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2011Q3アニメレビュー

2011年07月24日 12:09

2011Q3アニメがスタートした。リアルタイムで見る機会は少なくなったが、出来る限り1話はキャッチアップするスタンスで臨んでいる。
毎クール、新番放送が近づくと、tvrockにタイトル名を次々と入力して自動検索予約リストに放り込んでいくわけだが、作品タイトルによっては困るものがある。例えば「ロウきゅーぶ!」「輪るピングドラム」等、特徴的な仮名混じりや読み方をするタイトルだとクリティカルに予約が入るが、「R-15」は他に条件指定をしなければ一緒にWOWOWのR-15指定タイトルを捕捉する。ちなみに、前期ではノイタミナの『C』はタイトル登録に困った。デジタル時代の昨今、作品タイトルは奇抜な方がよいのかもしれない。

話を戻そう。今期も原作有り、特にラノベ原作の作品が多いように見えるが、管理人はクロワーゼを除き未読である。事前の下調べで目を付けていた作品は2つ。
1つは「輪るピングドラム」。理由は①オリジナルアニメであること、②少女革命ウテナを手がけた監督でネームバリューが高いこと、③わかる人だけわかればいいというスタンスで本作に望んでいることに好感触を覚えたからだ。(スタッフの個性を最大限に生かし、オリジナリティを創出することが、アニメの価値をより高くするドライバーの一つだとLumiLiaは考えている)
そしてもう1つは「異国迷路のクロワーゼ」。湯音たんに心奪われている管理人にとって、湯音たんが動くと聞いただけで期待せずにはいられないのだ。
以下、各作品の感想に映る。

※更新中
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Samsung 『GALAXY S II SC-02C』 画質レビュー

2011年07月04日 00:25

gs2madk.jpg

サムスン電子の最新スマートフォン「GalaxySII」が日本国内でも販売開始となった。
LumiLiaが本機に目をつけた訳はおわかりだろう。有機EL(OLED)だ。
早速導入したという知人の協力の下、画質の検証を行う機会に恵まれたので本記事でGalaxySIIの画質の傾向を分析したい。
ソースは相変わらずである。
なお、その場の比較対象として管理人が使用しているiPhone4(LG IPSパネル搭載)を用いた。
デジカメ撮影した画像を幾枚か上げているが、あくまで機種間の相対的な比較程度に参考にして頂きたい。

GalaxySIIはグローバルメニューの画質設定で、ダイナミック、スタンダード、シネマの三種類を選ぶことが出来る。
ダイナミックは階調をぶっ飛ばすビビッドさ。シネマモードは標準に比べ色温度が下がる。
使用した動画プレイヤーでも、画質設定として暖色、寒色、標準の3種類が選択できた。
設定により色合いが変わるが、ディスプレイではなくソフト側で色調整していると思われたため、基本的に標準設定を用いた。
画質設定はスタンダード、プレイヤーの設定は標準を使用。要するに、そのままの画質だ。
初め、色温度が高いと思っていた。しかし、それは違ったようだ。

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Rewrite 感想 Part.1

2011年07月01日 17:28

Rewriteが4月からの延期の末、ようやく発売された。単なる鍵作品というよりは、ロミオ作品としての位置付けており、2011年上半期の生きるモチベーションとしていた作品である。
ルチア→ちはや→小鳥 と攻略を進めた。途中経過兼備忘録として感想を述べたい。
前半は極力ネタばれなし、続き以降はネタばれ全開なので未プレイ組は回避推奨。

Rewrite 初回限定版

作品の率直な印象:世界観はロミオ作品。しかし、シナリオの中には確かに鍵成分が含まれており、幾分か難解な記述が解きほぐされ、設定がわかりやすくなっている。従来の鍵作品とはベクトルが違う印象。


■ビジュアル
解像度は昨今の主流となっている1280x720を実現しており、大型テレビで見ても綺麗さを感じ取ることが出来る。ワイド故か斜めの構図が多い気もするが、CG枚数に不満を感じることも特にない。立ち絵も多さは感じないが文句なし。いたる絵はさらにデフォルメされた印象。朱音さんのリボンペロペロ。
背景もとても綺麗で、昼、夕方、夜等時間の変化に応じてしっかり雰囲気を変えてくる。
全体的な配色として濃い色が多いため、ライブカラー等彩度を上げる機能はオフ推奨。


■音楽
音楽でプレイヤーの感情を動かしに来る鍵の技量は顕在。泣かせに来る曲が多数。音質も鍵らしく良好である。
「Resribution」はシンセのピッチベンドとその後ろで鳴り響く断続的な電子音が気持ちよく好み。効果音でふと最果てのイマを思い出す楽曲が存在した。


■システム
起動からタイトルへの移行段階で感じ取れる完成度の高さ。
機能もシンプルで多すぎず、少なすぎずで使いやすい。(私的には付加機能としてアス比固定スケーリング、右クリックの設定、クリック時のボイス継続有無があれば満足)

ウインドウの右下で歯車が常時回転しており、これが大変滑らかな60fps動作。動きがないAVGという印象からは一線を画しているように見えた。エフェクトも同じように滑らか。
マッピーという地図を移動させて街や学校を散策するシステムがあるが、マッピーとジョイパッドの愛称は最悪である。広大なマップを効率的に散策するために、マウス移動速度を3倍にしたRewrite設定を用意することになったのは、言うまでもないだろう。


■シナリオ
鍵が送り出すだけのことはある大ボリュームで、多数の設定、思想が散りばめられ、世界観が形作られている。
この世界観をいかに巧く生かし、溶け込めたかによって個別ルートの出来が大きく左右されたと思う。一部のルートでは世界観に流されてしまい、「それで、何がやりたいの?」とライターの限界を感じた面もあった。
ただし、いずれのルートでも、ヒロインの立ち方は素晴らしく、魅力を秘めている。

本作の特徴でもあるが、日常におけるシーンイベントの多くがつぎはぎのような連続性を感じさせない構成になっており、感情移入がし辛い点が挙げられる。故に、過去作と比べるとテンポの良い鍵らしいギャグとは少し毛色が違ったものになっている。
むしろ、これら日常シーンすらも伏線に取り込まれていた面が存在し、従来の鍵のようにストレートに日常で友情や絆を表現した方向とは解釈を異にすべきと考えるのが適当であろう。
時間の経ち方についても、数行であっと言う間に時間が消化されてしまうことがあり、付いていくのが難しいシーンも存在した。

続いてヒロイン毎の感想に移る。以下ネタばれ含。

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