SUPER GAMESONG LIVE 2012 -NEW GAME- 予想&予習リスト

2012年05月16日 00:00

SUPER GAMESONG LIVE、スパゲー開催まで2週間を切った。
第一回目ということもあってその質は未知数だが、参加アーティストの多さや、ムービー上映のコンセプトは期待を感じさせられる。
LumiLiaはライブを最大限に楽しむ目的で、大体のイベントで予習を心がけている。手元においてくのも勿体ないので、予習リスト並びに、セットリスト予想を書き連ねたい。
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TV Update:各社テレビのフレーム補間

2012年05月13日 13:31

過去に取り上げたが、各メーカーのTVに搭載されているフレーム補間機能についてアップデートしておきたい。
今や倍速は標準化し、各社ともフレーム補間の強い、ヌルヌルな映像が楽しめる機能も用意されている。しかし、補間の挙動は異なっているため、各社の傾向を理解することは有用だと考える。

フレーム補間は、24P入力の場合、ストレートに補間アルゴリズムに左右されるが、60i放送ソース等インターレースソースでは、補間アルゴリズムに加え、プルダウン検出精度にも影響されることを頭に留めて欲しい。

・REGZA
REGZAは240hzと120hzのモデルでフレーム補間の挙動が異なっている。ヌルヌルになるのは240hzモデル(機能名:ハイスピード4倍速及びアクティブスキャン480)のみ。
REGZA Zシリーズは従来より、120hzベースで、ヌルヌルのモードが搭載されておらず、それは現行モデルZ3(アクティブスキャン240搭載)でも同様である。フレーム補間を求めてREGZAを選択する場合、ZGシリーズを購入すべきだ。
ZG2はZG1と同等の補間が実現されていることを確認している。(超電磁砲BDソースによる検証。一部サイトの縦や斜めの補間が効かないとの情報は全くの誤り
また、REGZAのフレーム補間機能は操作設定において他メーカーと似た単語が使用されているが、効果が異なるので注意が必要だ。
アクティブスキャン480はハイスピード4倍速+バックライトブリンキングで、選択項目は「フィルム」「クリアフィルム」「スムーズ」「クリアスムーズ」がある。BRAVIA基準の名称ではクリアが付くとブリンキング処理が優先されてジャダー強調の動画となるが、REGZAでは、クリアスムースが最もヌルヌルになるモードと設定されている。
ZG1やF1等のハイスピード4倍速搭載モデルは選択項目がスムースモードとフィルムモードしかなく、この場合スムーズを選択すればヌルヌル画質が体感できる。間違えやすいので覚えておこう。

ただし、BRAVIA程のヌルヌル具合は240hzモデルは実現できていない。補間エラーとのバランスを考えた東芝のチューニングだと思うが、わかりやすいのは「ストライクウィッチーズ2」のOPで、塔の周りをグルグルと回るカメラワークがREGZAでは多少カクついた補間となり、BRAVIAでは補間エラー許容しながらもヌルヌルにするような表現になっている。

・Viera
パナは元の映像の質感を重視しており、以前はヌルヌルとなるフレーム補間を用意しなかったが、液晶では240hz駆動モデルから、プラズマも最近のモデルになってシネマスムースという名称で搭載されるようになった。Vieraのフレーム補間は液晶とプラズマで挙動が異なる。
プラズマVieraのフレーム補間は発動タイミングが読めず検証でおもわず頭を抱える程の気まぐれフレーム補間だ。

超電磁砲ではOP1の風車背景のシーンとOP2序盤の美琴の手のズームアウトでは効くが、OP2の柱の横スクロール等他のシーンでは効かない仕様だ。ソ・ラ・ノ・ヲ・トOPで効くが、偽物語OPでは効かない。
発動タイミングが読めないため違和感を感じる箇所もあるが、プラズマならではの動画のキレの良さが巧くカバーしており、それなりに使える。また、24Pモードの「24pフィルムダイレクト」を適用すると補間が不自然になるという、判り辛い仕様になっている。

他メーカーの補間は以前に挙げた通りだ。
【TV Review】 Infinia LX9500 店頭レビューより
【TV Review】 AQUOS クアトロン LV3,LX3 店頭レビュー
【TV Review】 REGZA ZG1 店頭レビュー
BRAVIA LX900 店頭レビュー


総括してみると、フレーム補間のヌルヌル具合に関しては、細かく進化を遂げ、補間エラーを減らしているBRAVIAがやはり頭一つ抜けている印象。

ゆずソフト「DRACU-RIOT!」 感想

2012年04月15日 16:00

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LumiLiaにとってゆずソフトの作品は、兼ねてからの魅力的な特典に惹かれつつも、処女作「ぶらばん!」及びその次回作「ExE」にダブルノックアウトされて以降遠ざけ、そして一昨年の「のーぶる☆わーくす」で再び評価を一新したメーカーだ。

面白いエロゲは、往々にして重い作品が多く、軽い作品で、楽しめる作品はなかなか少ない。キャラゲーとしての軽い雰囲気を持ちながらも、丁寧なシナリオ構成の「のーぶる☆わーくす」をLumiLiaは高く評価している。
そんなゆずソフトの最新作「DRACU-RIOT!」の感想を書き連ねたい。

(以下、ネタバレを含みます。)

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僕は友達が少ない エア・リサイタル 感想

2012年02月19日 14:35

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今更な話題であるが、昨年の12/4に品川ステラボールで開催された「僕は友達が少ない エア・リサイタル」に参加した感想を書き連ねたい。

時間のない人向けの本記事要約:楽しめたが割高感は否めない
・サプライズのオープニング曲開幕
・伊藤氏含むスペシャルバンドの生演奏が素晴らしかった
・コンセンサス通りのカラオケメドレーライブ
・アンコール曲がなく残念
・観客は皆フィーバーor爆笑
・LumiLiaが考える適正価格は4,500円

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2012 Q1アニメレビュー

2012年01月18日 23:32

…というわけであっという間に季節は移り変わり、2012Q1がスタート。
どうしても昨年同期比ではまどかがない分不安を感じてしまうが、作画崩れが全くなくなった昨今のアニメ作品は、全体的な水準が高くなっていることもあって、相性によって視聴可否が判れる部分が大きい。
今期はどのように落ち着くのか、感想を書き連ねる。

ちなみに前期からは、

お姉ちゃんKOEEEEEE

オタ向けの要素が揃っているのに絶妙に琴線を""してくるギルティクラウン

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数寄をテーマに面白おかしく歴史を攫っている
「へうげもの」…を引き続き視聴している。
ラストエグザイルはまとめ見しようと視聴保留中。

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