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赤軸がやってきた

2010年02月27日 02:50

チェリー純正赤軸キーボード「G80-3600LYCJA-2」を購入。白色モデルが最近投げ売りされているが、好みとメンテナンス(※)を考えて黒の日本語モデルを購入した。

打鍵の軽さは驚くべきもので、文字の入力スピードが飛躍的に上がったといえるが、このキーボードはいくつかの大きな弱点を抱えている。
まず打鍵音が五月蠅いこと。ACK-230がかなり静かな部類に入っていたせいか、カタカタと打ち付ける音はなかなか響く。今のような真夜中に打つと結構騒音になっているのではないかと思う。
打鍵にかける力によってかなり音は変わる。強めに底打ちしながらタイピングすると「ダダダダダダ…」とそれこそマンションなら階下から苦情が来るレベルだと思う。軽めに叩くことがポイントだ。打鍵の軽さを生かした使い方をする、郷に入っては郷に従えと言う奴ですな。…違うか。

続いて2つ目の弱点だが、サイズが大きいことだ。同じチェリー製の軸を多数採用するFILCOのキーボードと比べるとSo fatで、デザインも良いとは言えない。チャタリングの問題がなく、赤軸モデルが出ていれば管理人は間違いなくFILCO製を購入していただろう。
おそらくしばらく愛用していくと思うが、ACK-230についてもいくつかわかったことがあるので今度また記事立てます。

※メンテナンス……白は経年劣化で黄ばむ問題がある。一方黒も埃が目立ちやすいという問題がある。この観点で管理人は黒を選択している。
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いつもより暖かい夜、

2010年02月26日 02:32

心なしか頭が少しだけ働く…気がする。

突然だが、管理人はカラオケが苦手だ。
昔からあまり声を出すことを意識していなかったし、カラオケに行く機会もなかった。(タバコの臭いが苦手という理由もある)
しかし巧く歌える方が何かと便利だし楽しい、ということで最近カラオケに通っているのだが、巧く歌いきることは本当に難しい。

ボイスレコーダーで録音すると、鼻声で声量も無く、あまりの酷さに死にたくなってくる。

たぶん巧くなるためには地道にボイトレをするしかないのだろう。しかし、体系化された情報は意外にネットに少ない。
腹から声を出すってなんだ?
手探り状態のまま、ニコ動のボイトレ動画を漁って練習に励むのであった…

以下、記事にするまでもないネタ。

■相変わらず車名で統一 三菱あいさん
▼4/30『あまつみそらに!』しんたろー先生入魂「エロ(略 - メディオ!ブログ

糞読みにくいのはこのブログのデフォなので要約すると、
クロシェットの新作『あまつみそらに!』を予約すると、HなドラマCDが付いてくるよ!
とのこと。
…注目ポイントは声優でして、次はマジで三菱で来ましたか…。
頑張って清水タン。


■ttが1080P→1080iに変更。
アニメ「true tears Blu-ray BOX」の仕様に誤表記 - AVWatch

オンエアでの24/30混合具合を見るに、想定の範囲内というおところ。下手にエンコードしてコーミングノイズが発生するのはいい思い出。
24Pにしてくれると圧縮率も低くなって綺麗になると思うが、そこまでコストはかけられないということでしょう。

BRAVIA EX700 Review

2010年02月26日 00:47

EX700を店頭で視聴してきた。
全て画質設定を合わせた上で(見事に店頭では違うのだ)、F5と比較したが、EX700は全体的に色が薄めだ。
総合的に画質でも負けていたと思うが、F5はハイエンドなのだから、比べるのも野暮というものだろう。
中下位のモデルとしては充分な出来栄えな印象を受けた。
また、エッジライト方式による枠の広さは32インチでも特に気にならなかった。

そして、EX700は全モデルがシャープパネルだった。これは一長一短である。
当然の如く、マルチ画素千鳥配列の問題を抱えていた。直線は間近で見るとガタガタで、ディティールに欠ける。
パネルとしては優秀でも、この問題だけは抱えて欲しくなかったなぁ、というのが正直な意見だ。

今後登場するBRAVIAの上位モデルはシャープの最新パネル、UV2Aパネルを搭載することになっているが、千鳥配列はなんとか避けてほしい所だ。
マルチ画素の問題は高輝度用と低輝度用の2つの異なる駆動回路でドライブしているので、これを同一駆動にすれば技術的に回避できるはずだ。

