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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 感想

2013年10月27日 21:50

madokahang002.jpg

公開初日朝一で見てきたので、感想を。
ネタバレ全開なのでご注意。

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P.C.M Live! 2013 感想

2013年10月25日 00:09

pcmlive2013001.jpg

10/20に新宿BLAZEで開催された「P.C.M Live! 2013」に参加してきたので感想を述べたい。

時間のない人向け要約:
アーティストが前面に立ちつつも、作品を意識させ、コンセプトを忠実に踏襲した隙の無いライブ

・20時55分閉幕、全25曲、公演時間3時間55分
・新旧幅広く、コラボ、キャラソン、個別ED等、エッジある要素も盛り込まれたセットリスト
・大御所、中堅、新人の揃うバランスの良い出演者陣営
・PCゲーム「P.C.M Live!」を構成するカスタマイズムービーの存在
・サプライズ要素もあり
・ガールズバンド(一部は(ry)による生バンド演奏
・1曲辺り時間は8.4分(延長時間調整後)とMCにも重きをおいた構成

・ライブを巧くマネジメントしたAyumi.株ストップ高
・チケット金額に見合った妥当な満足度
・コンセプトを忠実に踏襲しており、改善点は挙げられても、欠点は極めて挙げにくい
・拡大路線か、バリエーション路線か、今後の進展に期待

セットリスト
・開幕曲にしてテンションは宇宙に飛び立つ
・触手ネタと脱衣を迫られるAyumi.(オリヒメヨゾラ)
・新人にしてよく喋るNe;on、号泣
・やっぱりD.C尽くしでrinoワールド展開
・はぐみん「お肉ーーー!」観客「イェイイェイ!(゚∀゚)」
・さりげなく最も多くの曲を歌ったゆいにゃんの大御所ぶり
・予想がこれしかなかった大島はるなのZillion Zest
・異常な安定感のあるシモツキン、「虹色の季節へ」でLumiLia本日の目的を達成
・巫女みこナース本人登場で全員合唱
・漫才コンビ「ちゅーいんぐらぶ」
・孤高に自虐が光るみとせのりこの高域ボイスに聞き惚れる
・強制連行のクローバー、オリヒメヨゾラ感激から夜々ちゃんモードへ
・MCからSっ気を感じる鈴湯制服タイム
・ハロウィン☆Charmingなしゃおり、テンションだけでなくBPMも加速
・社長「P.C.M Liveは?」→観客「強い!」に社長大ウケ。新たな名言(迷言?)爆誕。
挨拶
・Ne;onやっぱり号泣
・しゃおりやっぱり声を真似され、いじられる
・はぐみん「ここはー」観客「ものべのー\(^o^)/ー!」
・延長上等
・True end.合唱でグランドEDへ


今回は予定が確定せず事前申し込みをしなかったため、当日券組で参加。今回の参加インセンティブはアーティストではなく、曲であり、13年にプレイしたとある2作品のOP曲を生で聞きたいと思っての参加だった。
なお、過去には番外編に近いB.G.M Festival Vol.1の野外ステージで開催されたP.C.M Live! sunlightは参加したことがある。
以下ではライブ模様を時系列で記載し、最後に総評を書いた。総評だけ見たいという方は最下部へスクロールをお願いします。
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ALcot 10th Anniversary Live ~Happiness Day's~ 感想

2013年10月05日 00:33

alcotlive2013000.jpg


9/28に鶯谷の東京キネマ倶楽部で開催されたALcot初となるライブ 「Alcot 10th Anniversary LIVE ~Happines Day's~」に参加してきたので感想を述べたい。

時間のない人向け要約:
あらゆる点において完成度が低く、コンセプトすら感じられなかったライブ。余りにも詰めが甘い。
ALcotは何のためにライブを開いたのか、誰に何を伝えるためのライブか、一度見つめ直し猛省すべき


・LumiLiaの想定悲観シナリオをさらに下を行く出来
・20時45分閉幕、演奏曲数22曲、公演時間2時間45分
・バンド演奏ではなくカラオケ
・キネマ倶楽部は雰囲気はあるが、音響は最低クラス。高域が吸収され、定位感も曖昧
・観客は推しが分かれ、特定作品目当てで来る人多数
・無理のある警報→PPPH、FuFu!等のコールが目立った

・映像・ムービーを用いた演出は開演前を除いて一切無し
・真理絵ってぃを除く出演者MCは曲紹介レベルの短時間で終了
・ロジカル無きセットリスト
・全く10年を振り返れておらず、ALcotの闇を見た宮蔵トーク
・運営スタッフは多い割に役に立っていない

ライブ本編
・真理絵で始まり真理絵で終わる、真理絵ってぃオンステージ
・コンセンサス通りのロケパニ開幕
・曲名があまり叫ばれなかったTriptych(´;ω;`)
・真理絵&シモツキンコーラスによる月と夢に感動
・みん様意気込みすぎて出だしで咳き込み、階段で躓く
・ダンサーのいないゆいにゃん、珍しがられる
・コール曲になったAliare
・キャラボイスが光ったたみー、観客一気に前身
・木漏れ日フレネルでnaoすん曲紹介を忘れる、観客腕振りすぎて消耗
・敢えてコールされるtohko
・ボーイッシュRitaちん降臨
・宮蔵トーク20分予定が30分に
・ようやく聞けたRebirth∞Impact…からClover Heart'sへブチ上げコンボ、そして逆モッシュ
・アンコールにてClover Day's初披露
・アンコール〆はアンコール

これまで参加したライブと比べて、不満が強く残るライブであった。今後このような事態が出来るだけ減らされていくことを願いながら、ライブのレポートに加えて、私が何を感じて、このライブの何が問題でどうあればよかったのかの分析も行っている。
一部厳しい論調に見えてしまうと思うが、どうかご了承いただきたい。

※非常に長い記事となっております。構成は前半がライブレポート、後半が私の感想です。総評だけを見たいという方は後半部分をご覧ください。私の思いは全て書きました。
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