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日本は衆愚政治に向かうのか

2009年08月30日 19:35

自分なりに政治に対する考え方をまとめたい。
今回の選挙にあたって考えたことで、内容にアラや偏重があり、かつ間違いがある可能性も高いので、あまり影響されないようにw
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特大パネルの理想的な持ち帰り方

2009年08月28日 18:54

なぜこのような話題をするのか、出来れば邪推しないで頂きたいのだが、イベントで貰ったor景品としてゲットした特大パネルを、出来る限り迷惑をかけずに会場から持ち帰りたい場合、どのような方法があるか、考えてみた。

最も簡単なのは宅配便を用いて配送することだ。
しかし、特大のパネルは往々にして既定サイズを超過してしまうことが多く、そうなれば1万円を超える送料がかかる可能性があり、現実的とは言えない。

そのような場合、車を使用するのも一つの手段である。
しかしコミケでゲット出来るパネルは往々にしてとんでもないサイズのものが多く、車に入りきらない程特大のパネルの場合、どうすればよいだろうか?併せて、交通手段として電車を使っている場合もどうすればよいだろうか?

そこで、パネルに模造紙とテープによる加工を施した上で電車で持ち帰る方法を紹介したい。
これは模造紙とテープによって、危ない面のパネルを覆い隠して安全に持ち帰る、という方法である。

やり方は非常に簡単で、大きい模造紙でパネルの表面を覆うだけ。
大きさが足りない場合はテープで貼り合わせて継ぎ足そう。作業は10分もかからないハズだ。
こうすることで、危ない面を隠したうえで安全に持ち帰ることが出来る。値段も大方315円以内に収まる。

材料の調達はどこでするかというと、会場からゆりかもめ国際展示場正門前駅に向かって歩いてそのまま駅を通り過ぎると、ショッピングセンターに付きあたり、その中の一つに100円ショップがあり、そこで模造紙とテープを購入することが出来る。
行き帰りの時間程度ならガムテープは発砲素材に張り付くことも無い上に、模造紙でパネル下面を覆うことで地面に引き摺って汚す心配もなくなる。一石二鳥だ。

加工の際のポイントはピッチリと模造紙を張らないこと。
白い模造紙がパネルと密着していると、間違いなく光にあたって透けます。だからある程度空間を持たせてゆるゆるの状態で模造紙を固定するのがベスト。
持ち帰りの際のポイントは電車内では最後尾車両の後ろ部分または最前車両の最前列に立てかけること。こうすることでスペースの邪魔になることなく、パネルを置くことが出来る。

パネルには目がないという人、それでいて毎回羞恥を感じながら持ち帰っている人、是非この方法を試してみてください。

メーカー化する商社?

2009年06月19日 02:50

18日の日経新聞に朝刊に、大手商社の有利子負債が長期化しているという記事が少し気になったので、メモ代わりに考察。(浅いので間違っている可能性アリ)

従来から商社の得意とする調達は金利が低い短期の借入であり、金利コストが増大する長期借入は一見得が少ないように思います。
しかし、リスクを定量化し、事業投資の可否を決定する商社にとっては金利が固定化された長期借入の方が将来予測がしやすく(逆に、金利に変動されやすい短期金利は目先の予想がしにくい)、また信頼性の高さからもある程度低金利の調達が可能だから、長期化へのシフトが進んでいるのだと思います。
銀行にとってはより稼げる長期の融資は万歳ですが、商社の借入が長期化することは、時代の流れがある気がします。本来なら、メーカーが長期借入、商社が短期借入の図を描くはずですから……。
より一層、上流下流に対して出資を行いバリューチェーンを構築する、商社のメーカー化が進んでいるのでしょう。

ケータイ小説のターニングポイントはいつなのだろう

2008年09月25日 07:35

今朝の日経の裏面にケータイ小説の記事が掲載されている。
2chを見るとケータイ小説の扱いは酷い。スイーツ(笑)、ゆとり等々の代表格のように言われている。
自分自身でも朝の電車内で隣に座っていた女学生が横書きに書かれた小説を読んでいたことがあって、この時に少しだけ覗かせて貰ったが、(ケータイ小説だと知ったのは後からだった)なかなかに耐えがたく酷い、良く言えば斬新なコンテンツだと感じた。

ケータイ小説は、誰もが書くことが出来る。
この特徴は競争・淘汰によって時間とともに進化していく性質を示していると思う。
同じような小説ばかりでは皆いずれ飽きてしまい、一方で新たに生まれた優れた作家・作品・要素・スタイルに群衆がシフトしていく。
エロゲは良い例だと思う。、90年代は女の子を辱めて調教する、というゲームだったものが、時代の変化と共にシナリオ、ビジュアル等の変革を伴いながら恋愛シュミレーションという形に進化していった。
ざらざらと書いたが、何が言いたいかというと、ケータイ小説はまだ黎明期で、今後も新しい要素、付加価値を見出しながら万人が好む優れたコンテンツに進化していく可能性がある、だから頭ごなしな否定は良くない…ということだ。
果たして携帯小説をろくに読んだこともない私が、一体誰に向かって書いているのかもわからないままこんなことを書いているわけだが、記事を読んでいてそんな風に思ったりした。

VOCALOIDから考えるオタク市場の在り方

2007年12月05日 13:25

人気爆発中のVOCALOID。まさか双子だったとは…

VOCALOID2「鏡音リン」先行予約開始 「マジで今週の予約数1位」 - Akibablog
DTM magazine12月号発売「初音ミク」の第2弾「鏡音リン」も発表 - アキバOS
月刊VOCALOID… DTM Magazineも紙面で鏡音リンを発表するなど、味をしめてターゲットを切り替えたように見えるが、たぶんこっちの方が圧倒的に儲かるのでしょう。
宅録って予想以上にオタが多そうということもあるし、本業はサンレコがありますからね…。

さて、最近の初音ミクとそれに取り巻く人々に対して思うのだが、かなり勘違いしている人が多い気がする。
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