余談。
REGZAも併せて色々視聴したが、こちらもパネルが面白いことになっている。
同じ型番でもサイズが違えば、パネルが違うモデルが存在する。
加えてZ、ZX、RシリーズでIPS、VA、シャープVA(ASV)パネルが混在しているのだ。
これらは画素を間近で見ると目視で確認でき、非常に分かりやすい。

前回の記事でも貼ったが、また使用させて貰おう。参考にしてほしい。
pixeltv001.jpg
(この画像は一部内容と異なります。文章の方が正しい配列です)

通常のVA(おそらくサムスンPVA)パネルは >>> の形でRGBのピクセルが並んでおり、縦の中心を横を切る形でサブピクセル分割されている。55インチ、CELL REGZAやBRAVIA XR1等がこのパネルだ。
R9000シリーズは見事にシャープパネル(ASV)搭載だ。ドット配列がシャープ特有の千鳥配列になっているのがよくわかる。
Z8000,9000はIPSパネルで、ドットを見ると <<< の形で、VAに比べて開口率が高いのがよくわかる。また、VA方式のようにサブピクセル分割されておらず、間近で見る分には一番良い印象を受ける。(したがってパネルの観点からはIPSパネルがPC向きだと言える。東芝ZorZXシリーズがお薦めかどうかは、あなたがグレアが許容できるかどうかだ)

こうしてミドルレンジを見ると、録画も出来て、定評ある東芝エンジンを搭載し、アンチグレアでシャープパネルを搭載しつつも大変リーズナブルなRシリーズがあるせいで、AQUOSの存在価値がほとんどなくなってしまっていることがわかる。
AQUOSはさっさとUV2Aパネル搭載モデルを広めないとまずいと思う。

けいおんの二面性

2010年02月25日 01:27

『クイック・ジャパン vol.88』に「けいおん!」秋山澪ちゃん特集が載ってるそうです - 今日もやられやく

けいおん!についていいことが書いてあるので貼り。わかりにくいけど下の点が重要だと思う。

>澪が漠然と描いた武道館という大きな物語は「仲間と一緒にステージに立つ」に置き換えられるが
>しかし大望もまた日常の繰り返しを積み重ねることからしか到達できないと、この作品は伝えている。


ここまでけいおんが支持されたのは、けいおん!はキャラクターサイドからみれば記号が寄り集まったテンプレートな構成なのに、物語側から見るとそうではない、という逆行している点が評価されたからだと思う。これはアニメでしか表現できないことだろう。

オンオフをきちんと切り替え、楽しみながらバンドの練習に励むメンバーの姿からは、「だらだらとした日常も実は大切だ」という実に現実的なメッセージが伝わってくる。


話は変わるが、以前「けいおん!はなぜ評価されたのか」の記事で、動画サイトの売上貢献について少しコメントで書いたみたが、明らかにミスリードがあると思ったので訂正したい。
下記は累計売上、ニコニコ市場での売上動画内のタグ数を示したものだ。

化物語1巻
累計売上(BD+DVD)   78,728
ニコニコ市場売上DVD     795
          BD      2,700
               計3,495 (4.44%)
タグ数 1,771

けいおん!1巻(BD+DVD) 52,886
ニコニコ市場売上 DVD    33
            BD     931
              計964(1.82%)
タグ数 11,236       

タグ数と売上比率に相関は見えにくい。(合計再生数でもそうだろう)動画サイトが売上に与える影響は、微々たるものだ。コメントで書いたことはロジック的にはありうるかもしれないが、その効果は小さい。
むしろ、動画サイトの役割はユーザー同士の話題の共有等の役割が大きいのではないかと思う。
純粋に両者が売れた理由は、本編に対する満足度が高かったからだと考えられる。その他にも色々あるが、それについてはまたいずれ別の記事で触れたい。

ダメパネル…クスクス… EX300,500 and LX1 Review

2010年02月25日 01:11

■特に感動はないEX
ソニーBRAVIAの新モデルEX300、500がすでに展示開始され、EX700も昨日より展示開始となった。
管理人はまだ300と500しか見ていないが、気になったことを書いてみよう。

