違いが原因でしょう。

ウォームパッドは一週間も使い続けるとパッドは若干黒ずんで汚くなるものの、ぬるま湯に洗剤をたらして浸けこむと新品同様綺麗に戻ります。
こうして旧パッドを約二ヶ月間使い続けたわけですが、だんだんとスポンジが小さくなってきます
毎日みてると案外気付かないもんです。

左が新品パッド

こうしてみると左の新品のパッドの方が多少大きく、密度が低いということがわかります。

まあ何が言いたいかといいますと、ウォームパッドを使っている場合は、音が劣化しない程度に一定期間おきに新しく変えた方がいい、ということです。
私的な目安は一ヶ月とみた。
やはりメンテナンスは大切ですな。耳掃除を毎日するのももはやデフォ。

…イヤホンは活躍する一方、gigabeatS…いまやアオヤマbeatとして一躍有名になりましたな…
当然プリマはAmazon組…まぁあんまり気にしてないけど。
駆動力がない、電池容量が少ないこと以外は不満なし。


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