・XMBが透過型になり、映像に重ねる形で参照できるようになった。
・2画面の大きさ変更が出来なくなった
・枠のテカり具合がやばい
・全モデルHDMI×4に執念を感じる

割と気になったのは枠のテカり具合だ。特に黒モデルがいい感じに反射している。F1ぐらいの艶だったら良かったのだが…。
なお、白モデルではあまり目立たない。
画素を見ると、いつものソニーの配列だったのでおそらく稲沢パネルでしょう。

いずれにせよハイエンド不在の現在のBRAVIAに魅力はないといってよいのではやく新型出してください。


■ダメパネル…クスクス…
今まで話題にしようとしつつも話題にしなかった、シャープAQUOS、UV2A搭載LX1シリーズ。
シャープの新型パネルを搭載したということもあって期待のモデルだったが、とてつもないダメダメモデルである。(少なくとも、期待に応えたかという意味では)
何が酷いってシャープ特有のマルチ画素のガタガタ症状(千鳥駆動)が直っていない('A`)
症状の確認は簡単です。液晶に近づいて1ドットを見ればいいんです。
例えば東芝のCELL REGZAなんかはいい感じに>>>こんな配列になっているのがわかります。
AQUOS特有のあの画素配列は見れば一発で分かります。オーウ。

pixeltv001.jpg

管理人もAQUOSユーザーとして長年この症状とは共存してきましたが(遠くからではあまり気にならない)、新型パネルになって視野角も広がったならサブピクセル分割で駆動するなよ、と声を高らかにしていいたい。

ちなみにCESで展示されていたが今度シャープはRGBにY(黄色)を加えたクアッドピクセルUV2Aパネルモデルを出すという。

前々から言いたかったが、シャープはどこか投入する技術がずれていると思う。

エンジンは東芝のお下がり、ご自慢のパネルは外注され他社に絶賛使用されている。

シャープ伝統のお粗末映像エンジンがようやく進化した(それでも東芝お下がりエンジン)AQUOS DS6が出た際、
最新の東芝エンジンを積んだシャープパネル搭載のREGZA C8000がDS6より安く売られていたのは吹くしかなかった。

まず、AQUOSはエンジンに力を入れた方がいい。高級画用紙にクレヨンで色使っても意味ないよ!

PC入力に定評のあった数年前はさておき、時代は変わった。少なくとも今、AQUOSを買う選択肢は管理人にはない。


カナタちゃんのを飲みたい!

2010年02月23日 03:23

…タイトルから察してください

animechikaratx.jpg

アニメーションには“力”がある。その無限の可能性を実感する新しいステージ。それが『アニメノチカラ』。
その第一弾、ソラノヲト。

先週7話はシリアス回で、過去の戦争シーンが描かれたことで、グッと世界観が見え、面白くなってきました。

一体今週はどんな伏線が張られるのか?
管理人が期待を胸に膨らませる中、
斜め上をゆくストーリーが展開されました。
[カナタちゃんのを飲みたい!]の続きを読む

メアメアメア

2010年02月23日 02:42

星空のメモリア→星空のメモリアEH

とプレイに没頭。なんといってもヒロインが魅力的である。

メアの声の中毒性は洒落にならない。おしっこ飲みたい。
デレた衣鈴のかわいさヤバイ。
千波もばか可愛い。あの声の籠り具合が凄い。
明日歩に「~だよー!」の上ずる口調で罵られたい。
こもものツインテール引っ張りたい。
こさめさんにチョップされたい。
夢、うん、夢だね。
レン!レン!レン!

…全員じゃねぇか!
それだけ素晴らしいキャラゲーなのだ。

今夜も管理人はバカバカで、ダメロリコンだった。

なかひろ氏の作品は「こいとれ」といい、学園のサークルに妙な執着を感じるのは気のせいでしょうか。

メダルへの渇望

2010年02月23日 01:27

バンクーバー・オリンピック。
録画して、毎競技見ている。ほんと手に汗握る展開があって面白い。vancouvermd.jpg

スノーボードのショーン・ホワイトは圧巻だった。そして併せて掲示板の荒れっぷり()も面白かった。
ラージヒルを制したアマン選手の飛びっぷりには魅せられた。

フィギュアスケート男子はトリノ金のプルシェンコが陥落。日本は高橋が同競技初のメダルとなる3位に入った。4回転は失敗してしまったが果敢に挑んだ姿に、日本にありがちなリスクを避けようとする行動との決別がうかがえた。

しかし、日本は注目競技以外ではしょんぼりだ。もっと意気込みが欲しい。
税金を使って競技に参加する以上、良いスコアが求められて当然ではないだろうか。
傾向が似ているアジア勢を見れば、韓国や中国の方が圧倒的にメダル獲得数が多い。その要因の一つに、選手の意識の高さが上げられるだろう。
例えば韓国では金メダリストに兵役免除と年金支給が約束される。選手にとっては絶大なインセンティブになる。
一方日本ではメダルを取っても数百万程度の報酬にしかならないのだから、モチベーションが上がらないというのもわからない話ではない。
オリンピックに対する予算が限られているのなら、リソースの選択と集中が一層必要なのではないかと思う。

オーガスト新作から漂う鬱ゲーの香り

2010年02月20日 04:02

穢翼のユースティア

オーガストは鬱ゲーに目覚めてしまったのか('A`)
けよりなMCの時、まさかこのメーカーが鬱展開を用意するとは思っていなかったので、シンシアルートで結構堪えました…

オーガスト作品は昔から「萌え」には定評があったと思うが、けよりなPS2版以降、世界観の描写がグッと巧くなった印象を受ける。新作は今までとは全く雰囲気が違うようなので、どのような設定があるか、非常に楽しみだ。

余談。オーガストネタで便乗だが、10日前ぐらいに箸が届いた。
どうやら年賀状の発送時二重貼りをしていたようで、そのお詫びとして配られた模様。管理人のは正常だったようだ。
こういう対応を出来る辺り、法人たる企業してるなぁと思う。ほかのメーカーも見習うべきだ。

ちなみに、愛称はあいユーでいいんでしょうか。

は、はるうえ…ことみちゃん?

2010年02月20日 03:38

rail20004.jpg
一瞬、
初春のスタンド(能力)かと思ったのは管理人だけだろうか?

というわけで、2回ぐらい空いて
とある科学の超電磁砲 第20話視聴感想。

まず初めにLumiliaらしい指摘を…
[は、はるうえ…ことみちゃん?]の続きを読む

ボイス・ブラインドテスト

2010年02月16日 16:23

先週の休日、友人に呼ばれブラインドテストをしに行った。

「媚肉の香り」というエロゲがありまして、そのヒロイン、乙葉の声を聞く……。
その光景は、非常にシュール。


「…誰の声だと思う?」


……どう聞いても原田ひとみです。ありがとうございました。

ネットを見てると門w…杏子御津さんと書かれている所もあるんですが、明らかに違いますね。
前に声優の声質についてちょいと書きましたが、杏子さんの声は多少エッジが効きつつも、柔らかい声質なんですよね。
一方乙葉の声を聞くと、エッジが効いてるので、まず原田さんだろうと。姫路さん入ってます。

今度買ってこよう。

参考:原田ひとみ=星川未流来

『涼宮ハルヒの消失』視聴感想

2010年02月12日 21:31

~涼宮ハルヒの消失~
  今度こそ泣いたって朝倉さんは帰ってこない  80点


新宿バルト9にて「涼宮ハルヒの消失」を視聴した。

本作は涼宮ハルヒシリーズの原作において、数あるエピソードの中でも特に人気、完成度の高い作品として知られている。
放映版に引き続き京都アニメーションが制作を担当しているが、それを聞くと2期の悪夢、エンドレスエイトが頭によぎる人も多いだろう。2期の出来に不満を感じている人は、本作にも不安を抱いているに違いない。
しかし、その出来は2時間半という長い上映時間を忘れるほど、良く出来たものであった。

ネタバレのない本旨要約:
斬新な演出はなかったものの、京アニクオリティが如何なく発揮された、手堅い作品。消失原作を未読なら、一層楽しめる映画である。また最低限、「笹の葉ラプソディ」の内容を頭の中に入れてから映画に来よう。

・細かな演出が光る
・朝倉スキーは見るべし
・来客層はオタク


※以降詳細レビュー及び、ネタバレ含む。

[『涼宮ハルヒの消失』視聴感想]の続きを読む

『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』視聴感想

2010年02月12日 20:53

今期アニメの低たらくぶりが管理人を映画館へと足を向けさせているようです。
結局見に行ってしまった、劇場版なのは及びFateのレビュー。まずはFateから。


~Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS~
   ━━━━その映画は、きっと悲しみで出来ていた。  65点


池袋シネマサンシャインにてFateを視聴した。
原作は奈須きのこがシナリオを担当した18禁PCゲームで、制作会社TYPE-MOON、通称型月の超人気作品だ。
管理人も燃えゲー好きとして熱中したし、魔術や世界観の細かな設定は特定の中枢を刺激させられる。

本作のシナリオは全三部で構成され、アニメ版は第一部、セイバーに焦点が当たったシナリオであった。
今回の劇場版は第二部、主人公衛宮士郎の価値観と、第一部でも謎に包まれていたサーヴァント、アーチャーに焦点の当たった物語である。
担当制作会社は放映版に引き続き、スタジオディーン。ひぐらしやうみねこといった大作を担いながらも爆死させた制作会社であり、アニメ版Fateの出来からも若干不安を抱いていた本作だが、その予感は見事に的中したのだった━━━━

ネタばれのない本旨要約:
不満の残る出来。原作の膨大な設定を生かしきれなかった勿体無い作品。
本作の世界観・設定をある程度知っている前提で、戦闘描写、ヒロイン目的で見に行くのならアリ。その際、池袋は避けるべき。

・戦闘描写が素晴らしいものの、それを台無しにするシナリオ構成
・細かいことをごちゃごちゃ考えずに、気合いとフィーリングで乗り切れ!
・初見組溺死


※大作を担いつつ爆死に定評のあるスタジオディーン…主に、原作信者から言われているようである。管理人はひぐらしを原作未プレイで、アニメ版を大いに楽しんだクチである

以降詳細レビュー、ネタバレ含。
※以前の感想が読みにくいと感じたため、修正の上再作成しました

[『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』視聴感想]の続きを読む

XBR12はどこへ消えた?

2010年02月12日 01:19

今更ですが、CES及び1月に発表されたBRAVIA EXシリーズを振りかえってみましょう。

■BRAVIA EXシリーズはミドルレンジとして良い印象

ソニー、LED搭載の薄型液晶テレビ「BRAVIA EX700」 - AV Watch
ソニー、40型フルHDで実売13万円の「BRAVIA EX500」「EX300」 - AV Watch
LEDだけじゃない、ソニーが「BRAVIA」新製品3シリーズを発表 - IT media


今回はCESで発表された海外モデルと同等の名称が使われている点が特徴。ラインナップの数は海外より大幅に少なくなりそう。

・白色エッジライトLED(EX700)
・モーションフロー搭載(EX700)
・フルHD(EX700)
・BRAVIAエンジン3(EX700)
・DLNA AVC再生対応
・全モデルHDMI4ポート搭載

こちらはミドルレンジながら、よく出来ている印象を受けますね。全モデルにHDMI4ポートも積んだのは凄い。理解されなそうだけれど。
強いて気になる点を言えばエッジライト方式のため、32EX700の枠が太く感じること、それにリモコンが赤外線になっていることでしょうか。

管理人はハイエンドを見ているので本機種はスルーですが、CPは非常に高そうです。


■RGB-LEDは消えてしまうのか
なお、LEDバックライト方式の最近の流れは、この辺もみると非常に分かりやすいです。

CESに見た液晶関連最新技術 - AV Watch

要点を抽出すると、
・バックライト方式には、直下型と導光型(エッジライト)が存在する
・光源には白色、RGBの2種類が存在する。

ただ、上の記事は昔の記事で情報が古いので付けくわえると、エリア駆動はエッジライトLEDでも可能になりました。(どうやら導光板を分割しているようです)
ただ、画質は直下型がエッジライト型に比べ分があります。エッジライト型のメリットは薄いということですが、正直薄くなくてもいいと思うのは管理人だけではないはず…。
なお、きちんとした色を出すという意味で、RGB LEDの方が良いのでは?という印象を受けますが、技術面からはそうでもない流れが広まっている模様です。

第127回:International CES特別編~韓国勢の最新映像パネル技術動向~ - AV Watch より
~前述のようにRGB-LED方式は、いまや韓国勢の製品には採用されない方向となり、いつのまにか白色LEDを採用しながらも広色域をアピールするようになってきた。それだけ白色LEDの光特性の改善やカラーフィルタの白色LEDへの最適化技術などが進んだのだろう。~

確かに…と感じる点をいえば、ソニーのトリルミナスは飛びぬけた発色性能を持っているものの、以前トリルミナス採用PCモニタを出した時に経年劣化が問題になっていたことや、XR1の1ドットがRx1,Gx2,Bx1で構成されていることからも安定して駆動させることの難しさが伺えます。


■XBR12はどこへ消えた?
今年に入って発表されたBRAVIAの国内新機種は今のところEXシリーズのみ。
あれ?リークしていたXBR12は?
そもそもXRやXシリーズの後継機はないのか?
またそれはどんなものなのか気になる方も多いと思いますが、CESで発表された機種から大方類推が出来そうです。

CESで発表されたモデルは、2chに貼られたまとめ画像が非常にわかりやすい。

888 名前:名無しさん┃】【┃Dolby[sage] 投稿日:2010/01/20(水) 22:14:08 ID:egpx1KE80
braviaces2010.jpg

色が濃いところは発売未定。
斜線は日本でほぼ発売しないと言って良いと判断できるモノ。


ソース元はこちらです。
Sony’s Bravia LED LCD HDTV Lineup: 3D, Wi-Fi Abounds - gizmodo.com

特徴的な部分は以下。

・モノリシックデザイン…表示面をフラット化し、パネルと枠が一体化したように見えるデザインコンセプト。NX,HX,LX全シリーズ対応
・OptiContrast panel…表示面とガラスの間に樹脂を詰めて画質を向上させたもの。採用機種LX900、HX900。

モノリシックデザインは、フローティングデザインに代わってソニーが造った新しいデザインですね。ソニーらしさが溢れている。グレアだけは勘弁してほしい所。(米国発売モデルはグレア、ハーフグレアで選択が可能となっている)
続くOptiContrast Panelは今までになかったタイプの技術かもしれない。浮いているような、特殊な見え方をするそうなので国内で出た時に注目ですね。

さて、ソニーが自社で開発してきたLED技術はトリルミナスという直下型RGB LED技術。
シャープ製UV2A+トリルミナスが搭載されたモデル、リークではXBR12となっており、このモデルが出ることが理想ですが、これが今回の機種に含まれていたかはまだわかりません。
HX900に採用されたDynamic LEDがどうやら直下型方式のようだが、W-LEDなのかRGB-LEDなのかわからず。
仮にHX900がRGB-LED、トリルミナスでなかったとするなら、個人的にはかなりガッカリ。下手すればXR1の方が良かったなんて結果になりかねない。
ひとまず管理人はHX900に注目。今後に期待するばかりです。

パナソニック、「Blu-ray 3D」対応DIGAを発表

2010年02月11日 01:39

パナソニック、世界初の「Blu-ray 3D」対応BDレコーダー“DIGA”3機種を発売 - phile-web
パナソニック、世界初3D再生対応「ブルーレイDIGA」 - AV watch


・スカパーHD対応
・アニメモード
・2番組同時トランスコード
・3D対応

加えてBWT3000はAVマニア向けの高音質・高画質設計、中級機のBWT2000もHDMI×2。

か、完成度が高すぎる……
東芝が自滅して、ソニーが出遅れて、ついにパナソニックの天下がやってきた。

ソニレコが現時点で優位なのはXMBぐらいだ。それもカクカクの('A`)
ソニーがパナソニックに勝つには、本気でPSX2出すしかないんじゃ…

一方旧ハイエンドモデルであるBW970とEX200の価格下落具合が凄まじい。
3Dと同時トランスコードさえいらなければBW970を買った方が良さそうだ。

動きの少ないこの時期は苦手だ

2010年02月11日 01:11

忙しい日常の合間を縫って、アニメ視聴とエロゲプレイに奔走しております。で、疲れで見事に寝オチして刀語2話とソラオトを見逃したっていう。バカバカだね。

また雪降るのか…。花粉よりはマシだよね。

以下、最近気になったニュース・話題等

se・きらら
エロゲを無料配布、ということで各所沸騰しております。
制作会社のマックスファクトリーはフィギュア製造・販売メーカー。
斬新過ぎる販売方式だがゲーム自体からの収益目的ではないんでしょうなぁ。

参考:18禁のエロゲ 『se・きらら』 が3月に無料配布されるぞー!! - ニュー速VIPブログ


アルターフィギュア中野 梓
ワンフェスの時期になってフィギュアを見ると猛烈に物欲を刺激させられるんだよなぁ。
加えて、「けいおん!」のフィギュアを地味に揃えたい願望が出てきていたり…


■ラブプラス+
ラブプラス+とは? - ラブプラスまとめWiki
ラブプラスの次回作が出るようですな。
ちなみに管理人は9月にDSとラブプラスを購入を購入して、早々と置物と化した。
こんなこと書いたら怒る人がいるかもしれないが、正直ラブプラスは2週間が限界だった。
確かに最初は「このリアルな反応は新しい」「キス出来るのは素晴らしい」思うのだけれど、結局日常シーンで頻繁に同じ会話が出てくるのがすごく退屈で、作業化してしまった。
システム自体は素晴らしいので、どんどん進化していってほしい。例えば3D立体視とか、結婚まで出来るとか。

[動きの少ないこの時期は苦手だ]の続きを読む

Remember Endless8

2010年02月07日 04:47

なんてスローガンを掲げてながらも、近いうちに見に行くことになってしまった消失。普段巡回しているサイトでは好評な様子が書き記されていたが、正直不安だ。
その理由はハルヒ2期には1期にあった良さがなかったからにほかならない。そして、それはヤマカンがいたからこそもたらされたものだと思っている。
消失は、脱ヤマカン後のハルヒがどうなったか、その結果が判明する作品となると考えている。
一方「けいおん!」は素晴らしかった、というのもあるし、大丈夫であることを祈りたい。というか思いこむ。

しかし、フィルムブックマークを貰えるリピート特典が2/28以降実施、効率性があって好印象だ。
初見の人が席を取りやすい。この辺に、角川とアニプレの企業の品格の差のようなものが出ていると思う。

2010年Q1アニメ中間レビュー

2010年02月07日 04:45

現在リアルタイムで見ている作品は、6作品。
それぞれの評価推移について、また管理人が感じたことを挙げていく。


■とある科学の超電磁砲  黒子!黒子!黒子!黒子ぅぅうううわぁあああああああ(ry
とあることに気付いて17話より評価急落。
管理人にとって超電磁砲の位置付けは、禁書目録と平行して1本の綺麗なストーリーが形作られている作品だった。
しかしそれは間違いで、あくまで超電磁砲は短編を集めたスピンオフ作品に過ぎないと、悟ったためだ。

12話までと、それ以降では大きくコンセプトが異なるような気がしてならない。
そんなわけでストーリー的な面で評価はしにくくなったものの、やはり超電磁砲はキャラクターが主体なわけだし、萌え豚視点で喜べる演出をしてくれれば最高!


■ソ・ラ・ノ・ヲ・ト  評価式: (世界観・設定+ストーリー+萌え)×バイオレンス(将来の期待値)
1話から評価が徐々に落ち気味。その理由は明快。
ソラノヲトの評価は、「今後の期待」を織り込んで付けられているからである。
で、管理人はこの作品に対してほんわか日常ではなく、ヒロインが戦争に参加することを余儀なくされる、バイオレンス的な展開を待ち望んでいるのだ。
いわば先物主動で動く株価である。満期日(最終回)までの期間が短くなればなるほど、現在のほんわかした展開が続けば続くほど、ソラノヲトはほんわか日常系アニメという本来の水準、評価まで落ち続けていく。

もちろん、こういう優しいお話も嫌いではない。
ただ、この設定にしてこのまま終わらせてしまうのは勿体無いなぁと思った。A-1も戦場のヴァルキュリアでこの類の経験積んでいると思うし。


■バカとテストと召喚獣  正統派ギャグアニメ
あ、あー実は今期の中で一番楽しみな作品。
構築された世界観が絶妙で、はまってしまった。

演出面ではキャラクターの全体像がよく映し出されるシャフト的演出が光っており、色合いは水玉模様が多用される優しい、淡い色彩が特徴だ。
主人公及びFクラス面々の掛け合いが面白くて吹く。2:20開始にしてお前ら、このノリに付いてこれるか!と挑戦されているかの様だw
デジタル放送の番組情報と言い、ネタが詰まっていて噛めば噛むほど楽しめるスルメのような作品。

あと、キャラデザがもの凄い好み。このへんも補正されてる。


■聖痕のクェイサー  超俺得アニメ
聖痕のクェイサーは超俺得アニメ(喘ぎ声的な意味で - Lumilia
自重しなさすぎかなぁと感じたため、別記事にしました。文字通りリンク先は自重していないので、注意。


■はなまる幼稚園  今期の日常系まったり萌えアニメ
ストーリーがまったりほんわか。日曜を締めくくる作品といいまほらばを思い出す。
そして杏を見ていると変な中枢が刺激されそうに…ならねぇよ!
声がいいなぁと思う。でも、個人的にこの類のアニメは時間効率の面から、飽きるかも。


■デュラララ!!  今後に期待
ヘ○ヘ
   |∧ <アハハハハハハ  
  / _

すごく言いにくいタイトル。舌が巻きつく。
当初レールガンのボルテージを抑える緩衝材のような役割だった作品。評価上昇中。
池袋を中心としたカオスな世界観。初めはオサレすぎることと、このノリきついなぁと思っていたが、4話あたりから面白く感じてきた。



■声の話
最近、声に聞き耳を立てることが多いのだが、女性キャラの声を聞いてると、エッジが効いている人とそうでない人で分かれると思う。
沢城や愛生なんかは柔らかい声の部類で、バカテスの原田ひとみや話題の戸松なんかはエッジが効いてる。平野あたりも後者。エッジが効いてる人の声は好みが分かれて、耳触りに感じる人もいるんだろう。

個人的には原田ひとみはちょっとキンキンしすぎかなぁと思う。


■総括  前期に比べ、豊作だが、昨年比では遠く及ばず
評価を平均すると、こんな感じ。
バカテス7.64 > ソラノヲト7.425 > 超電磁砲7.18 >クェイサー6.975 = はなまる幼稚園6.975 > デュラララ!!5.175

曜日で見ても、作品のベクトルで見てもバランスが取れているように思う。
加えて、時間の関係もあって「見たいんだけど見れていない」作品が多いのが今期。ダンヴァ及びれでぃ×ばとは積んでいるので時間があったらきっちり見たい。
前期に比べても視聴している本数が多く、今後も期待できる。
他方、昨年のQ1クールで視聴していた作品、とらドラ、禁書目録、蔵アフター…のモチベーションには遠く及ばない結果となった。

聖痕のクェイサーは超俺得アニメ(喘ぎ声的な意味で

2010年02月07日 04:29

タイトルから察しましょう。

聖痕のクェイサーは今期のダークホースだ。
本作は、修正版と無修正版に分けられており、2つでかなり違いがある。無修正版はネットで有料配信、放送波に載っているものは、全て修正されたバージョンだ。修正版では放送出来ないレベルのシーンがカットされているわけだが、本作はそのシーンが多すぎるせいで、わけのわからないことになっている。

もちろん、本作は無修正版に醍醐味がある。

(以下、自重してません)
↓れっつごーいんぐ
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『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』視聴感想

2010年02月05日 01:18

結局見に行ってしまった、劇場版なのは及びFateのレビュー。なのは編。
ちゃっかり映画トレンドに乗ってしまっている自分が嫌になります。


~魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st~
  期待を上回る出来と最悪の上映システム  72点


池袋シネ・リーブルにてリリカルなのはを視聴した。
魔法少女リリカルなのはは3期まで制作されており、時系列10年に渡って広く物語が展開されている。
今回の劇場版は、アニメの1期を要約して、放映時にカバーし切れていなかった設定も細かく詰めた、という作品。
知らない人からは「萌え豚乙」と思われ、オタクからは「なのは厨乙」と敬遠される何かと板挟みな当シリーズだが、本作の出来は意外といっていいぐらい良いものであった。

ネタばれのない本旨要約:
期待していなかった割に出来は良いと感じたが、劇場対応・上映システムが糞につきCP悪し。
もし見に行くのならネット予約等が出来る劇場で事前準備を万全にすべし。(でなければBD版まで待つ方が良いだろう)

・劇場版クオリティの作画、萌えと燃えの程良い調和が見事
・初見組にオススメ


以降詳細レビュー、ネタバレ含。

※あまりにも読みにくい文章だったため、2/5昼ごろ再更新しました

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